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XMで法人口座を検討している方向け!法人口座のデメリットと登録方法まとめ

メカックス

法人口座と個人口座って何が違うんですか?

ロボックス師匠

法人口座は年間に何百万と稼いどる人なら節税できる口座や。

メカックス

プロトレーダーは節税できるならいいですね!僕みたいな初心者トレーダーは法人口座を作れないんですか?

ロボックス師匠

作れんことはないで。法人の会社を設立しとる人なら開設できるで。ただ、あまり稼いでないトレーダーは税金のことを考えると絶対に個人口座を開設するべきや。

XMでFXトレードを専業で行い、利益が増えてくれば、法人口座を開設して業務としてFXトレードを行うという選択肢も出てきます。

また海外FX会社の高いレバレッジを利用して、FXを新たな業務として法人口座でFXトレードを行いたいという会社も増えています。

海外FX会社の法人口座を使うメリットやデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。また個人口座との違いはどこにあるのでしょうか。

このページでは、XMの法人口座についてわかりやすく解説します。これから法人口座を解説しようと考えている方の参考にして頂ければと思います。

現在XMでは法人口座を開設することができません。

法人口座をご検討中の方は法人口座が開設できる海外FX業者を選ぶ必要があります。

ただ、法人会社を設立されている方でももちろんXMで個人口座を開設することはできますのでぜひ口座開設ボーナスを受け取って始めてください。

目次

そもそも法人口座とは

法人でFXトレードに関わる形態は、大きく分けて金融機関のディーリング部門と一般法人がFXを業務で行うという2つの形態があります。

金融機関のディーリング部門は以前からある形態ですが、FXトレードの拡大によって、一般法人が業務の一つとしてFXを行うパターンも増えてきています。

資産運用として長期的なFXトレードを行っている法人もあれば、積極的に短期間の為替差益を狙っている法人もあります。

また最近多くなっているのが、個人専業トレーダーが、FXを法人化して、法人口座を開設するパターンです。

個人口座との違いとデメリット

法人口座と個人口座の違いは以下の3つです。

  • 口座開設時の必要書類
  • 税金
  • 社会的地位

この違いを理解した上で、法人口座か個人口座を選ぶようにしましょう。また法人口座にはデメリットもあるのでこちらも併せて解説してきます。

口座開設時の必要書類

個人口座との大きな違いは、法人口座開設時の必要書類です。

個人口座では、「本人確認書類」と「住所確認書類」だけで済みますが、法人口座になりますと、書類の数も多くなります。

法人の場合はその法人自体が口座の対象となるため、法人確認書類が必要になる上に、法人を代表者としての個人の確認書類も必要となります。

また入出金口座も、法人名義の銀行口座が必要になりますので、法人銀行口座の登録も必要です。

個人口座に比べると登録しなければならない書類や情報が多いため、最初のステップでやや苦労する方も多いのではないでしょうか。

税金

海外FXでの個人口座の場合、雑所得として累進課税制度が適用されますが、法人の場合は他の所得との損益通算が出来ますし、法人口座では経費として認められる範囲が広くなります

つまり、 経費による節税が可能になります。

ただし法人としてFXを行う場合、課税対象が増えます。大きく分かると3種類あり、法人税・法人事業税・法人住民税に分けられます。

納税先課税対象赤字の場合
法人税会社が得た各事業年度の所得支払い義務なし
法人事業税地方自治体会社が得た各事業年度の所得支払い義務なし
法人住民税地方自治体法人所得税を基準に
算出する”法人税割”
資本金・従業員数で
算出する”均等割”の合計
支払い義務あり
(均等割の部分)
法人化したときに毎年かかる税金

この他にも地方法人特別税・消費税・印紙税・源泉所得税などなどかかってくるのが法人の特徴です。個人でFXをするときの課税対象は所得税・住民税・復興特別住民税のみなのでその差は歴然です。

FXの利益が安定していない場合は税金でマイナスになる可能性があるのでご注意ください。

社会的地位

同じ利益を出していても、「個人トレーダー」と「法人経営」では、どうしても社会的立場も信用性も差が出てきます

一人でFXトレードを行う形態は変わらなくても、社会的な扱いは全く変わってきます。

以上のように、個人口座と法人口座では大きな違いがありますが、まずは個人で利益を安定的に出すことが重要です。

法人の業務として行う以上、利益を出して行く事には変わりありません。利益が出なければ法人口座にする以前の問題で、法人トレーダーとしてFXを行う意味がなくなってしまいます。

XMの法人口座開設方法・手順

つづいてXMの法人口座の開設方法をご紹介します。

XMで法人口座は作れない

法人口座の開設手順を解説したいところなのですが、現在XMでは法人口座の開設は出来ません

XMは法人口座を作ることができない
引用:XMの口座開設フォーム

以前はXMでも「海外法人」でしたら、法人口座を開設出来ましたが、今は「海外法人」でもXMで法人口座を作ることができません。

法人口座の開設を再開するかどうかは不明ですので、今すぐ法人口座を開設したいのであれば、XM以外の海外FX会社で口座開設をするしか選択肢がありません。

ただしXMの法人口座開設停止は「日本人向けのXM」での話で、キプロスに直接法人を作り、XM本体での口座開設でしたら可能性はあります。

ただそこまでするには大掛かりな事業となりますので、個人トレーダーレベルの話ではありません。手間をかけてまでやるメリットがありませんし、そうなるとXMにこだわる理由もありません。

個人口座でも問題ないのであれば、法人口座は諦めて個人口座を開設しましょう。

法人が個人口座を使うとどうなるの?

メカックス

法人設立している人が個人口座を開設するのは違反になるんですか?

ロボックス師匠

そんなことはないで!法人でも個人口座を開設するのは全く問題ない。

法人が個人口座を使う場合はどうでしょうか。

法人口座は法人名義、個人口座は個人名義でしか開設できませんので、そもそも使えるかどうか以前に、法人が個人口座を持つことが出来ません。

XMをどうしても使いたい場合は、個人口座を使うしかなくなります。

個人口座は法人名義では作る事が出来ませんので、XMでは個人名で口座を開設しましょう

それなら法人の代表者がXMで個人口座を開設すればいいという事になりますが、そこでの利益はあくまでも代表者個人の利益となってしまい、代表者個人に課税されます

法人の利益として計上すればいいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、その原資である証拠金がどこから出ているかなど複雑な話になるので、ここは税理士に相談するしかありません。

どうしても海外FXで法人口座を開設したい場合

XMで法人口座を作成することは不可能ですが、もちろん法人口座を開設できる海外FX業者も存在します。

いくつか法人口座におすすめの海外FX業者をピックアップしましたので、法人口座を検討している方はぜひご参照ください。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

法人口座
オールインワン口座
(JPY・USD建て)
開設可能
ノースプレッド口座
(JPY・USD建て)
開設可能
GEMFOREXの法人口座種類

GEMFOREXではオールインワン口座もノースプレッド口座も法人口座を開設することができます。もちろん法人口座だからといって口座のスペックに変更はありません

GEMFOREXの口座開設フォーム
引用:GEMFOREXの口座開設フォーム

またGEMFOREXではさらに個人事業主口座も開設することができます。

個人事業主口座とは、法人化はしておらず税務署に開業届を提出するだけのもので、初期費用も発生しません。

ただし、個人事業主の場合は個人口座と一緒の累進課税制度で、青色申告もFX取引の場合、事業とは認められないので適用されません

せっかく開業届を提出して個人事業主となっても税金面でこれといったメリットはないため、FXのためにわざわざ開業する必要はないでしょう。

法人口座を開設しても、ボーナスは受け取ることができますし、約定力やスプレッドなども個人口座と同様なので法人口座開設を検討しているかたはおすすめです。

AXIORY(アキシオリー)

法人口座
スタンダード口座
(JPY・USD・EUR建て)
開設可能
ナノスプレッド口座
(JPY・USD・EUR建て)
開設可能
テラ口座
(JPY・USD・EUR建て)
開設可能
アルファ口座
(JPY・USD・EUR建て)
開設可能
AXIORYの法人口座種類

AXIORYでもすべての口座タイプで法人口座を開設することができます。

AXIORYの口座開設フォーム
引用:AXIORYの口座開設フォーム

AXIORYで法人口座を開設する場合、1番最初に会社情報・連絡先情報・所在地を入力する必要があります。

法人番号などあらかじめ書類を用意しておかないと入力できない項目もあるためあらかじめ、登記簿などを用意したうえで開設手続きを行うとスムーズです。

TitanFX(タイタンFX)

法人口座
Zeroスタンダード口座
(JPY・USD・EUR・SGD建て)
開設可能
Zeroブレード口座
(JPY・USD・EUR・SGD建て)
開設可能
TitanFXの法人口座種類

TitanFXでもスタンダード口座とブレード口座どちらとも法人口座を開設することができます。

TitanFXの口座開設フォーム

TitanFXの特徴としては基本通貨としてシンガポールドルも扱っているところではないでしょうか。

またボーナスはないものの、それが気にならないくらいのスプレッドの狭さや約定力の高さ、他業者間との両建て可能など取引環境が圧倒的に優れています。

プロトレーダーは、TitanFXを利用する方も多いのでぜひ法人口座をお役立てください。

iFOREX(アイフォレックス)

iFOREXも法人口座を作成することが可能です。

iFOREXの場合、口座種類は1種類しかないため口座タイプを選ぶ必要はありません。

1つの口座を開設すると、アイフォレックス独自のプラットフォームで完結するので銘柄ごとに複数の口座を使い分ける必要もありません。

100ドルを超える初回入金をすると有効保有額の3%の利息を受け取ることができるので大口トレーダーにおすすめしたい海外FX業者です。

BigBoss(ビッグボス)

法人口座
スタンダード口座
(JPY・USD建て)
開設可能
プロスプレッド口座
(JPY・USD建て)
開設可能
FOCREX口座
(USD、JPY、BTC、ETH、OMG、
QASH、EXC、XRP、NEO、RSVC建て)
開設可能
BigBossの法人口座種類

BigBossでもすべての口座タイプで法人口座を開設できます。

FOCREX口座は仮想通貨取引専用口座で24時間365日取引することもできます。

法人口座開設には登記簿謄本などが必要になるのであらかじめ準備しておきましょう。

すでにBigBossで個人口座を開設している方は、別のメールアドレスを利用して口座開設をしてください。

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