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XMで仮想通貨取引が再開!?最新XMのビットコイン取引情報

FXで取引をしているトレーダーの中には仮想通貨での取引を考えている方も多いのではないでしょうか?

XMでは過去にビットコインを含むメジャー仮想通貨5銘柄の取引ができましたが2019年10月に取引が停止されました。

ロボックス師匠

XMではビットコイン・イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ライトコインを取引できたんや

メカックス

今は停止状態なんですね
再開の目途はたっているのでしょうか…

少額から始めることができて、下げ相場でも大きな利益を狙え、 少ない元手で24時間取引可能な暗号資産とも言われている仮想通貨取引。

そんな魅力的な仮想通貨取引を2021年現在XMでできるのか、また当時なぜ仮想通貨取引ができなくなったのかその背景まで詳しく解説していきます。

目次

2021年XMの仮想通貨取引が再開?

今では身近になってきている、ビットコイン、XRPUSD(リップル)などの仮想通貨ですが、XMでは2019年10月に取引が停止されていました。

今、XMで仮想通貨取引は再開されているのでしょうか?

XMの仮想通貨取引は再開していない

現在もXMでは仮想通貨取引を再開していません。

ロボックス師匠

心待ちにしとるユーザーもおるけど、現状再開の目途は立ってないんや

メカックス

気長に待つのが良さそうですね

そもそもXMで仮想通貨取引をおすすめしない理由

XMの仮想通貨取引を心待ちにしているトレーダーも多いのですが、今後も再開する目途が立っておらず、ずっと再開されないとの噂も広がっています。

筆者からみても、今後もXMで仮想通貨取引は再開されないと予測しています。その理由はXMが仮想通貨取引に定めている取引環境から読み取ることができます。

XMでの仮想通貨取引の環境
  • スプレッドが広すぎる
  • 海外FXだがレバレッジが5倍まで
  • スワップポイントがマイナス
  • 銘柄は米ドル(USD)ペアのみ
  • 土日の取引は不可

上記はXMで仮想通貨取引ができていたときの取引環境です。

ほかの取引銘柄と異なりXMの仮想通貨取引ではスプレッドの広さやレバレッジが5倍までとお世辞にもいい条件とは言えないものでした。

スプレッドが広すぎる

仮想通貨自体もともと平均スプレッドはFXに比べ広いのですが、XMは桁違いに広いといわれています。

たとえば人気のビットコイン米ドルのスプレッドを比較してみましょう。

BTCUSDの平均スプレッド
XM60.0ドル相当(1ロットあたり)
FXGT8.0ドル相当(1ロットあたり)
exness7.9ドル相当(1ロットあたり)
ロボックス師匠

XMだけずば抜けてスプレッドが広いな!ポジションを持つだけで6,000円くらいマイナスになるで!

仮想通貨取引で人気のFXGTとexnessのスプレッドと比較すると約7倍もの差をつけていることがわかります。

ちなみに別記事で紹介している仮想通貨取引におすすめの海外FX業者ランキングではFXGTとexnessも紹介しています。仮想通貨取引をしたい方はぜひご覧ください。

最大レバレッジが5倍で必要証拠金は20%

またレバレッジもあまりいい条件ではありません。XMでは通常888倍のレバレッジをかけて取引することができますが、仮想通貨取引は最大5倍のレバレッジしかかけることができません。

スクロールできます
最小取引単位最大保有量最低資金額(目安)
ビットコイン(BTC)0.01BTC16BTC約7万6千円
イーサリアム(ETH)0.5ETH450ETH約2万7千円
リップル(XRP)300XRP357000XRP約2000円
ビットコインキャッシュ(BCH)0.1BCH197BCH約4万円
ライトコイン(LTC)1LTC1785LTC約2万8千円
※2021年11月9日の相場で計算

最低入金額はこの記事を書いているときで考えると約7万6千円からとFXに比べるとかなりハードルが高くなります。

ここからレバレッジのこともあるので正式に最低限必要な証拠金はおおよそ1万5千円程度ですが、ほかの銘柄のときのように888倍とまでいかなくても25倍まで掛けられればいいに越したことはありません。

ロボックス師匠

FXと比べるとかなり資金源が必要やな!

しかしレバレッジを低く設定しなければならないのにはXMなりの事情があるのです。

追証なしゼロカットシステムを継続するため

XMでは追証なしゼロカットシステムを仮想通貨取引にも適用しています。

仮想通貨取引はほかの取引に比べボラティリティが大きいため、万が一仮想通貨でロスカットが大量に執行されたときにXMがゼロカットシステムに対応しきれなくなる可能性があります。

そのためにレバレッジを5倍までに引き下げて負担を減らしているのです。これがもしレバレッジ25倍でロスカットができないと言われたら…そう考えると妥当なのかもしれません。

とはいえ、すべての海外FX業者がこれくらい低いわけではありません。

特に突出してレバレッジが高いのはFXGTです。FXGTではFX取引はもちろん仮想通貨取引も最大レバレッジ1000倍で取引可能です。資金が少ないけど仮想通貨取引を始めてみたい!という方はおすすめですので是非FXGTで口座開設してください。

すべての仮想通貨がマイナススワップ

XMでは仮想通貨のスワップはすべてマイナスです。

ロングスワップショートスワップ
ビットコイン(BTCUSD)-25-10
イーサリアム(ETHUSD)-25-10
リップル(XRPUSD)-25 -10
ビットコインキャッシュ(BCHUSD)-25 -10
ライトコイン(LTCUSD)-25 -10
ロボックス師匠

ついでに言っとくと、XMの仮想通貨は米ドルペアしかないで。

保有するだけで毎日マイナススワップになってしまうので長期保有は特にむいていないのがわかります。

土日は取引不可

「眠らない市場」と言われている仮想通貨ですがXMではFXに分類されるので基本的に土日は取引ができません。

取引時間
夏時間月曜6:05~土曜5:50
冬時間月曜7:05~土曜6:50

FXGTiFOREXなど海外FX業者によっては仮想通貨のみ土日も取引できるところもあるので、土日休みの兼業トレーダーの方にはとくにおすすめです。

価格予測ができない

仮想通貨は株などとは違い実際に需要があるものではありません。ただの投機的な動きしかないため、上がる下がるの価値を付けづらく、運の部分がつよいです。

経済や市場の動きを勉強したり仮想通貨のトレンドをつかめば稼げるかもしれませんが、為替取引や株式と比べると断然予測がしずらく難しいでしょう。

このようにXMで仮想通貨取引をするデメリットは多いことがわかります。

わざわざXMで仮想通貨取引をする必要は今のところなく、XMでの仮想通貨取引再開を待ちわびている方もいらっしゃいますが、それであればFXGTなどほかの業者を使うのがおすすめです。

あくまで仮想通貨取引ならXMをおすすめしないということであってFX通貨取引やCFD取引をするのであればXMは非常におすすめですので、そこは勘違いなさらぬようお願いします。

XMで仮想通貨取引まとめ

XMの強みでもあるレバレッジは国内レベル以下の5倍と上限が決められており、スプレッドは広く仮想通貨を持っているだけで生まれるマイナススワップ。

価格変動の激しい仮想通貨の取引はトレーダーにとってはリスクの高い取引となりXMでは取引の再開を待つほどのメリットはないため別のFX取引がおすすめということがお判りいただけたでしょうか。

今現在XMで仮想通貨取引の再開の目途は立っていませんが、XMの負担から考えると積極的に再開の動きはしていないだろうなというのが率直な意見です。

これから仮想通貨取引を始めたいという方は、仮想通貨取引におすすめな海外FX業者ランキングを紹介しているのでぜひ参考にしてください。

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