アイフォレックスのボーナスを徹底解説【2020年最新】

アイフォレックスは1996年に設立され、20年以上の運営実績がある海外FXの老舗と言えるブローカーです。
早くから日本人向けのサービスも展開しており、日本人には最も馴染み深い海外FX業者の1つですね。

アイフォレックスで入金する時、または口座開設する時に忘れてはいけないのが、入金ボーナスです。
現在アイフォレックスでは、以下の3つのボーナスが用意されています。

アイフォレックスのボーナス一覧

  • 2万ドルまでの100%+40%ウェルカムボーナス
  • 有効証拠金の年利3%の利息キャッシュバック
  • 入金額の最大100%キャッシュバックボーナス

このページはアイフォレックスのボーナスについて、概要や注意点、さらに付与例などを詳しく解説していきます。

アイフォレックスの3つのボーナス

アイフォレックスのボーナスは、大きく分けると2種類の形式があります。

トレーディングチケット 入金額に対して一定割合のボーナスが口座に反映される形式。ボーナスは出金できない。
ペンディングボーナス 入金してもボーナスは付与されず、取引量に応じて後からキャッシュバックされる形式。ボーナスは出金可能。

それでは、3つのボーナスについて、それぞれの概要や注意点を順番に見ていきましょう。

2万ドルまでの100%+40%ウェルカムボーナス

アイフォレックスには、初回入金の際に口座に反映されるウェルカムボーナスが用意されています。トレーディングチケット形式のボーナスですね。

ボーナスの割合は入金額により変わりますので、以下の表をご覧ください。

入金額 ボーナス割合 ボーナス額の上限
1,000ドルまで 100% 1,000ドル
1,000ドル超 40% 19,000ドル

ドル表記としていますが、円建て口座の場合は円相当額となります。

1,000ドルまでの入金に対しては100%、1,000ドルを上回る入金に対しては40%となっていて、合計のボーナス額の上限は2万ドルです。
なかなかの太っ腹ですね。

ウェルカムボーナスなど、トレーディングチケットの主な注意点は、以下の通りです。

トレーディングチケットの注意点

  • ボーナス自体は出金できない
  • 初回入金のみボーナス対象
  • ボーナス保有中に出金すると、出金額に応じてボーナスが削除される
  • 7週間以上、取引口座に活動がない場合、ボーナスは削除される
  • 1,000ドル以上の入金をしてボーナスを受け取る場合は、入金後にカスタマーサポートへ連絡する必要がある
  • ボーナスは本人確認後に付与される

出金はできませんが、高額の入金ボーナスとなっており、アイフォレックスのボーナスとしては一番使いやすくおすすめのボーナスと言えるでしょう。

年利3%の利息キャッシュバック

アイフォレックスの少し珍しいボーナスとして、 口座金額の年利3%を利息としてキャッシュバックするというものがあります。

利息キャッシュバックの獲得資格は、以下の通りです。

キャッシュバック獲得資格

  • 新規口座開設者だけが、利息キャッシュバックを得る資格がある
  • 初回入金時に1,000ドル〜15万ドルの入金をし、1,000ドル以上の残高を保っていること
    (15万ドルを超える金額については、15万ドルとして計算される)
  • 最後の取引から30日以上経過していないこと

続いて、キャッシュバックを受け取るタイミングなどのルールを見ていきましょう。

受け取りの際のルール

  • 利息は、有効金額の年率3%と同等以下のレートで毎日計算される
  • 累積された毎日の利息は、毎月5日に口座へ自動的に入金される

利息キャッシュバックでは、得た利息は残高の扱いになります。
つまり、トレードに使っても良いし、そのまま出金するとも可能です。

最大100%のキャッシュバックボーナス

最大100%キャッシュバックボーナスは、2回目以降の入金に対して有効なペンディングボーナスです。
入金するとすぐにボーナスが付与されるわけではなく、取引量に応じてキャッシュバックされる形式なので、注意しましょう。

ペンディングボーナスのルールと注意点は以下の通りです。

ペンディングボーナスのルール

  • 入金後90日間が、キャッシュバックを受け取るための有効期間になる
  • 最大でいくらのキャッシュバックになるか、そのためにどれだけの取引量が必要かなどの情報は、口座詳細画面で確認できる
  • キャッシュバックは、週ごとに計算され取引口座に振り込まれる

最大100%キャッシュバックボーナスも、トレードに使えるだけではなく、出金も可能なボーナスです。
勝ったトレードだけではなく、負けたトレードに対してもキャッシュバックは有効です。

ここまで、アイフォレックスの3つのボーナスについて概要や注意点を確認してきました。続いて、ボーナスの運用例を見ていきましょう。

ボーナス運用例

ここからは、具体的にアイフォレックスのボーナスの付与例や運用例を見ていきたいと思います。

口座開設後の初回入金に関わる「ウェルカムボーナス」「利息キャッシュバック」、そして2回目入金から適用される「最大100%キャッシュバックボーナス」の順にご説明します。

2万ドルまでの100%+40%ウェルカムボーナスの運用例

ウェルカムボーナスは、入金額に対して100%+40%の2段階の設定になっています。
入金額とボーナス付与のパターンを、具体例を挙げて見ていきましょう。

入金額 付与されるボーナスの合計 取引資金の合計
500ドル 500ドル 1,000ドル
1,000ドル 1,000ドル 2,000ドル
2,000ドル 1,400ドル 3,400ドル
48,500ドル 20,000ドル(上限) 68,500ドル

1,000ドルまでの入金は100%ボーナス、それ以上の入金額に対しては40%ボーナスとなっています。

利息キャッシュバックと合わせて考えると、アイフォレックスでは1,000ドル以上を初回入金した方が、キャンペーンを最大限に活用できると言えそうですね。

年利3%の利息キャッシュバックの運用例

年利3%キャッシュバックについても、有効証拠金に対してどれくらいのキャッシュバックを受けられるか、概算をシミュレーションしてみましょう。

有効証拠金 1日あたりのキャッシュバック 1ヶ月(30日)あたりのキャッシュバック
1,000ドル 0.08ドル 2.47ドル
3,000ドル 0.25ドル 7.40ドル
150,000ドル 12.33ドル 369.86ドル

キャッシュバック対象額の上限である15万ドル(約1,600万円)の入金となると、かなりハードルが高くなります。

しかし、キャッシュバックには実質的なスプレッドを狭くする効果があるので、少額でも出来るだけキャッシュバックを受け取れるように入金すると良いですね。

最大100%キャッシュバックボーナスの運用例

最大100%キャッシュバックボーナスは、最大で入金額までをキャッシュバックするペンディングボーナスです。
「最大100%」とあるように、入金額とキャッシュバックの割合は、アイフォレックスの判断により決められるので、必ず100%が提供される訳ではありません。

また、キャッシュバックに必要な取引量も、アイフォレックスの判断に決められますが、目安としては「往復取引を含む5万通貨の取引で1ドルのキャッシュバック」となります。

例を挙げてみましょう。
入金額に対して40%のキャッシュバックがされる条件で、10万円を入金したとします。

入金額 キャッシュバック(40%) 必要取引量
1,000ドル 400ドル 20,000,000ドル

銘柄ごとのキャッシュバック率や取引量の進捗状況などは、口座詳細画面から確認できます。

400ドル全額のキャッシュバックを受け取るには、往復取引を含めた2,000万ドルの取引を、90日以内に行う必要があります。

ただし、取引量の計算は週ごとに行われ、取引量に応じてその都度キャッシュバックされる形なので、必要取引量をすべて満たさないと意味がないと言うことはありません。

まとめ

今回は、アイフォレックスのボーナスの概要や注意点、そして実例を見てきました。アイフォレックスは、海外FXとして長い実績がありますので、安心してトレードできる業者の1つでしょう。

口座開設の際は、このページを参考に、是非ボーナスを獲得してくださいね。