TITANFX(タイタンFX)のスプレッドを徹底解説

TITANFXは、高い約定力に狭いスプレッドと優れたトレード環境で名高い海外FX業者です。ボーナスやキャンペーンなどは一切行わないものの、トレード環境を重視する投資家から人気を集めています。

スキャルピングやデイトレードなどの短期トレードでは、約定力とスプレッドが大きく利益を左右していきます。ここにきて、TITANFXのスプレッドはどうなのか気になる方は多いのではないでしょうか。

今回は、気になるTITANFXのスプレッドを徹底的に解説していくで。

目次

TITANFXスプレッドは狭い?

TITANFXは約定力やスプレッド重視の投資家から一目おかれている海外FX業者です。国内FXに比べるとスプレッドがかなり広めとなる海外FXにおいては、トップクラスのスプレッドの狭さです。

とくにECN口座のスプレッドは国内FX並みの狭さが期待できます。

高度な約定力を有するTITANFXはスプレッドが狭いって好評なんや。

TITANFX(タイタンFX)スプレッドの概要・特徴

TITANFXでは2つの口座タイプがあります。

  • Zeroスタンダード口座(STP方式) 
  • Zeroブレード口座(ECN方式)

具体的なスプレッドはどちらの口座を使うかによって大きな差が出てきます。まずは口座別に主要通貨の平均スプレッドを見ておきましょう。

TITANFXの平均スプレッド

Zeroスタンダード口座Zeroブレード口座
USDJPY1.33pips0.33pips
EURUSD1.20pips0.20pips
GBPUSD1.57pips0.57pips
AUDUSD1.52pips0.52pips
USDCHF1.92pips0.92pips
GBPJPY2.45pips1.45pips
EURJPY1.74pips0.74pips

例えばUSDJPYの場合だと、

  • Zeroスタンダード口座 → USDJPY平均スプレッド1.33pips
  • Zeroブレード口座 → USDJPY平均スプレッド0.33pips

というように、Zeroスタンダード口座はスプレッドが狭めとはいえ、国内FXほどの狭さには至りません。極めて最狭レベルのスプレッドとなるのはZeroブレード口座です。

ただし、Zeroブレード口座はENC方式なので、手数料が1ロットあたり片道3.5ドルかかるので若干のコストは発生します。

Zeroブレード口座は手数料がかかるのがネックやけど、スプレッドが狭いから他業者より低コストでできるんや。

スプレッドが狭くなる理由

TITANFXでは最高水準のトレード環境を提供するために、独自の多彩なサーバーネットワークや最新ITシステムに力を入れています。

  • 「ゼロ・ポイントシステム」によるゼロに近いスプレッドと約定力
  • 「ダイナミック・リクディティ・アグリゲーション」にて有利な約定レート
  • 「EQUNIX社」のデーターサーバーを世界の主要金融都市に設置

などによって、高い約定力や最狭スプレッドが実現できているのです。

ボーナスやキャンペーンは一切ないけど、人気があるのは納得やな。

Zeroスタンダード口座のスプレッド比較

では、実際に他社と比較した時にどうなのか、Zeroスタンダード口座のスプレッドを他社と比較してみましょう。

Zeroスタンダード口座

  • STP方式
  • 最低入金額:200ドル相当
  • 最小取引ロット:0.01ロット
  • 最大レバレッジ:500倍

スタンダード口座 スプレッド比較表

海外FX業者USDJPYEURUSDGBPUSDAUDUSDGBPJPY
TITANFX1.33pips1.20pips 1.57pips 1.52pips 2.45pips
XM1.60pips1.60pips 2.20pips 1.90pips 3.60pips
AXIORY1.30pips 1.20pips 1.60pips 1.50pips 1.90pips
GEMFOREX1.30pips 1.30pips 2.20pips 1.50pips 1.90pips
BigBoss1.50pips1.70pips 2.00pips 1.50pips 1.90pips

TITANFXのZeroスプレッド口座はトータル的に平均スプレッドが狭めでバランスがとれているものの、大まかな比較ではTITANFXよりもスプレッドが狭くなる海外FX業者は結構あるようです。

AXIORY、LAND-FX、GEMFOREX、iForex、easymarketsなどがより狭めの設定となっていて、TITANFXが必ずしもトップに立つわけではないことがわかります。

平均スプレッドだけで見た場合は、Zeroスタンダード口座はそこまで狭いわけではないといえます。

約定力を考慮するとスプレッドは申し分ない

そこで、考慮したいのが約定力です。

TITANFXよりもスプレッドが狭い海外FX業者の中で、約定力に関する情報が公式サイトで確認できるのはAXIORYとLAND-FXの2社のみです。

その他の海外FX業者に関しては、約定力に若干の疑問が残るのが現状で、おそらく実質のスプレッドはもっと広がる可能性があるといえます。

ということは、結果的にはやはり約定力を誇るTITAN-FXのスプレッドが業界最狭レベルとなり得るのです。

スプレッドを見る時には約定力も考慮することが欠かせないっちゅうことや。

Zeroブレード口座のスプレッド比較

では次に、最狭スプレッドで名声を獲得しているTITANFXのZeroブレード口座のスプレッドを他社と比較していきたいと思います。

Zeroブレード口座

  • ECN方式
  • 最低入金額:200ドル相当
  • 最小取引ロット数:0.01ロット
  • 最大レバレッジ:500倍
  • 手数料:片道3.5ドル/ロット

ECN口座 スプレッド比較表

海外FX業者USDJPYEURUSDGBPUSDAUDUSDGBPJPY
TITANFX0.33pips 0.20pips 0.57pips 0.52pips 1.45pips
XM0.10pips 0.10pips 0.30pips 0.40pips 0.30pips
AXIORY 0.40pips 0.10pips 0.20pips 0.50pips 0.70pips
LAND-FX 0.10pips 0.20pips 0.80pips 0.40pips 0.90pips
GEMFOREX 0.30pips 0.30pips 1.30pips 0.30pips 1.0pips
FBS0.60pips 0.10pips 0.50pips 0.30pips 1.10ips
BigBoss 0.40pips 0.30pips 1.30pips 0.90pips 1.40pips

大まかに比較したところでは、XM、LAND-FX、GEMFOREXのスプレッドがかなり狭めです。TITANFXでも狭くはなるものの、そこまで目立って狭いわけではないようです。

ところが、先述したように実質スプレッドは上記のスプレッドが約定力に左右されるため表面的なスプレッドのみでは判断できないのです。

TITANFXの実質スプレッドは、高い約定力によって補強されるわけで上記のスプレッドがほぼ完璧に実現されると期待できます。約定力を備えているからこそ、TITANFXのECN口座は本当に最狭レベルだといわれているのです。

手数料を考慮しても狭いスプレッドを実現している

ECN口座の場合は、スプレッドだけでなく手数料がどうなのかもポイントとなります。狭いスプレッドの口座やECN口座を利用するのはコストを抑えることに尽きます。

狭いスプレッドでも手数料が高くなるとトータルのコストは余計にかかるので注意が必要です。

TITANFXのZeroスプレッド口座はどうでしょうか。Zeroスタンダード口座のトータルコストと比較してみます。

  • Zeroスタンダード口座 → スプレッド1.33pips
  • Zeroブレード口座 → スプレッド0.33pips + 手数料0.7pips(往復7ドル) = 1.03pips

となり、最終的にはZeroブレード口座の方が低コストです。

Zeroブレード口座は、狭いスプレッドに加えて、高い約定力に安い手数料と3拍子そろったECN口座なんやな。

TitanFXはスキャルピングに向いている

これまでの解説を踏まえるとTitanFXはスキャルピングに向いている海外FX業者ということがわかります。

というのもスキャルピングに適している口座の特徴は以下の通りですが、これらすべての条件がTitanFXには当てはまります。

  • スプレッドが狭い
  • 約定力が高い
  • ストップレベルがゼロ

スキャルピングは数秒や数分単位で売買を繰り返し、小さな利益を積み重ねていくことができるのでスキルこそ必要ではありますが非常におすすめの手法です。

また時間帯ごとに取り引きが活発な通貨ペアを把握することで、より狭いスプレッドを狙うことができるので短期間に大きな利益を狙いたい方はTITANFXでスキャルピングをしましょう

TITANFXで口座開設する方法も詳しく紹介しとるで!

TITANFXスプレッドのまとめ

TITANFXのスプレッドを、Zeroスタンダード口座とZeroブレード口座と他社と比較しながら見ていきました。

一見すると、スプレッドではTITANFXに勝る海外FX業者がありながらも、TITANFXが最狭スプレッドで人気が高いのは約定力が伴っているからなのです。優れた約定力があるからこそ、いざ注文が確定した時の実質スプレッドが狭くなります。

スプレッドで海外FX業者を選びたい時は、約定力も考慮することが大切です。

トレード環境を重視して、本気でコストを抑えて稼ぎたい人は、TITANFXのスプレッドならきっと満足できるで。

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