XMの口座開設の手順を画像つきで解説!よくある疑問もすべて解決

2019年7月29日

XMの口座開設についてのトップ画像

本記事では、XM(XM tradeing)のリアル口座の開設の流れやその注意点について説明していきます。

XMは海外のFX業者のため不慣れな入力ルールなどもあります。この記事を参考に、XMの口座開設をスムーズにおこないましょう。

XMの口座開設の手順

さっそくXMの口座開設の手順を説明します。
まずは、 下のリンクからXMの公式サイトにジャンプしましょう。

⇒XMの公式サイトへ行く

上の公式サイトのリンクをタップすると、下の画像のページに移行します。

XMの口座開設の手順の画像

本記事では、デモ口座ではなく実際に利用するリアル口座を開設していくので、右側の「口座を開設する」という緑のボタンをタップします。

XMの口座開設の手順の画像

「口座を開設する」をタップすると「リアル口座の登録1/2」というページが表示されます。

リアル口座の登録 1/2

このページで具体的な情報を入力します。

XMの口座開設の手順の画像

個人情報の入力が必要となりますので、下の手順で入力を進めていきましょう。

XMの口座開設の手順の画像
敬称・下のお名前・姓・居住国・希望言語・電話・Eメールの入力が必要です。

  • 下のお名前…例:Taro
  • 姓…例:Tanaka
  • 居住国…選択肢が表示されるので、日本にお住まいの方は「Japan」を選択してください。
  • 希望言語…選択肢が表示されるので日本語を希望する場合は「日本語」を選択してください。
  • 電話…携帯電話番号を入力してください。
  • Eメール…メールアドレスを入力してください。以前登録したことのあるメールアドレスは使用できないので、注意が必要です。

これらの情報を入力した後、『取引口座詳細』を入力します。

XMの口座開設の手順の画像

取引口座詳細の入力で、取引プラットフォームタイプと口座タイプで悩むユーザーが多いです。取引プラットフォームタイプ・口座タイプの選択肢は以下のとおりです。

  • 取引プラットフォームタイプ…選択肢が表示されるので、「MT4」もしくは「MT5」を選択してください。
  • 口座タイプ…選択肢が表示されるので、「マイクロ」・「スタンダード」・「ZERO」のうちどれかを選択してください。

MT4とMT5どっちを選べばいい?

結論から申し上げると、MT4とMT5で迷ったときは、MT5を選ぶことをおすすめします。

なぜMT5を選ぶべきなのかを、それぞれの特徴を踏まえて解説いたします。

MT4の特徴

世界で1番人気のある取引プラットフォームです。カスタムインジケーターの種類が多く、マイナーなものまであります。
また、 MT4を利用するときのメモリ消費量が少ないのでスペックが低いパソコンでも利用できるのが特長です。

人気があり利用者も多いことから使い方を解説しているサイトも多く、困ったときに対処しやすいです。

MT5の特徴

MT5はMT4に代わった次世代ソフトです。
MT4に比べて動作速度が向上しただけではなく、時間足の増加やインジケーターが整理しやすくなるなど利用環境設定が細かく使い勝手がよくなりました。

MT5よりメモリ消費量が多いので、ハイスペックなパソコンでの利用が求められます。
とはいえ、PCの性能も上がっておりますので一般的なPCであればMT5でも全く問題ありません。

MT5を選ぶべき理由

  • MT4より機能性が向上している
  • 基本的なインジケーターはすべて利用可能
  • 今後はMT5の普及が進む

MT5を選ぶべき理由は主に上記の3つです。
MT4でしか利用できないカスタムインジケーターを使いたい人のみ、MT4を選ぶと良いでしょう。

口座タイプはどれを選べばいい?

XMには3タイプの口座があり、取引手数料・ボーナスがもらえるかどうかに違いがあります。
どれを選ぶべきなのかはユーザー次第ですが、 スタンダード口座が最も人気があり、汎用性のある口座です。

スタンダード口座 XMで最も人気のある口座タイプです。1,000通貨から最大500万通貨までの取引が可能です。ボーナスをすべて受け取ることができ、ハイリスクな取引からローリスクな取引までカバーできます。
マイクロ口座 スタンダード口座とほぼ同じスペックですが、取引量の小ささに特化した口座タイプです。とにかくリスクを下げたいトレーダーの選択候補です。
XM Zero口座 スプレッドの狭さに特化した口座タイプです。スプレッドは狭いのですが、その代わりに入金ボーナスは獲得できない、手数料がかかるといったデメリットがあります。スキャルピングメインのトレーダーなら候補となるでしょう。

口座タイプの変更はできませんが、XMは簡単に追加口座を登録することができます。

まずはスタンダード口座で登録し、トレードスタイルによって違う口座タイプを選ぶと良いでしょう。口座タイプを詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてみてください☟

取引プラットフォームタイプ・口座タイプの選択が完了したら、「ステップ2へ進む」をタップします。
XMの口座開設の手順の画像

リアル口座の登録 2/2

「ステップ2へ進む」をタップすると、「リアル口座の登録2/2」というページが表示されます。

XMの口座開設の手順の画像
このページでは、全角カタカナでの入力が必要になる箇所があるので注意してください。

まずは、個人情報を入力します。

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下のお名前・姓(どちらも全角カタカナで入力)・生年月日の入力が必要です。

  • 下のお名前…例:タロウ
  • 姓…例:タナカ
  • 生年月日…年・月・日それぞれに選択肢が表示されるので、自分の生年月日となるように選択してください。

個人情報の入力が完了したら、住所の情報を入力します。

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都道府県、市・番地、部屋番号・区町村、町名・郵便番号・納税義務のある米国市民であるかどうかの入力が必要です。

後ほど提出する本人確認書類に記載してある情報と一致するよう入力しなければなりません。
また、住所の順番が日本とは異なるのできちんと項目名を確認しながら間違えないように入力しましょう。

英語表記での住所の書き方が分からない場合は、日本語表記から英語表に変換してくれる便利なサイトがあるのでそのようなサイトを利用しましょう。

住所を英語に変換するサイト(外部リンク)

  • 都道府県・市…例:Tokyo
  • 番地・部屋番号…例:12-3-4 ※15文字までしか入力ができないので、文字数がオーバーした場合は建物名を省略するなどして調整しましょう。
  • 区町村・町名…例:Nishishinjuku,Shinjuku-ku
  • 郵便番号:ハイフンは不要です。
  • 納税義務のある米国市民ですか?…選択肢が表示されるので「はい」もしくは「いいえ」を選択してください。

次は、取引口座の解説です。躓く人も多いので要注意です。

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口座の基本通貨・レバレッジ・口座ボーナスの入力が必要です。

  • 口座の基本通貨…選択肢が表示されるので「EUR」・「USD」・「JPY」のどれかを選択してください。日本人の方は「JPY」を選択しておくと分かりやすいです。
  • レバレッジ…例:1:888 ※後からでも変更できます。
  • 口座ボーナス…選択肢が表示されるので、「はい」もしくは「いいえ」を選択しましょう。 ※ここで「いいえ」を選択するとボーナスの受け取りができなくなるので注意してください。

レバレッジは何倍にすればいい?

XMではスタンダード口座とマイクロ口座なら888倍、ZERO口座のみ500倍まで選ぶことができます。

当サイトのおすすめは、「888倍」です。
危険と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、 口座開設の時に選択するレバレッジはあくまでも最大のレバレッジで、もっと低いレバレッジで取引をすることも可能です。

選択の幅を広げておくためにも最初は888倍に設定しておいて、自分で運用量を調整し力をつけていきましょう。

次は投資家情報の入力です。

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投資額(USD)・取引の目的および性質・雇用形態・業種・学歴・所得総額(米ドル)の推定・純資産(米ドル)の推定の入力が必要です。

投資家情報は審査に影響するようなものではないので、正直に記入しましょう。

  • 投資額(USD)…選択肢が表示されるので選択しましょう。 例:0-20,000ドル ※最大レバレッジを888倍に設定したい場合、ここは必ず「0-20.000ドル」にしておきましょう。最大レバレッジが制限されてしまいます。
  • 取引の目的および性質…選択肢が表示されるので選択しましょう。 例:投機
  • 雇用形態…選択肢が表示されるので選択しましょう。 例:被雇用者
  • 業種…選択肢が表示されるので選択しましょう。 例:ITサービス
  • 学歴…選択肢が表示されるので選択しましょう。 例:学士
  • 所得総額(米ドル)はいくら位だと推定できますか?…選択肢が表示されるので選択しましょう。 例:50,000未満
  • 純資産(米ドル)はいくら位だと推定できますか?…選択肢が表示されるので選択しましょう。 例:50,000未満

最後に口座パスワードを入力します。

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小文字、大文字、数字を含んだ8~15文字の希望パスワードの入力が必要です。

あとから会員ページへのログインの際に必要になるので、どこかに控えておき忘れることのないようにしておきましょう。

  • 口座パスワード…希望するパスワードを入力しましょう。
  • パスワードの確認…もう1度希望するパスワードを入力しましょう。

すべて記入が完了すれば、確認事項への同意をして口座開設のための情報入力は終了です。

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2つの確認事項の内容をよく読んで、チェックボックスにチェックを入れてください。

これまで入力した内容に誤りがないか1度確認したうえで「リアル口座開設」をタップしましょう。

登録が完了すると、以下のように画面が切り替わります。

XMの口座開設の手順の画像

登録に使用したメールアドレスに以下のようなメールが届いているはずなので、確認しましょう。

XMの口座開設の手順の画像

メール内の「こちら」もしくは「Eメールアドレスをご確認下さい」をタップすると、口座開設は完了です!

XMの口座開設の手順の画像

※メールが届いてから24時間以内に行わないと登録が無効になってしまうので、注意が必要です。ここまでは済ませておきましょう。

口座開設後のログインの流れ

ここまでの口座開設の流れを完了すると、XMから再度メールが届きます。

XMの口座開設の手順の画像
このメールに書かれているIDは、会員ページや取引プラットフォームにログインするときに必要です。

口座パスワードと同様に、しっかりと控えておきましょう。

では、メールにある通り会員ページにログインすることが可能になったということで実際にログインをしていきます。

メールにある「こちらをクリック」もしくは「会員ページへログインしよう」をタップしましょう。
XMの口座開設の手順の画像

するとこのようなログイン画面が開くので「MT4/MT5 ID」のところにメールに記載してあったID、「パスワード」のところには登録時に決めた口座パスワードを入力して「ログイン」をタップします。

XMの口座開設の手順の画像

このようなページに移行したら、会員ページへのログインは成功です。

口座の有効化の流れ

初めてログインをした際は口座を有効化していないため、「お客様の口座は有効化されていません。」という警告が表示されてしまいます。

こちらを解決するため、口座を有効化する手続きを進めましょう。
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ではまず「こちらより口座を有効化する」をタップします。
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すると、このような画面が表示されます。
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画面中ほどに「追加情報が必要です」とあり、マイナンバーの有無が聞かれていますがこちらは「いいえ」としても問題ありません。(理由は後述)

「はい」もしくは「いいえ」を選択して「送信」をタップしましょう。
XMの口座開設の手順の画像
すると、このような画面に切り替わり2種類の本人確認書類の提出が求められます。

1種類目は「身分証明書」で、パスポート・運転免許証(フルネーム・発行日または有効期限・出生地および生年月日または納税番号・署を含んでいるもの)などが有効です。

2種類目は「住所確認書」で、直近の公共料金(電気・ガス・水道・電話など)の請求書や過去6カ月以内に発行された銀行の利用明細書で、登録住所が確認できるものが有効です。

スマホで撮影した画像でも可能なので、鮮明なものを提出しましょう。

XMの口座開設の手順の画像
①「参照」という部分をタップすると各書類の画像を選択できます。

②2種類の本人確認書類を選択出来たら「書類をアップロード」をタップします。

「証明書類アップロード完了通知」と記載のあるメールが届いたら、本人確認書類の提出は完了です。

本人確認書類提出完了後3営業日内に、口座の有効化が完了します。

有効化が完了すると、「口座有効化および顧客区分のお知らせ」と記載のあるメールが届き、マイページの左上に緑色で「認証済」と表示されます。
これで口座の有効化は完了です!

ボーナスは受け取るべき?

XMのボーナスには2種類あり、1つめは口座開設時のボーナスで、3,000円分がもらえます。

2つめは入金時のボーナスで、証拠金を新たに入金するたびにその20%のボーナスがもらえます。
入金時ボーナスは年間5,000ドル(およそ50万円)が上限となっているので注意が必要です。

XMのボーナスは証拠金として入金して売買に利用するための資金なので、すぐに現金として出金できるものではありません。

このボーナス分を利用して利益が出たら、その利益は出金できるようになるということを覚えておきましょう。

このような注意点はありますが、 もらうことにデメリットはないので、口座開設ボーナスは受け取るべきでしょう。

XMの口座開設の注意点

XMの口座を開設するときに困らないよう、注意点や知っておいてほしいことをお伝えします。

口座開設をスムーズに進めるためにもぜひ参考にしてみてください。

マイナンバーの必要性

XMの口座開設の際、マイナンバーの有無を問われる場面があります。

現在、XMなどの海外のFX業者の口座に対しては、日本のマイナンバーを登録する必要はありません。
ですので、有無を問われた際「いいえ」と答えてもペナルティを課されたりすることはまったくないのでご安心ください。

また、もしXMにマイナンバーを登録する場合マイナンバーカードを発行する必要はなく、通知カードに記載のある番号さえわかれば登録が可能です。

将来的にXMでもマイナンバー登録が必要になったときのために、この点も覚えておきましょう。

口座の複数所持はできる?

XMでは、最大8つまで口座を開設することが可能です。
複数口座開設する場合、MT4・MT5の口座を合わせて8つまでとなります。

2つ目以降の口座を開設する際ですが本人確認などは必要なく、簡単に口座を増やすことができます。

また、口座タイプも3つのなかから選ぶことができるのでいろんな口座タイプに慣れる練習にもなります。

ただ、90日間まったく利用(入出金・取引)がない口座は「休眠口座」とされ、その口座に資金が残っている場合は休眠口座手数料として毎月5ドルが引かれてしまいます。

口座の作りすぎには注意して、もし使わない可能性が出てきたら資金は利用頻度の多い口座に移動するなどして対策をとりましょう。