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GEMFOREXの口座維持手数料は高い?払う必要ないうわさは本当なのか調査

GEMFOREXの口座維持手数料

GEMFOREXは日本人により2010年に設立され、豪華なボーナスと無料EAの提供や、入出金の素早い対応などにより、2016年にはベストアジアプローカー賞を受賞するなど、近年急速に成長しているFX業者です。

しかし、GEMFOREXは条件によって口座維持手数料がかかることを知っている方は、意外と少ないのではないでしょうか?

GEMFOREXには口座維持手数料についてこのように明記しています。

1月1日、4月1日、7月1日、10月1日の時点において3ヶ月間(90日間)全くトレードをしていないライブ口座に対して15ドル(1,500円)の口座維持費が掛かります。ただし、口座に残高が無い場合は維持費は引かれません。

引用:口座維持手数料|GEMFOREX

上記のことからわかるように、トレード口座を複数持っていて知らないうちに使わない口座が増えてきた、という方は注意が必要です。

ここではGEMFOREXの口座維持手数料について詳しく解説します。

目次

GEMFOREXの口座維持手数料のルール

GEMFOREXでは、3か月間(90日間)全くトレードをしていないライブ口座に対して、口座維持手数料がかかります

さらに詳しく言うと、1月1日、4月1日、7月1日、10月1日において90日以上トレードしていない口座から15ドル(1,500円)の口座維持手数料が差し引かれます

いつでも、さかのぼって90日トレードしていないからといって、91日目を過ぎれば手数料が発生するわけではありません

口座維持手数料が発生しない例
GEMFOREXで口座維持手数料が発生する日のシミュレーション

例えば、1月3日からまったくトレードをしない日が続いた場合、次のチェック日は4月1日ですが、その時点でトレードしていない日数は89日ということになります。

口座維持手数料が発生するのは連続して90日間お取引がなかった場合に発生するため、その次の引き落とし日の7月1日までは口座維持手数料は差し引かれません。

また、1人で5つ口座を持っていて、その内の1つだけが90日以上放置されているような場合は、その口座にのみ口座維持手数料が発生します。

同じ人が保有している他のアクティブな口座にはかからないので安心してください。

口座維持手数料いくら?

口座維持手数料は3か月(90日)ごとに15ドル(1,500円)です。引き落とし日は 1月1日、4月1日、7月1日、10月1日です。

ただし、先ほどのご説明のように例えば1月3日から取引をやめた場合は4月1日の時点で、取引していない日数が90日に満たないため、次回引き落とし日の7月1日に、口座維持手数料が発生します。

もちろん7月1日より前にお取引を再開した場合は7月1日の口座維持手数料は差し引かれません。

そもそも口座維持手数料とはなぜ必要

FX業者にとって顧客に口座を開設してもらうことは当然良いことです。

しかし、残高が残っているまま口座を長期間放置されることによって、その口座の管理に費用がかかることが想定されます。

そういう事態を未然に防ぐ目的で、放置されている口座に口座維持手数料が設定されています。

GEMFOREXの口座維持手数料は高い?安い?

FX業者によっては、口座維持手数料がまったくかからない業者もあり、どちらかと言えばそういう業者の方が多いと思います。

ただGEMFOREX以外にも口座維持手数料を設定しているFX業者がいくつかありますので、手数料をそれぞれ比較してみましょう。

他社と口座維持手数料を比較

口座維持手数料発生するタイミング
GEMFOREX15ドル(1,500円)/3か月ごと90日間お取引がない場合
XMtrading5ドル(500円)/月 90日間お取引がない場合
FXGT10ドル(1,000円相当)/月 90日間お取引がない場合
FXPro15ドル(2か月目以降10ドル)/月1年以上お取引がない場合
口座維持手数料の比較

GEMFOREXとXMは1か月あたりで計算すれば、毎月5ドルなので安いグループです。続いてFXGT、FXProの順番です。

また、口座維持手数料がかかる条件は各社それぞれですが、一定期間使わない口座に手数料がかかるということは、どの会社も同じです。

GEMFOREXの口座維持手数料を発生させないコツ

GEMFOREXの口座維持手数料は年間で考えると6,000円(60ドル)と決して安くはありません。

取引をしない期間があってもなるべく支払いたくないのが本音でしょう。

そこでGEMFOREXの口座維持手数料を発生させないコツをご紹介します。

放置する前に全額出金すれば払う必要なし

口座に残高が無い場合は維持費は引かれません。

引用:口座維持手数料|GEMFOREX

ホームページには、残高がなければ口座維持手数料は差し引かれないと明記されています。

しかし、使わない口座に資金を入れておくことにメリットはありませんから、定期的に保有口座の残高を確認し、使わない口座の残高は出金するか、使っている口座に移動させて資金効率を上げると良いでしょう。

口座間の資金移動はマイページの保有口座一覧から簡単にできます。

ただし、2021年7月26日より、口座間の資金移動の際は、移動元のボーナスはすべて「0」になるというルールが適用されました。

以前はボーナスの移動もできましたが、現在はすべて消えてしまうため、この点だけは注意が必要です。

管理できない数の口座を開設しない

意味もなく新しい口座を作る人はいないと思います。当然ながら、新しく口座を作るにはいろんな理由があります。

そして気が付くといくつも口座を持っているのです。

口座が増えてしまう理由

はじめて口座を開く時はボーナス対象のスタンダードなオールインワン口座を開くことが多いと思います。

そして、使い勝手に慣れてきたり、トレードスタイルが変わってくると、そのスタイルに合わせた口座を追加で作ることもあるので、口座の数は増えていきます。

GEMFOREXは目的に応じて以下4種類の口座があります。

  • オールインワン口座
  • ノースプレッド口座
  • レバレッジ5000倍口座
  • ミラートレード口座

この他にトレードスタイルやトレードの時間軸に合わせて、オールインワン口座を3つ作り、それぞれにスキャルピング専用口座、デイトレ専用口座、スイング専用口座などと設定することも考えられます。

利益を上げるために相場に合わせて、トレードスタイルやトレードの時間軸を変えることは、トレーダーの手法の1つなので問題はありません。

逆に1つの口座でスキャルでは買い、デイトレでは売り、というポジションを持つことでトレーダーが混乱してしまうこともあります。

そういうことを防ぐために、トレードスタイルに合わせた専用口座を作ることは良い対策でもあります。

ただし、保有しているすべての口座を管理することも、トレーダーの仕事だということも忘れないようにしましょう。

定期的にすべての口座を確認する

放置口座を作らないために、1か月に1回、月末日など日を決めて、定期的に保持しているすべての口座を確認しましょう。

使っていない口座があれば、資金を引き出すか、使っている口座に移動しましょう。

もし、この先もその口座を使う予定がないなら、口座を解約するのも一つの方法です。

使わない口座は解約する

解約手続きはマイページの「お問い合わせ」を開き、お問い合わせ内容は「その他」を選んで、あとは必要情報を記入して、口座を解約したい旨を記入して送信するだけです。

全部の口座を解約するのではなく、一部の口座を解約する場合は、どの口座を解約したいのかを明記するのを忘れないようにして下さい。

また、解約依頼をする前に、解約する口座の残高はすべて引き出しておきましょう。

1週間以内に解約完了のメールが送られてきます。

GEMFOREXの口座維持手数料に関するよくある質問

口座維持手数料はいくらですか?

口座維持手数料は15ドル(1,500円)で、年に4回決められた日に発生します。

口座維持手数料はどうやって支払いますか?

該当口座から自動的に差し引かれます。また、口座残高が15ドル(1,500円)未満だった場合は、残りの残高がすべて差し引かれて残高はゼロになります。

口座維持手数料を返金してもらうことは可能ですか?

一度引き落とされた口座維持手数料は、返金されませんのでご注意ください。

口座凍結しても口座維持手数料は発生しますか?

口座が凍結されているかいないかにかかわらず、90日以上利用されていない口座からは、残高が残っていれば口座維持手数料が差し引かれますのでご注意下さい。

まとめ

GEMFOREXでは90日以上トレードしない口座に残高がある場合、3か月に一度15ドル(1,500円)が残高から差し引かれます。

もし、使っていない口座があれば、残高をすべて引き出すか、使っている口座に移動しておけば口座維持手数料はかからないので心配はいりません。

最近使っていない口座があるなと思った方はユーザーマイページにログインして確認してみてください。

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