iFOREX(アイフォレックス)の評判・口コミ最新まとめ【2021年最新版】

高レバレッジ取引が可能な海外FX業者に興味をお持ちの方もいらっしゃると思います。
この記事では、海外FX業者の中でもiFOREX(アイフォレックス)に焦点を絞って、以下の内容を解説しています。

この記事でわかること
  • アイフォレックスとは
  • アイフォレックスの良い評判やメリット・良い口コミ
  • アイフォレックスの悪い評判やデメリット・悪い口コミ

アイフォレックスに興味をお持ちの方、アイフォレックスで取引を開始しようと考えている方、海外FX業者で取引をお考えの方、などの参考になると思いますので、良かったら読んでみてください。

目次

アイフォレックスとは

アイフォレックスとは、1996年に設立された海外FX業者で、20年以上のキャリアを持ちます。
本社はギリシャに置かれ、日本人アカウントの運営はFormula Investment House Ltdが行っています。

あわせて読みたい
iFOREXの口座開設の手順を徹底解説【2021年最新】 iFOREXは1996年から運営を開始した、海外FX業者のなかでは歴史の長いブローカーです。 歴史が長い安心感から信頼も厚く、日本人でも利用している方が多いです。 本記事...

Formula Investment House Ltdのライセンスは英領バージン諸島の金融サービス委員会(BVIFSC)によって認可されています。

また、系列会社のFormula Investment House B.O.S. Ltdでは、キプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンスを取得しています。
CySECのライセンスは厳格な規制と高い信頼性を備えていることで有名です。

まずは、アイフォレックスの良い評判やメリット・良い口コミを見ていきましょう。

アイフォレックスの良い評判やメリット・良い口コミ

海外FX業者で取引するメリットは、なんといっても高レバレッジで取引できることではないでしょうか。
しかし、高レバレッジだけでは、メリット以上にリスクが大きくなってしまう可能性があります。

しかし、アイフォレックスではその他のサービスによって高レバレッジ取引を強力にサポートしています。

ロスカット水準0%

アイフォレックスのロスカット水準は0%なので、証拠金いっぱいまでの含み損に耐えることが可能です。
海外FX業者の中でも0%という業者は少なく、ロスカット水準が100%に設定されている日本国内のFX業者と比べるとその違いがよくわかります。

ロスカット水準がどう取引に影響を及ぼすのかを押えておくためにも、もう少しロスカット水準について具体的に説明します。
そのためにも、証拠金維持率を理解しておきましょう。

証拠金維持率とは、必要証拠金に対してどのくらいの資金が口座内に残っているかを比率で示した数字です。
必要証拠金と同じ額の資金が口座にある状態を、証拠金維持率で示すと100%になります。

しかし、ポジションを保有中に含み損が生じた場合、口座残高から含み損が差し引かれ、その金額から証拠金維持率が計算されます。
必要証拠金と同額の資金で、ポジションを保有しているときに含み損が発生すれば、証拠金維持率は100%を割ってしまいます。

この時にロスカット水準が100%に設定されているFX業者では、ロスカット(強制決済)が発生します。
ですので、高レバレッジで運用する場合には、ある程度の含み損に耐えることができなければ、すぐにロスカットが発動してしまいます。

アイフォレックスでは、ロスカット水準が0%なので、自己資金のぎりぎりまでの含み損に耐えることができます。
ただ、1回のトレードで、ほぼすべての資金が失われてしまうことには注意が必要です。

最大400倍のレバレッジ

アイフォレックスでは、最大400倍までのレバレッジをかけて運用することが可能です。
FX業者によっては、口座残高によりレバレッジが引き下げられる場合もありますが、アイフォレックスでは口座残高の増加によってレバレッジが制限されません。
ただし、銘柄や時間帯によってはレバレッジが低く設定されています。

400倍というレバレッジの数字だけを見ても、具体的イメージがつかみにくいと思います。
そこで、レバレッジ400倍で運用した場合の具体的な数字の変化を表にしてみました。

資金レバレッジ最大取引額ドル円取引枚数通貨取引金額必要証拠金含み損口座残高証拠金維持率
100,00040040,000,000100400,00040,000,000100,0000100,000100%
100,00040040,000,00099.88400,00039,952,00099,880-48,00052,00052%
100,00040040,000,00099.8400,00039,920,00099,800-80,00020,00020%
100,00040040,000,00099.76400,00039,904,00099,760-96,0004,0004%
100,00040040,000,00099.75400,00039,900,00099,750-100,00000%
100,00040040,000,00099.74400,00039,896,00099,740-104,000-4,000-4%
前提条件
  • 自己資金100,000円
  • ドル円が1ドル=100円
  • レバレッジ400倍でドル円を100円で買った場合

上の表からもわかる通り、証拠金維持率が0%になるのはドル円が99.75円の時。
pipsにすると「25pips」逆行した時点で資金が0になります。

つまり、アイフォレックスで400倍のレバレッジをかけて取引した場合、「約25pips」までの含み損に耐えることができます。

一方で、ロスカット水準が50%のFX業者では、「約12pips」の含み損でロスカットが発動します。
短期トレードにおいて13pipsの差は取引の結果を大きく左右します。

アイフォレックスではただ単に高レバレッジで取引できると言うだけでなく、前述したロスカット水準0%というサービスによっても高レバレッジ運用を強力にサポートしているのです。

ゼロカットを採用

アイフォレックスでは、ゼロカットを採用しているので、「高レバレッジ」「ロスカット水準0%」の恩恵を十分に受けることができます。
なせなら、高レバレッジ取引を行えば、大きな利益を得られる一方で、損失も大きくなってしまいます。
その時にゼロカットが採用されていなければ、自己資金以上の損失が出てしまう可能性があるからです。

アイフォレックスではゼロカットが採用されています。
万が一口座残高がマイナスになったとしてもリセットされるため、高レバレッジ運用を安心して行うことができます。

また、ロスカット水準が0%なので、自己資金のぎりぎりの含み損まで耐えることができます。
もし、ゼロカットが採用されていなければ、自己資金以上の損失が発生し、追証が請求されるでしょう。

ですから、高レバレッジ、ロスカット水準0%には、ゼロカットが必須でもあるとも言えます。

より狭くなったスプレッド

アイフォレックスでは、2018年以前に原則固定制のスプレッドが提供されていました。
しかし、2018年以降は変動スプレッドに移行し、狭いスプレッドでの取引が可能になりました。

スプレッドは売値と買値の差のことで、トレードにおいてコストとして認識されます。
短期トレードをする場合には、重視すべきポイントです。
スプレッド幅が広ければ広いほど、利益が出るまでにより多くのpipsを稼ぐ必要があり、精神的なプレッシャーにもつながります。

通貨ペアスプレッド
ユーロ/米ドル0.7
米ドル/円0.8
豪ドル/米ドル0.8
ポンド/米ドル1
ユーロ/ポンド1.1
ユーロ/円1.2
米ドル/スイス1.5
NZドル/米ドル2
カナダドル/円2
スイス/円2
ユーロ/スイス2
米ドル/カナダドル2
ポンド/円2.3

日本国内のFX業者と比べると、アイフォレックスのスプレッドは見劣りしてしまいますが、前述してきた「ゼロカット」「400倍のレバレッジ」「ロスカット水準0%」などを考え合わせると、比較的余裕を持たせた短期トレードにおいては、アイフォレックスに分があるのではないでしょうか。
また、取引手数料は株式CFDも含めてすべて無料となっています。

取扱い銘柄が多い

アイフォレックスの取扱い銘柄はとにかく豊富です。 取扱い銘柄とその数を以下の表にまとめてあります。

銘柄銘柄数
為替通貨ペア88通貨ペア
貴金属7銘柄
商品8銘柄
エネルギー5銘柄
指数27銘柄
728銘柄
ETF47銘柄
仮想通貨23銘柄

為替取引だけに限らず、商品、指数など幅広い銘柄を取り揃えられています。
株にいたっては、728銘柄もの取扱いがあるので、選択の幅が広がります。

各ジャンルの中でも、注目度の高い銘柄をピックアップして監視を続ければ、思わぬ相関関係の発見につながることもあります。
また、方向性のはっきりしている市場を選択し、その方向に沿って取引を行えば、より勝てる確率の高いトレードが行えるでしょう。

このように、トレードしやすいジャンルや銘柄を選択することで、高度なスキルがなくとも、勝率を高めることができます。銘柄数が多いということは使い方次第では、強力な武器になり得ます。

ボーナスキャンペーンがある

アイフォレックスのボーナスキャンペーンは3種類用意されています。

初回入金で100%ボーナス+ウェルカムボーナス25%

初回入金は10万円(1,000ドル)までであれば、入金額の100%ボーナスがもらえます。
つまり、入金額の倍でトレードすることができます。

もし、10万円を超えて入金した場合、超過した部分については25%分のボーナスが最大で10万円までもらえます。
したがって、ボーナスの最大値は20万円(2000ドル)です。

入金額ボーナス額取引資金合計
500ドル500ドル1000ドル
1000ドル1000ドル2000ドル
3000ドル1500ドル4500ドル
5000ドル2000ドル7000ドル

なお、このボーナスはトレーディングチケットという形で付与されます。
つまり、出金することはできません。
出金した場合は、出金額に応じてトレーディングチケットは消滅します。

例えば、以下のような状況で出金を行った場合を考えてみましょう。

  • 10万円入金
  • 10万円の入金ボーナス(トレーディングチケットとして付与)

このような状況で10万円の出金を行うと、10万円分のトレーディングチケットは消滅します。
では、半額の5万円の出金を行った場合はどうでしょう。
出金額の割合に応じてトレーディングチケットは消滅します。

つまり、1/2の出金を行ったため、1/2のトレーディングチケットは消滅し、5万円分のトレーディングチケットが残ることになります。

お友達紹介キャンペーン

アイフォレックスでは、お友達紹介キャンペーンが実施されています。
紹介したお友達の入金額と取引量に応じてあなたやお友達にボーナスが付与されます。

お友達の初回入金額あなた(紹介元)のボーナスお友達のボーナスあなたの必要取引量
お友達の必要取引量
250ドル-500ドル50ドル50ドル1,000,000ドル1,000,000ドル
501ドル-1,000ドル100ドル50ドル2,000,000ドル2,000,000ドル
1,001ドル-2,000ドル200ドル100ドル3,000,000ドル3,000,000ドル
2,001ドル-3,000ドル300ドル150ドル5,000,000ドル5,000,000ドル
3,001ドル-4,000ドル400ドル200ドル7,000,000ドル7,000,000ドル
4,001ドル以上500ドル250ドル9,000,000ドル9,000,000ドル

上の表からもわかる通り、過去分の取引を含めたとしても結構な取引をこなさなければなりません。
ボーナス目当てに取引量を多くしても、ボーナス以上の損失を出してしまっては、目も当てられない結果となってしまうので、ボーナスを狙う時は無理のない範囲内で取引を行いましょう。

年利3%の利息キャッシュバック

アイフォレックスでは、新規口座開設を行い10万円~1,500万円までの入金であれば、有効証拠金に対する3%の固定利息を毎月もらうことができます。
もらうための条件は以下の通りです。

キャッシュバック付与条件
  • 新規口座開設者
  • 10万円以上の入金(1,500万円以上の場合は、1,500万円として利息が計算される)
  • 有効証拠金が10万円以上であること
  • 最後の取引活動から30日以上経過していないこと
    ※取引活動とは、「入金、取引の注文/決済、未決済取引の維持」

以上の条件を満たすことで、毎日利息が発生し、毎月5日に前月分の利息が入金されます。
アイフォレックスでは、このようにお得なボーナスが提供されているので、取引の際には上手に活用しましょう。

日本語によるカスタマーサポート

アイフォレックスのサポートデスクはギリシャに置かれ、日本人スタッフによる丁寧なサポートが受けられます。
日本語に対応しているサポートは電話・メール・チャットの3種類です。

  • 電話の受付時間:月曜日~金曜日の13時~21時
  • チャット:平日13時から21時
  • メール:休業日を除き、原則24時間以内に回答

海外FX業者を使う時に障害となるのが言語の壁ですが、アイフォレックスでは以上のような日本語サポートが提供されているので、安心して取引に集中することができます。
また、電話やチャットなど緊急を要する場合のサポートがあるのもメリットと言えるでしょう。

入出金にはbitwalletが使える

以前のアイフォレックスでの入出金方法は、クレジットカード、海外銀行送金のみでしたが、現在はbitwalletにも対応しています。
クレジットカードはVISA・Master ・Diners(米ドルのみ)・アメックス・JCBと多くのカードで利用可能です。
口座反映までの時間や手数料は以下の通りです。

入金方法口座反映までの日数アイフォレックス入金手数料
金融機関入金手数料
クレジットカード即時無料無料
bitwallet15分以内無料
国内送金の場合無料
国内送金1営業日~2営業日無料無料
海外送金3営業日~5営業日無料5〜7千円
出金方法口座反映までの日数アイフォレックス出金手数料
金融機関の出金手数料
クレジットカード即時~数か月無料無料
bitwallet3営業日~5営業日無料
国内送金の場合824円
海外送金3営業日~5営業日2千円(10万円以上は月三回まで無料)
リフティングチャージ(2500円ほど)

クレジットカードは、早急に入金したい場合に便利ですが、出金できるのは入金した金額までです。
利益分に関して銀行送金を使うことになり、手数料が多くかかってしまいます。

一方で、bitwalletは口座反映時間も早く、手数料も安く抑えることができます。
また、利益分の出金も行える上に、他の海外FX業者への資金移動に際しても使うことが可能です。


以上、アイフォレックスの良い評判やメリット・良い口コミを見てきました。
一方で悪い評判も存在してます。
続いて、アイフォレックスの悪い評判やデメリット・悪い口コミについて見ていきましょう。

アイフォレックスの悪い評判やデメリット・悪い口コミ

アイフォレックスについての、5つの悪い評判やデメリット・悪い口コミを解説していきます。

ライセンスの信頼性が低い

冒頭でもお伝えした通り、日本人向けアカウントのライセンスは、英領バージン諸島の金融サービス委員会(BVIFSC)によって認可されています。
取得要件の低いライセンスであるため、金融機関が破綻した場合の補償などは、原則ありません。

保有ライセンスの信頼度によって海外FX業者の判断を行うのであれば、「アイフォレックスの日本人向けアカウント運営会社の信頼性は乏しいのでは?」と感じられる方もいらっしゃると思います。

しかし、20年に渡る長年の実績や系列会社が取得しているキプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンスなどを考え合わせれば、信頼性の面では問題ないと言えるのではないでしょうか。

信託保全はなく分別管理のみ

アイフォレックスでは、信託保全の仕組みが採用されていません。
信託保全とは、FX業者が破綻した際に、顧客資金を保全する仕組みのことです。
日本国内のFX業者では、信託保全が義務化されているので、FX業者が万が一破綻した場合でも顧客資金は保全されます。

しかし、アイフォレックスの、顧客資金管理方法は分別管理のみです。
そのため、確率は低いもののアイフォレックスが破綻した場合に、口座資金が全額戻ってくる保証はありません。ですので、資金を分散させるなどの対策をとっておくのも良いでしょう。

ただ、リスクを過剰に見積もって、大きなメリットを逃すことはかえって機会損失を大きくしてしまいます。
ですから、リスクの見積もりの際には、メリットとの比較によって把握することをおすすめします。

スキャルピングや自動売買が禁止されている

アイフォレックスでは、スキャルピングトレードや自動売買などの取引が禁止されています。
スキャルピングトレードとは、数秒から数分でトレードが完結する超短期トレードのことを指します。

アイフォレックスでは、「1日に10~数百に及ぶ取引」と定義されています。
また、自動売買などの取引も禁止されているので、取引の幅は狭くなってしまいます。

ですので、中上級者でとく超短期トレードメインの方にとっては、大きなデメリットと言えます。
スキャルピングトレードなどの超短期トレードをメインで行う場合や自動売買を行う場合は、素直に他のFX業者を選ぶべきでしょう。

無理して禁止されているスキャルピングトレードを行えば、口座凍結などの処置が下されることになりかねません。あらかじめ避けれるリスクは避けることをおすすめします。

参考:アイフォレックス【取引条件】

MT4が利用不可

アイフォレックスのプラットフォームは、独自開発の「FXnetView」のみです。
MT4の使用はできません。

MT4とは、世界中の多くのトレーダーに長年愛用されているプラットフォームで、高い利便性と高い拡張性を備えています。

長年MT4を愛用している方にとっては、取引プラットフォームを変更することに抵抗がある方もいらっしゃると思います。
しかし、MT4のサブプラットフォームとして使用することもできます。

また、「FXnetView」の操作方法は簡単で、直感的に操作可能な取引プラットフォームです。サブとして使用する分には十分な機能を備え、初心者の方でもすぐになじめるでしょう。

それに加えて、インジケーターや描画オブジェクトも充実して、時間足も13種類と豊富に用意されているので、多面的な分析が行えます。
もし、どうしてもMT4を使用したい場合は、分析のみMT4を使用し、取引には「FXnetView」を使用するなどの使い分けも可能です。

日本の金融庁から警告を受けている

アイフォレックスは、日本の金融庁から無登録業者として警告を受けています。
しかし、日本の金融庁の認可を受けていないからといって、アイフォレックスが安全でないとは言えません。

むしろ、日本の金融庁の認可を受けないことで、サービスの幅を広げています。
もし、日本の金融庁の認可を受けると、日本の法律に基づいてサービス提供を行うことになります。
日本の法律に従ってサービス提供を行えば、最大レバレッジは25倍までとなり、ゼロカットの採用もできなくなります。

何度もお伝えしているように、アイフォレックスは無登録業者ではなく、日本の金融庁の認可を受けていないだけで、英領バージン諸島の金融サービス委員会の認可を受けたライセンスを保有しています。また、系列会社に至ってはキプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンスを保有しています。

以上5つの悪い評判やデメリット・悪い口コミをご紹介してきました。FX業者を選ぶ際には、良い悪いの判断基準も大切です。
しかし、それに加えてあなたのトレードスタイルやライフスタイルなども考慮して選択することで、あなたにマッチしたFX業者が見つかると思います。
その際には、ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。

コメント

コメントする

目次
閉じる