XMの本人確認の手順をわかりやすく解説!口座有効化には時間がかかる?

XMでトレードを始める場合は、取引の前に定められた本人確認書類を提出する必要があります。

本人確認と言うと少し難しく感じられるかもしれませんが、ご安心ください。
手順としては、以下の2つしかありません。

本人確認の手順

  • 必要な本人確認書類をスマホで撮影(スキャナ等でも可)
  • XM公式サイトの会員ページからアップロード

早ければ、審査含め1日ですべて完了します。
今回はXMの本人確認手順を、実際の画像も見ながら、分かりやすく解説したいと思います。

本人確認は必要?

XMで口座開設する時は、口座開設の入力フォームに必要な情報を入力し、最後に登録メールアドレスの確認を行うだけで済みましたね。

口座開設がまだの方は、こちらの口座開設の記事を御覧ください。

もちろんこれで口座開設は完了なのですが、口座開設ボーナスを受け取ったり、入金して取引を始める前には、「口座の有効化」と言う作業が必要です。
口座有効化のためには、本人確認書類の提出が必須になります。

そもそもなぜ本人確認が必要なのかと言う理由については、XM公式サイトの「よくあるご質問」コーナーにありますので、見てみましょう。

認可された会社として、当社は当社の主たる規制機関であるFinancial Services Authority (FSA)より課される法令に従い諸手続の管理、運用を行います。これに伴い、有効な身分証明書およびお客様がご登録の際に用いた住所を確認することができる最近(過去6ヵ月以内)の公共料金の請求書もしくは銀行口座の明細書など、必要書類をお客様よりご提出頂きます。

XMを始めほぼすべてのFX業者では、マネーロンダリング防止のために、身分証明や入出金には一定のルールを設けています。
公平、公正な取引を維持するために、本人確認は必要と言うことですね。

本人確認書類のアップロードについて、次からは画像付きで手順を確認していきたいと思います。

XM本人確認手順

本人確認の手順は、具体的には以下のようになります。

  1. 必要な各種書類を用意する
  2. スマホ(またはスキャナ等)で書類を撮影し、アプロードできる状態にする
    ※明るく鮮明に撮影できるように注意
  3. XM公式サイトの会員ページから、用意した書類データをアップロードする

本人確認に必要な各種書類については、こちらのページで詳しくご説明しています。
ぜひご覧ください。

それでは早速、書類データをアップロードするための具体的な手順を、スクリーンショットと共に確認していきましょう。

まずは、XM公式サイトを開き、ログイン画面から会員ページへと進みます。

XM公式サイトを見る

XMで口座開設したばかりで本人確認が済んでいない場合は、会員ページ内に口座の有効化をうながすバナーが表示されます。
本人確認をする場合は、それをクリックしてアップロードページへ進みましょう。

もし、そうしたバナーがなくても、会員ページ左上に表示される「ようこそ,〇〇 ▼」の中の「▼」部分をクリックすると、上の画像のようなメニューが表示されますので、その中から「書類をアップロードする」をクリックしてください。

書類のアップロード画面は、以下のようになっています。

身分証明書、そして住所確認書について、「参照」をクリックしてそれぞれの画像ファイルを選択しましょう。
最後に「書類をアップロードする」をクリックすれば、手続きは完了です。

土日等を除くXMの営業時間内に審査は行われ、 書類に問題がなければ、1営業日以内に口座の有効化は完了します。

有効化が完了した場合、メールで通知されるとともに、会員ページの口座名の横には、「認証済」の表示がされます。

以上が、本人確認の手順となります。

本人確認の注意点

最後に、本人確認の際の注意点を確認しましょう。スムーズな口座の有効化のためには、何に気をつけたら良いのでしょうか。

有効期限が画面内に写るようにする

本人確認書類は、有効期限内のものである必要があります。
例えば、身分証明書として運転免許証をアップロードする場合は、有効期限が過ぎたものは証明書類としては認められません。

また、住所確認書類では、6ヶ月以内に発行された書類が必要になる場合があります。

この時にうっかりしがちなのが、書類の発行日を画像内に写し忘れること。発行元と登録者本人の氏名と現住所、そして発行日がわかる画像を用意しましょう。

全体が鮮明なカラー画像を用意する

本人確認書類は、全体が鮮明なカラー画像が必要とされています。

手ぶれをしていて読み取れないものや、撮影者が影になっていて書類の一部が読めなくなっている場合は、再提出を求められる可能性があります。
あらかじめ見やすい画像を用意しておくと良いですね。

画像のフォーマットとサイズに注意

書類データのフォーマットは、GIF、 JPG、 PNG、 PDFの4種類が受付可能です。
データがそれ以外のフォーマットになっている場合は、修正する必要があります。

また、アップロードできるファイルサイズの上限は5MBです。
写真データは場合によってはファイルサイズが大きい場合がありますので、適宜縮小してアップロードしましょう。

まとめ

今回は、XMの本人確認について、具体的な手順や注意点を確認してきました。
書類データのアップロード作業は、一般的なオンライン上へのデータのアップロードと同じなので、特別に難しいところは少ないかも知れません。

それよりも重要なのは、必要な書類をあらかじめ用意しておくことでしょう。本人確認に必要な書類については、こちらのページに詳しくご説明していますので、合わせて読んでいただければ、より一層XMの本人確認についてご理解が深まると思います。