TitanFXは詐欺業者?ストップ狩りや出金拒否があるのか調査!

TitanFXは、日本の金融庁から無登録業者として警告を受けたことがあり、さらには比較的規制の緩い金融ライセンスを所有しているため信頼性が低いと言われています。

安全性の低い海外FX業者の中には、出金拒否や倒産などの被害が伴う場合もあります。

そのような点もあり、TitanFXが詐欺業者と言われることもありますが、はたして本当なのでしょうか。

これからTitanFXを利用する予定の方が、ストップ狩りや出金拒否などの詐欺まがいの被害に遭わないために、徹底的に検証していきますので是非最後までご参照ください。

目次

TitanFX(タイタンFX)は詐欺業者ではない

結論から言いますと、TitanFXは詐欺まがいの行為などをするような悪い業者ではありません

TitanFXの設立は2014年で、運用歴はそこまで長くはなく、信用度はとらえられがちですが詐欺業者ではないといえる根拠があります。それはTitanFXの公式HPに経営陣の顔写真や経歴がはっきりと公開されている点です。

如何わしい業者であれば経営陣の写真や経歴を公開することはまずないでしょう。またそのほかにも、TitanFXが詐欺業者ではないといえる根拠がありますので、詳しく解説していきます。

金融ライセンスの安全性は高くない

TitanFXの所有する金融ライセンスは、バヌアツ共和国のバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)により許認可を取得しています。

一般的に取得難易度の高いライセンスを取得している業者ほど信頼できると言われており、このバヌアツ共和国 の金融ライセンスは比較的規制が緩いですので、安全性が少し懸念されるところもあります。

しかし、TitanFXのように規制の緩い金融ライセンスを取得する傾向は、海外FX業者全体で多くなっており、特に出金拒否や詐欺被害なども報告されていないため問題はないと言えるでしょう

ゼロカット方式を採用

TitanFXを含め多くの海外FX業者は、相場の急な変動によって、万が一残高がマイナスになったとしても、追証・追加入金の必要がないゼロカット方式を採用しているため、入金分(資金分)以上の損失を受けることがありません。

国内のFX業者を利用した場合、このゼロカット方式がないため、損失が資金分以上に膨れ上がります。

これがFXで数千万の借金を抱え込む人が現れる所以です。

海外FX業者ならではの最大のメリットの一つは、ゼロカット方式を採用していることであり、かつ追証システムもないため、FX初心者の方におすすめです。

ゼロカットシステムの有無でどうなるかはこの記事を読んでみてや

NAB銀行に完全分別管理で安心

TitanFXは顧客資金を運営資金と分けて管理する分別管理を行っています。

それらはオーストラリアを拠点に国内最大の資産を持つ金融機関であるNAB銀行(ナショナルオーストラリア銀行)で管理されているので100%とは言いにくいものの比較的安全と言えます。

しかしながら、分別管理は信託保全とは違い顧客資金が第三者によって監視されている訳ではないので、万が一業者が倒産した場合、全ての資金が補償されない可能性も潜んでいます。

そうならないために、TitanFXに限らずFXを行う上では少額の資金を振り込み、こまめに出金することがリスクを減らす上で重要になってきます。

TitanFXは分別管理を行っていますが、信頼できるポイントとして、2015年のスイス中央銀行によるユーロの無制限為替介入撤廃(スイスフランショック)時の真摯な対応を挙げます。

この時多くのトレーダーが、短時間の大暴落で巨額の損失を受けましたが、TitanFXはゼロカットシステムをきちんと行い、追証も請求しませんでした。

その当時TitanFXは設立1年と間もないながらも顧客の信用を守ったんや

社会貢献にも力を入れている

TitanFXは拠点地バヌアツの若者への支援や地元団体・コミュニティへの社会貢献に力を入れています。

地元の学校訪問や学校への奨学金寄付など様々な方法で多くの若者をサポートしたり、バヌアツの起業家の補助をしたりすることで地元全体のビジネス繁栄に尽力しています。

日本の金融庁から警告されているが問題ない

冒頭にある通り、TitanFXは、日本の金融庁から無登録業者として警告された過去があります。

現在の日本では、金融商品取引業等を行う業者は原則として、金融商品取引法上の登録が必要です。

TitanFXは無登録であるために警告は受けていますが、日本のルールに沿うということはある意味、レバレッジ最大25倍の範囲内でゼロカットシステム無しでFXを行わなければなりません。

ゼロカットシステム無しで追証ありの国内FX業者は、損失を受けた時のダメージが大きいのでFX初心者にはおすすめできないでしょう。

日本で無登録からだと言って問題が報告された事例も見つからないため、海外FX業者のハイレバレッジで取引をしたいという方は、そこまで気にする必要はないかと思います。

日本語にも完全対応

TitanFXは、24時間日本語サポートを提供している数少ないFXブローカーの1つです。

初めて海外FX業者を利用されるという方や英語はよく分からないという方でも問い合わせなどは完全に日本語で対応してくれるので安心です。

出金拒否はある?

TitanFXでの出金拒否の事例を調査しましたが、今のところ出てきてないようなので出金拒否の可能性は低いと思われます。

しかし、出金に関しては少し手間取ってしまう部分もあるので、これから始める方はしっかりと決まりを確認してください。

出金拒否はないが出金ルールがあるので注意

出金拒否の報告はされていませんが、出金方法についてルールがあるので注意しましょう。

出金の種類は、クレジット・デビットカード、bitwallet、STICPAY、国内銀行送金、NETELLER、Skrillの6種類がありますが、NETELLERとSkrill は日本に居住している方は利用できません。手数料は全て無料です。

また、TitanFXにはアンチマネーロンダリング対策のため、出金ルールが設けられています。

出金先の優先順位が存在し、過去にクレジットカードやデビットカードで入金した場合、出金時にはカードへの出金が優先されるので、その際の入金額まで(資金分)は必ず同じカード会社を経由して出金する必要があります。

ストップ狩りや約定拒否はある?

FXトレーダーなら誰しもが懸念するストップ狩りや約定拒否は、TitanFXでは起こりうるのでしょうか。

NDD方式でストップ狩りはない

TitanFXは、トレーダーとインターバンクの間にFX業者が仲介し注文を処理するDD方式(ディーリングデスク)をとる呑み業者とは違い、トレーダーの注文が直接インターバンクに送られるNDD方式 (ノンディーリングデスク) の業者です。

TitanFXの利益は取引による手数料で得ているため、ストップ狩りでロスカットさせ、トレーダーに損失を与えるメリットがないように思えます。

DD方式とNDD方式については別記事を読んでみてや

ニューヨークのサーバーで高速約定を実現

TitanFXのサーバーは複数あり、ウォール街に隣接する強固なセキュリティを誇る世界最高の金融データセンターであるニューヨークに配置されています。

また、TitanFX特有の最先端「Zero Pointテクノロジー」で高速約定を実現させておりその約定率はなんと99.7%

業界屈指のシステムで高い約定力・流動性・為替レートの実現がTitanFXの強みと言えるでしょう。

まとめ|TitanFXは安全性の高い業者

ここまでTitanFXについて様々な側面から調査してきましたが、総体的に見てTitanFXは安全性の高い業者であると言えます。

金融ライセンスの信頼性はやや懸念される部分もあるかと思いますが、TitanFXは、The Financial Commission(ファイナンシャルコミッション)と呼ばれるFX業者とトレーダーの紛争を仲裁する機関に加盟しているため万が一のときは、この機関に申し立てをすることで解決してくれるので安心です。

TitanFXの口コミでも、目立って悪い評判があるわけではなく、取引も透明性が高いので利用するか迷われている方は是非お試しください。

新規で口座開設を考えているならTitanFXの口座開設方法を参考にしてや!

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