XMの必要書類を完全解説!口座有効化にはどの書類を準備すればいいの?

2020年6月9日

XMで口座開設をした後は、各種身分証明書を提出し、本人確認をする段階へ進みます。
この作業を「口座の有効化」と言いますが、そこで重要になるのが、本人確認のための必要書類。

XMでは、口座有効化の際の必要書類として、以下の2種類が求められます。

XMの必要書類

  • 身分証明書類
  • 住所確認書類

海外FXに慣れていない場合は、「口座開設=すぐに取引ができる」と思いがちです。
しかし、こうした必要書類を提出して本人確認を済まさないと、口座開設ボーナスをもらったり入金をすることができない決まりになっているんですね。

今回はXMの必要書類について、受付可能な書類から注意点まで、詳しく解説していきます。

XMの必要書類

それでは早速、XMの必要書類について詳しく見ていきましょう。必要書類には、「身分証明書類」と「住所確認書類」の2種類必要ですが、それぞれ順番に確認していきたいと思います。

身分証明書類として認められているもの

本人確認としてまず大事なのが、身分証明書類。
XMをはじめ公的な第三者から規制を受けているFX業者では、マネーロンダリング防止などの理由から、顧客の本人確認が義務付けられています。

XMで身分証明書類として認められているものは、以下の4種類です。

身分証明として認められている書類

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード

上記のように、公的な機関から発行された、カラーの顔写真付き身分証明書が、XMの身分証明書類として認められています。
当然、4種類すべてを集める必要はなく、都合の良い1種類だけで大丈夫です。

住所確認書類として認められているもの

本人確認の際は、身分証明書類とは別に、現在お住いの場所を証明する書類が必要になります。
続いて、住所確認書類として認められているものを見ていきましょう。

  • 過去6ヵ月以内に発行された、公共料金の請求書/明細書
  • 過去6ヵ月以内に発行された、住民票
  • 健康保険証(住所が手書き、または住所が裏面に記載されている場合は受付不可)
  • 運転免許証(身分証明書との併用不可、住所に変更がある場合には裏面も必要)
  • マイナンバーカード(顔写真付のもの、身分証明書との併用不可)
    住所確認として認められている書類

さらに補足として、公共料金の書類としては、以下の条件が含まれます。

使用できる公共料金の請求書/明細書
発行日が6ヶ月以内の公共料金(ガス、電気、水道、携帯電話、クレジットカードなど)の請求書/明細書
または、保険、税金、年金の請求書/明細書
さらに条件として、XMに登録したすべての住所と名前、そして書類の発行日と発行元が、1枚の紙面で確認できる書類である必要がある
ただし、東京ガスの請求書など、住所すべてが記載されていない書類は、住所確認書類として使用できない

住所確認書類では、上記の5種類が認められていますが、身分証明書類と比べて選択肢が多いことや、「6ヶ月以内に発行された」などの条件がついている場合があることが特徴です。

また、運転免許証とマイナンバーカードは、身分証明書類と住所確認書類の両方で認められていますが、共通して使うことはできません。
例えば、身分証明書類として運転免許証を提出する場合は、住所確認は他の書類で行う必要があります。

必要書類に関する注意点

ここまで、XMの本人確認での必要書類を確認してきました。
最後に、必要書類に関する注意点をまとめたいと思います。

住所確認書類と同じ住所を、口座開設時に入力する

XMで口座開設をする時に、登録者住所の入力フォームがあります。
入力する住所は、のちに提出する住所確認書類と同じ住所でなければいけません。

地域によっては、同じ住所でも呼び方がいくつかある場合がありますよね。
郵便物などは、多少表記に揺れがあっても問題なく届きますが、本人確認の場合はそうはいきません。

書類に記載されたそのままの住所を、口座開設時に入力しましょう。

必要書類の提出は、公式サイトからアップロードする

必要書類の提出は、コピーを郵送やFAXで送ることはできません。スマホなどのカメラで撮影するかスキャナで読み込み、XM公式サイトの会員ページにある書類のアップロードページか、メールで送信する必要があります。

必要書類のアップロード手順について、詳しくはこちらのページをご覧ください。

なるべく、口座開設の前に必要書類を準備しておく

口座開設をしたらすぐに取引を始められるわけではなく、必要書類の提出は、取引前には必須の作業となります。
できることなら、口座開設後に慌てて必要書類を用意するのではなく、事前に用意しておいた方が良いでしょう。

理由としては、口座開設から取引開始までをスムーズに行うためであることはもちろんですが、「住所確認書類と同じ住所を、口座開設時に入力する」でご説明したように、登録内容と書類の内容を一致させながら手続きを進めた方が良いと言うこともあります。

登録内容に不備があると、後から修正をする手間が生じてしまいます。

まとめ

今回は、XMの必要書類についてご説明してきました。こうした書類を用意するのは少々面倒に思われるかもしれませんが、安心・安全の環境で取引するために必要ですので、楽しみながら挑戦していただければと思います。

具体的な必要書類の提出方法(アップロード手順)については、こちらのページで詳しくご説明していますので、ぜひ合わせてご覧ください。