XMの年齢制限は?未成年は口座を作れないってホント!?

インターネットから色々な情報を得られる現代では、学生の段階から投資に興味を持っている方も多いと思います。
FX(外国為替証拠金取引)もそうした興味の対象の1つでしょう。

多くの国内のFX業者では20歳以上ではないと口座開設ができませんが、海外FXの場合はもう少し低い年齢から始められるところがあります。

安定した約定力やボーナスキャンペーンにより人気のXMも、そうした海外FX業者の1つ。
XMでは18歳から口座開設が可能です。

今回はXMの年齢制限について、詳しく解説したいと思います。

XMの年齢制限

冒頭にも述べた通り、XMでは18歳から口座開設ができます。
18歳の誕生日を過ぎていれば、たとえ学生でも口座を作ることができます。

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◆xmが人気の理由は?

  • セーシェル金融ライセンス取得で資産分別管理
  • 豊富なインセンティブプログラムを用意
  • デモ口座開設でデモ取引が可能
会社名 XMTrading
ライセンス セーシェル金融庁ライセンス
ライセンス番号 SD010
信託保全 バークレイズ銀行分別管理
注文方式 NDD(OTC)方式(カバー無し)
サポート 日本人による日本語サポートあり

また、たとえ未成年であっても、XMで口座開設する際には、保護者の同意書のようなものは必要ありません。
その代わりに、身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)と、住所確認書類(住民票など)の2種類が必要です。

XMで口座開設する際に必要な書類の詳細は、こちらも参考にしてみてください。

年齢制限に満たないときは?

もしあなたが18歳未満の場合は、XMでの口座開設はできません。
18歳の誕生日を待って口座開設をしましょう。

それでもFXに挑戦するのが待ちきれない場合は、お金を使わずにトレードできるデモ口座を開設してみてはいかがでしょうか。
デモ口座の場合は、本人確認などの手続きはなく、18歳未満でも始められます。

デモ口座では、実際の取引で使うトレード専用アプリを使い、プレイマネーで取引をすることができます。
リアルタイムで動いているチャートを見ながらエントリーや決済ができるので、真剣に取り組めばなかなかの緊張感です。

事前にアプリの操作に慣れられるメリットもありますね。
もちろん、デモ口座ではいくら負けても実際の損失は発生しないので、ご安心ください。

年齢を偽ったらどうなる?

XMの口座開設では、取引の前に「口座の有効化」をしなくてはいけません。
口座の有効化の際には、身分証明書と住所確認書が必要です。

身分証明書には登録者の生年月日も記載されているので、基本的には年齢を偽ることは不可能です。

親の名義で登録し、実際は18未満の子供がFXトレードを行う、と言うやり方も考えられるかも知れませんね。
しかし、親の目を盗んで口座開設をしたとしても、XMの取引口座への入出金では、登録者本人名義のカードや銀行口座が必要なので、次々と新たな問題が発生します。

さらに、 万一規約違反が見つかった場合は、最悪の場合、資金の凍結などの重い処罰が考えられます。
不正を働いた場合、規定の年齢に達した以降も、海外FXでの口座開設時の足かせになる可能性もあるので、年齢を偽って口座開設することは、絶対にやめましょう。

まとめ

今回はXMの年齢制限について見てきました。18歳以上であれば、学生でもFXに挑戦できるのは良いことですね。

ただし、FXにはリスクがつきものです。18歳以上だとしても初心者のうちは、まずはデモ口座で腕を磨くか、マイクロ口座で少額取引から始めた方が良いでしょう。万一失っても問題がない資金の範囲で、FXに挑戦してくださいね。