easyMarketsのスプレッドは広い?狭い?【固定スプレッド制採用】

easyMarketsは、入れ替わりの激しいFX業界で20年以上の実績がある海外FXです。
独自ツールの提供や固定スプレッド制を採用していることから、コアなファンが多いFX会社とも言えます。

easyMarketsでは固定スプレッドを採用していることで、通常時のスプレッドが広いと考えられがちですが、独自機能による利点が多い魅力があります。

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このページではそんなeasyMarketsのスプレッドというテーマで、各銘柄のスプレッドや特徴について詳しく解説していきます。
ぜひ最後まで読んで取引の参考にしてください。

目次

easyMarketsのスプレッド一覧

easyMarketsでは、MT4と独自ツールにて取引ができます。
それぞれのプラットフォームでスプレッドに差があるので、取引前によく確認しておきましょう。

メジャー通貨ペア

以下は、メジャー通貨ペアのスプレッドを表にしたものです。

通貨ペア 独自ツール MT4
USD/JPY(米ドル/円) 1.5 1
EUR/USD(ユーロ/米ドル) 1.2 0.9
EUR/JPY(ユーロ/円) 2.2 1.8
GBP/JPY(ポンド/円) 4 2.5
CFH/JPY(スイスフラン/円) 4 3
AUD/JPY(豪ドル/円) 3 2
NZD/JPY(NZドル/円) 4.5 3.2

全体でMT4を利用した時のスプレッドが狭い傾向にあります。
通貨によってスプレッドの狭さは異なりますが、豪ドルやNZドルといったオセアニア系の通貨は広めに設定されています。

マイナー通貨ペア

以下は、マイナー通貨ペアのスプレッドを表にしたものです。

通貨ペア 独自ツール MT4
ZAR/JPY

(南アフリカランド/円)

4 該当なし
CNH/JPY

(オフショア人民元/円)

110 100
NOK/SEK

(クローネ/クローナ)

15 該当なし
USD/HKD
(米ドル/香港ドル)
9 7
USD/SEK
(米ドル/クローナ)
110 100
USD/PLN
(米ドル/ズウォティ)
35 35
USD/NOK

(米ドル/クローネ)

110 100

マイナー通貨ペアはMT4で取り扱っていないものが多いです。

積極的にマイナー通貨を狙った取引をしたい方は、独自ツールでの取引がおすすめといえます。

貴金属

以下は、貴金属のスプレッドを表にしたものです。

銘柄 独自ツール MT4
XAU/USD(金/米ドル) 45 30
XAU/EUR(金/ユーロ) 65 該当なし
XAG/USD(銀/米ドル) 400 300
XPT/USD(プラチナ/米ドル) 450 250
XPD/USD
(パラジウム/米ドル)
2500 2350

貴金属は通貨ペアに比べると値幅が荒いです。
そのため、スプレッドも狭めに設定されています。

特にパラジウムやプラチナは急激な相場変動が多く、リスクを考慮したうえで高額の利益を狙うトレーダーに人気です。

商品

以下は商品のスプレッドを表にしたものです

銘柄 独自ツール MT4
OIL/USD(WTI原油/米ドル) 4 3
GAS/USD(軽油/米ドル) 100 50
NGS/USD(天然ガス/米ドル) 12 5
BRT/USD
(ブレンド原油/米ドル)
4 3
WHT/USD(小麦/米ドル) 140 110

商品は銘柄によって値幅に大きな違いがあります。
比較的値幅の小さい原油や天然ガスに比べて、小麦や軽油は大きく変動する傾向にあるためスプレッドも広めに設定されています。

インデックス

以下はインデックスのスプレッドを表にしたものです

銘柄 独自ツール MT4
SPI(アメリカS&P500) 1.00 0.75
DOW(ダウ指数) 6.00 5.00
NDQ(ナスダック総合指数) 2.25 2.00
USX(米ドルインデックス) 4 4
VXX(ボラティリティインデックス) 20 該当なし

インデックス銘柄は市場参加者の少ない銘柄であるため、比較的狭いスプレッドで取引できます。
参加者が少ない事で分析が難しいと考えられていることから、上級者向きの銘柄といっていいでしょう。

仮想通貨

以下は仮想通貨のスプレッドを表にしたものです

銘柄 独自ツール MT4
BTC/USD
(ビットコイン/米ドル)
60USD 50USD
XRP/USD

(リップル/米ドル)

0.004USD 0.0035USD
ETH/USD

(イーサリアム/米ドル)

3.50USD 3USD
LTC/USD

(ライトコイン/米ドル)

0.80USD 0.50USD
BCH/USD

(ビットコインキャッシュ/米ドル)

3.50USD 3USD
XLM/USD

(ステラルーメン/米ドル)

0.004USD 0.0035USD

easyMarketsでは6種類の仮想通貨取引ができます。
全て米ドルとの通貨ペアとなっているので、現物取引とは異なり下落局面でも利益が狙えます。

仮想通貨を扱っているFX会社は少ないので、スプレッドの比較ができません。
しかし、昨今の仮想通貨ブームによりボラティリティは高くなっているので、多少のスプレッドが出ても利益を出しやすい銘柄です。

easyMarketsのスプレッドは広い?狭い?

easyMarketsのスプレッドは、他の海外FX会社と比べると広めです。
デイトレードやスイングトレードといった、比較的長い時間ポジションを保有すれば問題ありませんが、スキャルピングのような短期売買では不利となってしまいます。

しかし、easyMarketsのスプレッドが広いのには理由があります。
他社にはないサービスを提供しているので利点も多いです。

具体的に見て行きましょう。

固定スプレッド制を採用している

easyMarketsでは固定スプレッド制を採用しています。
ほとんどの海外FX会社は、経済指標時や深夜~早朝といった流動性のない時間になるとスプレッドが大きく広がる変動スプレッド制です。

固定スプレッドであることによって、流動性のない時間でも一定のスプレッドで取引ができますが、その分通常時のスプレッドは広いです。
そのため、easyMarketsで取引する方の多くは他社と併用している傾向にあります。

他社とのスプレッドを比べて、easyMarketsの方が狭ければエントリーするといった取引をしている方が多いです。
経済指標時や早朝や深夜帯に積極的な取引をするなら easyMarketsでの取引がおすすめです。

しかし、小さな値幅を狙ったスキャルピングをするのであれば、他の海外FXで取引した方がいいといえるでしょう。

スリッページがない

easyMarketsの独自ツールを使うとスリッページが発生しません。
スリッページとは注文時した価格と、実際に約定された値の価格差を言います。

スプレッドが狭い会社でもスリッページが発生してしまえば意味がないといっていいでしょう。
希望価格より不利な位置で約定される可能性もあるので、スプレッドが広い状態で取引しているのと変わらなくなります。

easyMarketsの独自ツールではスリッページが発生しない仕組みとなっているので、約定ずれによって取引が不利になるという事はありません。
スプレッドが多少広くても、それ以上の余計な取引コストをかけずに取引ができます。

売買画面が固定できる

easyMarketsの独自ツールにはフリーズレートという機能が搭載されています。
これは表示されたレートを3秒間固定できる機能です。

経済指標や売買が活発になるマーケットオープン時には毎秒ごとにレートが変動してしまいます。
フリーズレートを使う事で売買レートの一時停止ができるので、どんなに値動きが荒いポイントでも希望価格での約定が可能です。

特にFOMCや米国雇用統計といった相場の急変動が予想される重要指標で強みを発揮します。

全口座で取引手数料が無料

easyMarketsではスタンダード口座、プレミアム口座、VIP口座の3タイプがあります。

この全ての口座で取引手数料が発生しない仕組みです。

口座タイプ スタンダード口座 プレミアム口座 VIP口座
USD/JPスプレッド 独自ツール:2.4pips

MT4:2pips

独自ツール:2.2pips

MT4:1.8pips

独自ツール:1.5pips

MT4:1.0pips

最低入金額 1万円 30万円 100万円
取引手数料 無料 無料 無料

最低入金金金額の高い口座であればあるほど、取引時のスプレッドが狭くなります。
とはいってもVIP口座の最低入金額は100万円と高額のため、利用できる人は少ないでしょう。

しかし、全ての口座で取引手数料が発生しないので、取引時にかかるコストはスプレッドのみになります。
取引回数が多い方や大口取引の方でも、手数料によるコストを気にせずに取引できるのは大きな魅力です。

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