is6comの出金方法を画像つきで解説します【2020年最新版】

2019年12月15日

is6comでトレードをして利益が出た場合の出金方法は、すでに口座を開いている人も、これから口座を開く方も、知っておきたいところですよね。

現在is6comが用意している出金方法は、以下の2つです。

出金方法

  • 海外銀行送金
  • ビットウォレット

どちらの場合も、 月1度までなら出金手数料無料、そして出金額に上限はありません。
ただし、押さえておきたい細かいルールはあります。

今回はis6comの出金方法やルール、おすすめの出金方法、そして出金拒否はあるのかについても、実際の画像を付きで詳しく解説していきます。

is6comの出金概要

is6comの入出金は、すべてSSL技術で保護されており、高い機密性を保持しています。
まずは出金方法と諸条件を、一覧表で確認しましょう。

海外銀行送金 ビットウォレット
出金通貨 JPY JPY/USD
出金までの時間 3~5営業日 3~5営業日
出金手数料 月1度まで無料 月1度まで無料
最低出金額 5,000円 5,000円/50$
出金額の上限 上限金額なし 上限金額なし

続いて、出金する際に気をつけたいことを確認しましょう。

海外銀行送金・ビットウォレット共通の出金時の注意点は、以下の通りです。

  • 月2回目以降の出金の場合、1回につき出金額の2%の手数料がかかります。(20万円($2,000)以下の場合は、一律4,500円($45)の出金手数料となります。)
  • 入金後1度も取引をせずに出金する場合、一律4,500円($45)の出金手数料がかかります。

海外銀行送金の注意点は、以下の通りです。

  • 円建てでの出金となります。ドル建て口座の場合は、is6comのレートにて円換算して出金されます。
  • 経由銀行や受取銀行により、別途手数料が加算される場合があます。
  • 経由銀行や受取銀行の営業日によっては、出金までの日数は前後する可能性があります。

おすすめの出金方法

is6comからの出金方法では、 ビットウォレット出金が1番のおすすめです。

ビットウォレットは、オンラインウォレットの1種です。
海外FXの場合は、トレーダーと海外FX業者の間に立って、一時的な入出金を仲介する財布のような役割を果たします。

ビットウォレット口座から出金する場合は、海外銀行送金での出金ではなく、ビットウォレットが持つ日本の銀行口座からの出金となります。
そのため海外銀行送金に比べて、 圧倒的に少ない手数料で出金が可能です。

ボーナスは出金できる?

is6comでは ボーナス自体を出金することはできませんが、ボーナス使って得た利益は出金できます。
出金するとすべてのボーナスは消失してしまうので注意が必要ですが、出金ノルマはなく、好きなタイミングでの出金が可能です。

ここまで、is6comの出金方法の概要を見てきました。
次からは、実際の出金方法を画像を交えながら解説します。

出金の手順を解説

ここからはis6comからの出金方法を見ていきます。
「海外銀行送金」→「ビットウォレット」の順で確認していきましょう。

海外銀行送金

is6comでは、海外銀行送金で出金する前に、あらかじめ出金先の口座情報を登録しておく必要があります。
まずは口座の登録方法を見ていきましょう。

出金先銀行口座の登録方法

最初にis6com公式サイトからマイページにログインします。
ログインしたら、メニューの中の「アカウント情報」を選択します。

ページを下にスクロールしていくと、「出金先の銀行情報」と言う項目がありますので、「銀行情報を登録する」を選択します。

「出金先銀行情報登録」と言う画面に移動しますので、銀行の所在国をプルダウンメニューから選択します。

所在国を選択すると、入力画面が表示されますので、それぞれの項目を入力していきましょう。

①銀行名 受け取り先銀行名を入力します。
(例:三井住友銀行)
②支店名 受け取り先銀行の支店名を入力します。
(例:品川支店)
③銀行コード 受け取り先銀行の銀行コードを入力します。
(例:0008)
④支店コード 受け取り先銀行の支店コードを入力します。
(例:008)
⑤口座種別 普通/当座から選択します。
⑥口座番号 受け取り先銀行のご自身の口座番号を入力します。
(例:1234567)
⑦口座名義・姓(全角カナ) 口座名義の姓を全角カナで入力します。姓名はis6comの登録名義と同じでなければいけません。
(例:ヤマダ)
⑧口座名義・名(全角カナ) 口座名義の名を全角カナで入力します。
例:タロウ

入力を終えたら、「入力内容の確認」を選択します。最後に内容に誤りがないことを確認し、登録作業は完了となります。

口座登録の際に気をつけたいこと

以下の銀行は、海外送金に対応していない、または、海外FX業者からの送金に対応していません。

  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • じぶん銀行
  • セブン銀行
  • 新生銀行
  • みずほ銀行(ネット支店では不可)

この他にも、 地方銀行などでは、海外銀行送金の受け取りができない場合があります。
対応しているかの確認は、銀行のSWIFTコードの有無を調べるとわかります。

SWIFTコードとは、海外送金に必要な金融機関の識別コードのことです。
SWIFTコードを持っていない銀行は、出金先の銀行として指定することはできません。

海外銀行送金での出金方法

口座登録を終えたら、ようやく出金可能となります。
is6com公式サイトからマイページにログインし、メニューの中の「出金」を選択します。

「銀行送金」の項目がありますので、「ご出金はこちら」を選択します。

「銀行送金」の項目を少しスクロールすると「ご出金額」の入力欄があるので出金する金額を入力します。

金額を入力したら、「上記出金ルールについて同意します」にチェックを入れ、「出金確認画面へ」を選択し、出金手続きを完了させてください。

ビットウォレット

ビットウォレットによる出金も、基本的な流れは銀行送金と同じです。
最初にis6com公式サイトからマイページにログインし、メニューの中の「出金」を選択します。

少し下にスクロールすると「ビットウォレット」があるので、「ご出金はこちら」を選択します。

ビットウォレット出金の画面が開いたら、「bitwalletアカウント(メールアドレス)」と「ご出金額」を入力します。

2つの項目を入力したら、「上記出金ルールについて同意します」にチェックを入れ、「出金確認画面へ」を選択し、出金手続きを完了させてください。

以上がis6comからの出金手順となります。
最後に、少し気になる出金拒否の可能性について考えてみましょう。

出金拒否はあり得る?

is6comは、2020年現在ライセンス登録がなく、 信頼性という点ではやや不安のある海外FX業者です。しかし、不当な出金拒否の評判が聞かれるような悪徳業者と言うわけではなく、むしろ きちんと出金に応じています。

ただし、is6comが定める ガイドラインに違反したトレードをした場合は、出金拒否の可能性はあります。
わかりやすい違反行為の例としては、他人になりすまして口座開設ボーナスを二重取りする、などですが、それ以外にも、事前連絡なしの大きなロット数(10ロット以上)でのトレード、なども禁止行為として定められています。
ガイドラインをちゃんと知って、出金拒否の心配のないトレードを心がけたいですね。

is6comの出金手順まとめ

ここまでis6comの出金方法の概要や手順を見てきました。
何と言っても魅力的なのが、 ビットウォレット出金が金額の上限なくできるということではないでしょうか。
is6comは ボーナスキャンペーンも定期的に行なっているので、上手に活用したいですね。