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BIGBOSSのプロスプレッド口座とは!?メリットとデメリットを徹底解説

BIGBOSSは、2013年に設立された比較的新しい海外FX業者です。
現在はセントビンセント・グレナディーン諸島の監督官庁によるライセンスを得て運営されています。

BIGBOSSの名前は聞いたことがあるけどよく知らないと言う方が多いかも知れません。

今までは大手海外FXの陰に隠れる存在だったかも知れませんが、時折行われる入金ボーナスや丁寧に日本語化された公式サイトなど少しずつ存在感を示してきています。

目次

プロスプレッド口座とは

プロスプレッド口座は、BIGBOSSが提供するECN口座です。
XMで言うところの「XM Zero口座」の位置付け、と言えば分かりやすいですね。

スタンダード口座よりも狭いスプレッドやより高い取引環境である代わりに、1ロットごとに片道4.5ドルの手数料が発生します。

また、BIGBOSSのプロスプレッド口座は【取引ボーナスの対象口座】と言う少し珍しい特徴を持っており、実質的なコストが意外と低いと言うメリットがあります。

BIGBOSSの口座種類

BIGBOSSが提供する口座タイプは3種類あります。まずは一覧表で確認しましょう。

スタンダード口座プロスプレッド口座FOCREX口座
口座通貨USD, JPYUSD, JPYUSD, JPY, BTC, ETH, OMG, QASH, EXC, AXE, XRP
取引通貨ペアFX通貨ペア, CFD, ほかFX通貨ペア, CFDBTCUSD,EXCUSD,ETHUSD,ETHBTC,XRPUSD
レバレッジ最大555倍(一部マイナー通貨ペア、CFDは50倍。その他仮想通貨は5倍)最大555倍(一部マイナー通貨ペア、CFDは50倍)現物取引
取引単位FX通貨ペアは、1ロット=10万通貨
その他CFD等は、銘柄によって異なる
FX通貨ペアは、1ロット=10万通貨
その他CFD等は、銘柄によって異なる
仮想通貨ペアにより異なる
最小取引ロットFX通貨ペアは0.01ロット
CFDは0.1ロット(仮想通貨は0.01ロットから)
FX通貨ペアは0.01ロット
CFDは0.1ロット
仮想通貨ペアにより異なる
最低入金額なしなしなし
取引手数料FX通貨ペアとCFDはなし
その他は1ロットあたり片道0.2%
1ロットあたり片道4.5ドル片道0.2%
マージンコール証拠金維持率50%証拠金維持率50%なし
ロスカット証拠金維持率20%証拠金維持率20%なし
追証なしなしあり
プラットフォームMT4MT4FOCREX取引サイト

BIGBOSSでは、主に「スタンダード口座」「プロスプレッド口座」「FOCREX口座」の3種類の口座タイプを用意しています。

スタンダード口座やプロスプレッド口座は一般的なFX取引などの口座タイプになりますが、FOCREX口座だけは他の海外FX業者では見ない特徴的な口座タイプになります。

FOCREX口座は、仮想通貨の現物取引専用の口座です。

プラットフォームはMT4ではなく、FOCREX取引サイトの独自のプラットフォームで取引します。通常のFX通貨ペアなどとは取引の勝手が大きく違うので注意が必要でしょう。

プロスプレッド口座のメリット

ここからは、プロスプレッド口座のメリットやデメリットを順に確認していきたいと思います。
まずは、プロスプレッド口座のメリットから見ていきましょう。

プロスプレッド口座も取引ボーナスの対象

BIGBOSSのプロスプレッド口座最大のメリットは、取引ボーナスを受け取れることです。

通常、低スプレッドのECN口座はボーナス対象外になることが多いですが、BIGBOSSではボーナス対象になっています。

BIGBOSSの取引ボーナスは、取引量に応じてボーナスが配付される仕組みです。
スタンダード口座とプロスプレッド口座でのFX通貨ペアを対象とし、1ロットの取引ごとに4ドルのボーナスになります。

ボーナスは取引専用クレジットのため出金はできませんが、プロスプレッド口座での取引も対象になっているのはポイントが高いですね。

Equinix社のサーバーによる、高い約定力

BIGBOSSでは、多くの金融機関が利用している、世界的に有名なEquinix社の取引サーバーを使用しています。
高速で安定した約定力を、プロスプレッド口座でも利用できます。

1ロット片道4.5ドルで、より高い取引環境

BIGBOSSのスプレッドを、スタンダード口座とプロスプレッド口座の主要通貨ペアから比較してみましょう。

スタンダード口座プロスプレッド口座
ユーロドル1.8pips0.8pips
ドル円1.5pips0.4pips
ポンドドル2.4pips1.3pips

(2020年7月1日16時台のリアルタイムスプレッド)

スタンダード口座に比べて、プロスプレッド口座の方がおよそ1pipsほど狭いスプレッドになっています。
主要通貨ペアで10万通貨の取引を行う場合、1pipsはおよそ10ドル程度と考えられるので、プロスプレッド口座の方がより少ない取引コストでトレードできると言えます。

プロスプレッド口座のデメリット

プロスプレッド口座のデメリットは、何と言っても他業者との競争力の低さです。

取引手数料やスプレッド幅、いずれをとってもより狭い取引コストのECN口座を提供している海外FX業者は少なくありません。
主要な他業者と、1ロットあたりの取引手数料とドル円のスプレッドを比べてみましょう。

BIGBOSS
(プロスプレッド口座)
Axiory
(ナノスプレッド口座)
タイタンFX
(ブレード口座)
1ロットあたりの取引手数料片道4.5ドル片道3ドル片道3.5ドル
ドル円のスプレッド0.4pips0.3pips0.2pips

(2020年7月1日16時台のリアルタイムスプレッド)

今回はドル円のスプレッドを比較しましたが、ユーロドルやポンドドルなどの主要通貨ペアでも、他業者と比べてやや広めです。
BIGBOSSも健闘してはいますが、他業者と比べて際立って優れた部分は、見つけにくいのが現状ではないでしょうか。

プロスプレッド口座はこんな人におすすめ

BIGBOSSのプロスプレッド口座は、他業者と比べて際立って優れた部分はないと申し上げましたが、正確に申し上げると違う考え方も可能です。

BIGBOSSでは1ロットの往復取引で9ドル(片道で4.5ドル)の手数料がかかりますが、同時に1ロットの取引あたり4ドルのボーナス還元があります。

単純計算をすると、プロスプレッド口座の片道の取引手数料は、1ロットあたり2.5ドルほどになるため、競合他社と十分に渡り合える金額になります。

したがってBIGBOSSのプロスプレッド口座は、取引手数料を抑えたい方や、ボーナスをもらってECN口座を利用したい方におすすめと言えるでしょう。

メカックス

競合他社と比べても、プロスプレッド口座は十分使いみちがあるということですね!

ロボックス師匠

せや。まだ口座を持ってないなら、BIGBOSSの口座開設のページをチェックや!

まとめ

今回は、BIGBOSSのプロスプレッド口座について見てきました。成長途中の海外FX業者であり、他業者と比べると見劣りする面も否めませんが、ボーナスによる実質コストの低減など、ユニークな特徴も見せてくれましたね。

BIGBOSSは日本語対応がしっかりしており、悪い噂もない安定した業者なので、興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

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