XMでキャッシュバック!?キャッシュバックサイトのメリットとデメリット

XMは、豊富なボーナスキャンペーンや最大888倍のレバレッジなどで少額からでも取引が可能なため、国内外で人気の高い海外FX業者です。

口座開設の際は、公式ページから行うのが最も基本的で安心な方法です。

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海外FXのNO.1業者!
3000円のボーナスで取引できる

◆xmが人気の理由は?

  • セーシェル金融ライセンス取得で資産分別管理
  • 豊富なインセンティブプログラムを用意
  • デモ口座開設でデモ取引が可能
会社名 XMTrading
ライセンス セーシェル金融庁ライセンス
ライセンス番号 SD010
信託保全 バークレイズ銀行分別管理
注文方式 NDD(OTC)方式(カバー無し)
サポート 日本人による日本語サポートあり

それとは別に、「キャッシュバックサイト経由で口座開設する」という方法もある事をご存知でしょうか。

キャッシュバックサイトを経由してXMの口座開設をした場合は、簡単に言うと以下のようなことが起きます。

キャッシュバックサイトを使うとどうなる?

  • 取引額に応じて、キャッシュバックサイトからキャッシュバックを受け取れる
  • 同時に、XMが行うキャンペーンを受け取る資格を失う

XM自体にも、ボーナスやXMポイントと言った魅力的なキャンペーンがありますが、キャッシュバックサイトで口座開設をすると、それらはもらえなくなってしまうんですね。
果たしてそれは得なのでしょうか?損なのでしょうか?

今回は、キャッシュバックサイトの解説と、XMの口座開設でキャッシュバックサイトを利用する場合のメリットとデメリットを、詳しくご説明していきます。

キャッシュバックサイトとは

FX業者がより多くの顧客を獲得する手段として、IB(Introducing Broker)契約があります。
紹介者に対して報酬を与えると言うプログラムで、一般的に言うところのアフィリエイトに近いかも知れません。

キャッシュバックサイトも、海外FX業者とIB契約を結んでおり、そのリベート(報酬)によって自社と顧客に利益をもたらしています。

キャッシュバックサイトを経由して口座開設したユーザーがトレードを行うと、スプレッドの一部がリベートとしてキャッシュバックサイトへ支払われます。
そしてさらに、 そのリベートの一部がキャッシュバックとして登録ユーザーへ支払われる、と言う形ですね。

キャッシュバックの元は、ユーザーがトレードごとに支払っているスプレッドになります。
ただし、キャッシュバックサイトを経由したらスプレッドが広がってしまうということは、優良キャッシュバック業者の場合は基本的にはありません。

代表的なキャッシュバックサイト

日本人ユーザーに親しまれているキャッシュバックサイトは数社あります。
ここでは、その中の代表的な3社を、XMのキャッシュバックサービスの内容と共に確認してみましょう。

TariTali

TariTaliは、2012年にサービスを開始した、マレーシアに拠点を置くキャッシュバックサイトです。
「28億円以上の支払い実績」などの謳い文句を掲げており、キャッシュバックサイト比較などでは必ず登場する人気サイトとなっています。

TariTali公式サイト(外部リンク)

XMのキャッシュバックは以下の通りです。

1ロット(10万通貨)の取引でのキャッシュバック額
スタンダード口座 8.5ドル
マイクロ口座 8.5ドル
XM Zero口座 4.25ドル

また、TariTaliの特徴として、キャッシュバックの受取方法の選択肢が広いことがあります。
海外銀行振込以外は、手数料無料でキャッシュバックを受け取れます。

支払い方法 最低支払額 手数料
国内銀行振込 1,500円 無料
海外銀行振込 2万円 着金手数料はユーザー負担
ビットウォレット 1,500円 無料
スティックペイ 1,500円 無料

※キャッシュバック時に対応できる通貨は、日本円のみです。

FinalCashBack

FinalCashBackは、2011年にサービスを開始した、セーシェル共和国に拠点を置くキャッシュバックサイトです。36社もの海外FX業者と提携していることや、2万人を超えるユーザー数など、規模の大きいキャッシュバックサイトですね。

XMのキャッシュバックは以下の通りです。

1ロット(10万通貨)の取引でのキャッシュバック額
スタンダード口座 6ドル
マイクロ口座 6ドル
XM Zero口座 非対応

キャッシュバックの受取方法は以下の通りです。

支払い方法 最低支払額 手数料
国内銀行振込 5,000円 無料
ペイパル 5,000円 3.6%+約40円

※キャッシュバック時に対応できる通貨は、日本円のみです。
※ペイパルへの受取で使えるアカウントは、プレミア/ビジネスアカウントのみです。パーソナルアカウントへのキャッシュバックはできません。

FXRoyalCachBack

FXRoyalCachBackも、比較サイトなどでは必ず名前が挙がる有名キャッシュバックサイトですね。設立年や拠点については、公式サイトに明確な記載がありませんが、少なくとも2013年にはサービスを開始しているようです。

FXRoyalCachBack公式サイト(外部リンク)

XMのキャッシュバックは以下の通りです。

1ロット(10万通貨)の取引でのキャッシュバック額
スタンダード口座 8ドル
マイクロ口座 8ドル
XM Zero口座 4ドル

キャッシュバックの受取方法は以下の通りです。

支払い方法 最低支払額 手数料
国内銀行振込 5,000円 無料

※キャッシュバック時に対応できる通貨は、日本円のみです。

キャッシュバックサイトを利用するメリット

ここまで、キャッシュバックサイトの概要や、実際のキャッシュバックサイトをご紹介してきました。
続いて、キャッシュバックサイトを利用するメリットについて考えてみたいと思います。

取引コストを減らせる

FX取引では、取引のたびにスプレッドによるコストが必ず発生します。
適度なスプレッドは、FX業者の健全な運営のために必要ですが、ユーザーとしては少ないに越したことはありませんよね。

キャッシュバックサイトを利用すると、1ロット(10万通貨)の取引あたり、6〜8.5ドルほどのキャッシュバックとなります。
スプレッドに換算すると、およそ0.6pips〜0.85pipsとなります。

例えばドル円のスプレッドが1.5pipsの場合、キャッシュバックサイトを利用することで、 実質スプレッドを少ない場合で0.7pips程度に縮小できます。
キャッシュバックによる取引コストの還元は、最大のメリットと言えるでしょう。

XMポイントより高いキャッシュバック率

取引コストの還元、という意味では、XM公式でもロイヤリティプログラムによるポイント還元が行われています。
エリートステータスになった場合は、1ロット(10万通貨)の取引あたり、6.6ドルのボーナスクレジットへの交換が可能です。

これでも十分に大きい金額ですが、ボーナスクレジットは出金不可能で取引にしか使えないことや、キャッシュバックはそれを上回る金額であることを考えると、キャッシュバックサイトの方が有利と言えます。

キャッシュバックは銀行口座への振込になる

キャッシュバックは、すぐに出金可能な現金です。
さらには、XMの取引口座ではなく、ユーザーの銀行口座などに直接振り込まれます。

取引をするだけで、勝っても負けても現金収入があると言うのは、トレーダーにとっては安心材料になるかも知れません。

サイトにより、XM Zero口座でもキャッシュバック対象

XM Zero口座は、口座開設ボーナス以外のすべての入金ボーナス、そしてロイヤリティプログラムの対象外の口座です。

通常であれば、取引コストの還元がない口座タイプですが、 XM Zero口座のキャッシュバックに対応しているキャッシュバックサイトを経由することで、さらに取引コストを減らすことが可能になります。

キャッシュバックサイトを利用するデメリット

キャッシュバックサイトのメリットを見ると非常に魅力的に見えますが、実は気をつけたいことも多くあります。
続いて、キャッシュバックサイトを利用するデメリットについて確認しましょう。

XMのボーナスが受け取れなくなる

キャッシュバックサイト経由で開設した口座は、 XMが公式で提供しているボーナスやロイヤリティプログラムの対象外となります。

XMでは、公式サイトに記載されているボーナス群に加え、継続ユーザーには不定期で500ドルまでの100%ボーナスを提供することがありますが、キャッシュバックサイトを利用すると、そうしたボーナスもすべて受け取れなってしまいます。

XMのボーナスは高額な上に使いやすいシステムなので、それらを失うことは最大のデメリットと言えるでしょう。

超短期取引には不向きな場合も

キャッシュバックは、すべての取引に対して有効なわけではありません。
一般的なルールとして、○分以上ポジションを保有しないとキャッシュバックの対象にはならない、などの制限があります。

そうしたルールがあるため、数分程度でエントリーから決済までが終わるスキャルピングでは、キャッシュバックサイトを利用するメリットを得られない場合があります。

悪質なキャッシュバックサイトも存在する

キャッシュバックサイトのうち、すべてが優良業者ではありません。
中には、サイトに記載しているキャッシュバック額よりも、実際は少なくユーザーに配分している業者や、そもそもキャッシュバックを行わない悪質業者もあるようです。

キャッシュバックサイトを利用する際は、そうした詐欺まがいのサイトに引っかかるリスクも存在する、と言うことを、よく考えておく必要があるでしょう。

まとめ

今回は、キャッシュバックサイトのメリットとデメリットについて見てきました。

継続的に高額の取引をするトレーダーにとっては、キャッシュバックには価値があるかも知れません。
しかし、これからトレードを始めるトレーダーの場合、最初から大きな資金を用意できないことも多いでしょう。

XMの入金ボーナスは高額で使いやすいため、ボーナスによって証拠金を強化できなくなるのは、大きなデメリットです。
どのサービスが自分にとって重要か、よく考える必要がありそうですね。

キャッシュバックサイトを経由した口座開設は、新規口座開設だけではなく、追加口座の開設も可能です。
ある程度レベルが上がってきたら、口座の使い分けを考えても面白いかも知れませんが、キャッシュバックサイトを利用する場合は、メリットだけではなく、デメリットや起こり得るリスクも引き受ける覚悟が必要ですね。