XMのレバレッジを完全解説!リスクが高いのは勘違いだった!?

2019年8月30日

リスクについての画像

XMは、最大レバレッジ888倍という、海外FX業者の中でも高いレバレッジを提供しています。レバレッジが大きいことは、トレーダーにとってメリットが非常に多いのですが、初心者の方には、

  • 最大レバレッジ888倍とはどういうこと?
  • 本当は危険じゃないの?
  • そもそもレバレッジって、どうやって使うの?

などの不安や疑問を持たれることも多いでしょう。

今回はXMのレバレッジについて、基本的な解説から詳しく解説します。

XMのレバレッジ概要

XMの最大レバレッジ888倍がトレーダーにとって良いことだと聞いても、レバレッジとは何かがわからなければ、納得することはできませんね。
まずはレバレッジとは何か、そしてXMのレバレッジの概要を、わかりやすく見ていきましょう。

そもそもレバレッジとは?

FXでは、投資資金を「証拠金」という形でFX業者に預け、証拠金の範囲内で取引をします。例えば普通の買い物の場合なら、財布に1万円あれば1万円分の品物しか買えません。

しかしFXの場合は、証拠金にレバレッジ(てこ、の意味)をかけることで、より多くの通貨量を取引することができるようになります。

レバレッジの画像

少し難しい言い方になりますが、 レバレッジがかかることで、口座の中にあるお金に対して、取引に使うためのお金を小さくすることができます。
レバレッジが大きいと、より少ないお金で取引ができるのです。

レバレッジが大きい場合と小さい場合で、何が変わるの?

「レバレッジが大きいと損失が大きくなる危険がある」「初心者のうちは小さいレバレッジから始めましょう」というような言葉を読んだことはありませんか?
何も知らない初心者の方は、「レバレッジが大きいと損失が出やすいんだ」と言葉通りに受け取るかも知れません。

それなら、レバレッジが小さいと損失が小さくなるといえるのでしょうか?検証してみましょう。

レバレッジの大小は、損益に直接影響しない

XM(レバレッジ888倍)と国内FX業者(レバレッジ25倍)を比べてみましょう。

  • 証拠金は10万円
  • ドル円で1万通貨の取引をし、10pipsの損切りになった

上記の条件で仮定します。

実はこの時に出る損失は、XMも国内FX業者も、同じ1,000円です。

取引についてのイメージ画像

レバレッジが大きいと、損失が大きくなるわけではありません。

損益は基本的には、ロット数(取引通貨量)と値幅(pips)、そして通貨換算レートから計算され、レバレッジは直接は影響しないんです。

それでは、レバレッジによって変わることとは何でしょうか?

レバレッジの大小で変わること

レバレッジの大小で変わることは、最大でどれくらいのロット数で取引できるか、ということと、ロスカットまでどれくらいの値幅を耐えられるか、ということが変わります。

ロスカットのお話はまたの機会として、今回は、最大でどれくらいのロット数で取引できるか、ということを検証してみましょう。

証拠金は10万円』『ドル円での取引』の条件の時、XM(レバレッジ888倍)と国内FX業者(レバレッジ25倍)ではどれくらい違いがあるのでしょうか?
証拠金維持率で100%を目安に、ざっくりと計算してみました。

ドル円・証拠金10万円でシミュレーション

  • XM(レバレッジ888倍):80万通貨以上
  • 国内FX業者(レバレッジ25倍):2.5万通貨
    ※数値は概算値になります。業者ごとの設定や相場状況により異なりますので、参考程度にお考えください

ロウソク足の画像

レバレッジ上限のロット数でのトレードは、リスクが高いので現実的ではありません。
しかし数字の上では、レバレッジ888倍と25倍では、同じ証拠金でも取引通貨量には30倍以上の差がつくことがわかります。

レバレッジの大小は、取引した時の損益に関係するのではなく、取引できる通貨量に関係する(もう少し詳しくいうと、必要証拠金や証拠金維持率に関係する)と覚えておいていただければと思います。

レバレッジは、ロット数でコントロールする

レバレッジについて調べる時よく目にする言葉に、「レバレッジをコントロールしてトレードしましょう」というものがあります。

しかし、実際のFXの取引では、注文する時に私たちが設定することは、ロット数や注文方法だけです。「この注文ではレバレッジは100倍にして、こっちは200倍にして…」というように、トレーダーがレバレッジを設定することはありません。

「レバレッジをコントロールする」とは、どういうことなのでしょうか?

取引についてのイメージ画像

レバレッジをコントロールする、とは、現実的には「証拠金に対するロット数をコントロールする」という意味になります。
さらに意訳するなら「証拠金に対して大きなロット数で取引するのは危険だよ」という意味です。

例えば、ドル円を5万通貨で取引することを考えてみましょう。
この場合1pipsの変動で、500円の損益が出ます。もしも証拠金が1万円しかない場合は、わずか20pipsのマイナスで証拠金がなくなります(実際は残高が0になる前にロスカットとなります)。

証拠金に対してロット数が大きい状態=レバレッジが高い状態です。
言い換えれば、 適切なロット数を守っていれば、最大レバレッジが888倍でも不安に思う必要はない、ということです。

口座レバレッジと、実効レバレッジの違い

XMの最大レバレッジは888倍ですが、こう聞くと「常に888倍で取引しないといけない!」と、漠然と不安に思うことはありませんか?

口座レバレッジに対して、実効レバレッジという言葉があります。
口座レバレッジとは、口座を開設した時に設定する、その口座の最大レバレッジのことです。
対して実効レバレッジとは、現在保有しているポジションに対して、どれくらいのレバレッジがかかっているか、ということです。

レバレッジについてのイメージ画像

たしかにXMでは、大きなレバレッジを生かして、少ない証拠金でも大きめの取引通貨量で取引することが可能です。
しかし、 10万円の証拠金を預けていたとしても、わずか1,000通貨で取引することも可能です。

証拠金に対してのロット数が守られていれば、実効レバレッジは低く抑えられているということになります。

取引をする時は、損切りになった時にいくらの損失が発生するのか、というところから逆算してロット数を考える習慣をつけることが、適切な実効レバレッジを守ることにつながるといえるでしょう。

レバレッジが高いことのメリット、デメリット

ここまでレバレッジの基本的な考え方をご説明してきました。レバレッジが高いことのメリットとデメリットをおさらいしておきましょう。

レバレッジが高いことのメリット

レバレッジが高いと、その分利益や損失が増えるということはありません。レバレッジは損益ではなく、証拠金に影響し、必要証拠金を小さくし、証拠金維持率を高くできる効果があります。
証拠金維持率が高いと、メリットは以下の3つです。

証拠金維持率が高いメリット

  • 少ない資金からでも取引を行える
  • 証拠金に対して大きな取引通貨量で取引ができる
  • ロスカットされにくくなる

言い換えれば、何十万円、何百万円という投資資金がなくても、数万円の証拠金から1,000通貨以上の取引ができるということになります。国内FX業者ではマネができないメリットです。

レバレッジが高いことのデメリット

レバレッジが高いことのデメリットは、メリットを活用できない場合に起こります。つまり、証拠金に対して大きいロット数での取引ができてしまう、ということです。

証拠金に対してロット数が大きい場合、思いがけない値動きですぐにロスカットされてしまうなどのリスクが高まります。

分析の画像

レバレッジが高いことのデメリットを克服するためには、トレーダーが自分の意思やルールを決めて、証拠金に対して適切なロット数を守ることが大切です。
適切なロット数は、起こりうる損失と、証拠金の関係から逆算して考えると良いでしょう。

次からは、XMでの口座ごとのレバレッジの違いや、口座開設時のレバレッジの選択について見ていきましょう。

XMでの口座ごとのレバレッジの違い

XMではトレードスタイルに応じて、3つの口座タイプが用意されています。
設定できる最大レバレッジは、口座タイプによって少しずつ違いますので、確認しましょう。

マイクロ口座:最大レバレッジ888倍

最小で10通貨から取引できる、少額投資用の口座です。
1ロットは1,000通貨で、最小で0.01ロット、最大で100ロットまでの取引が可能です。最大レバレッジは888倍です。

スタンダード口座:最大レバレッジ888倍

文字通り、XMで最もスタンダードな口座です。1ロットは10万通貨で、最小で0.01ロット、最大で50ロットまでの取引が可能です。最大レバレッジは888倍です。

XM Zero口座:最大レバレッジ500倍

スプレッドの狭さに特化した口座です。1ロットは10万通貨で、最小で0.01ロット、最大で50ロットまでの取引が可能です。

最大レバレッジは500倍です。XM Zero口座は、入金ボーナスがつかないのでご注意ください。

XMで選択できる口座レバレッジは、888倍だけではない

口座タイプにより、最大レバレッジが異なることを確認しましたが、それぞれの口座でも、開設時には口座の最大レバレッジを変更することができます。以下の16種類のレバレッジから選択可能です。

XMで選べるレバレッジ一覧

  • 1:1(レバレッジ1倍)
  • 1:2(レバレッジ2倍)
  • 1:3(レバレッジ3倍)
  • 1:5(レバレッジ5倍)
  • 1:10(レバレッジ10倍)
  • 1:15(レバレッジ15倍)
  • 1:20(レバレッジ20倍)
  • 1:25(レバレッジ25倍)
  • 1:50(レバレッジ50倍)
  • 1:66(レバレッジ66倍)
  • 1:100(レバレッジ100倍)
  • 1:200(レバレッジ200倍)
  • 1:300(レバレッジ300倍)
  • 1:400(レバレッジ400倍)
  • 1:500(レバレッジ500倍)
  • 1:888(レバレッジ888倍)
    ※XM Zero口座のみ、最大レバレッジは500倍なので注意してください。

XMではどのレバレッジを選べば良いか

レバレッジが16種類もあると、どれを選んだら良いか考えてしまいますが、迷うことはありません。選択できる最大レバレッジの一択です。

マイクロ口座やスタンダード口座であれば888倍、XM Zero口座なら500倍を選びます。

レバレッジが高いことのメリット

  • 少ない資金からでも取引を行える
  • 証拠金に対して大きなロット数で取引ができる
  • ロスカットされにくくなる

証拠金に対して適切なロット数を守りさえすれば、レバレッジの高さはトレーダーにとって、不利に働くことはありません。

ただし、以下のような傾向がある人は、あえて口座レバレッジを下げることがリスク対策になるかも知れません。

  • FXは投資ではなくギャンブルだと思っている
  • 負けたら掛け金を上げて取り返したくなる

ロット数は計画的に設定して実行しなければいけませんが、感情的にロット数を上げてしまう人は、口座レバレッジを下げてロットが上がらないような対策づくりをすることは重要でしょう。

ここまでは、そもそもレバレッジとは何か、ということや、XMでのレバレッジの概要をご説明しました。次からは、XMでのいろいろなレバレッジ規制について見ていきましょう。

XMのレバレッジ規制

XMでは、スタンダード口座などでは最大888倍のレバレッジが設定できます。
しかし特定の条件下では、XM側によってレバレッジが888倍以下に引き下げられることがあります。

規制についてのイメージ画像

XMでレバレッジ規制をされるケース、注意点、規制解除の方法をまとめてみました。

XMでレバレッジ規制をされるケース

主な理由は顧客の資金を守るためですが、それでは一体どんな時にレバレッジ規制がかかるのか、さっそく確認していきましょう。

有効証拠金が2万ドル(相当額)を超えた場合

有効証拠金が2万ドル(相当額)を超えた場合、最大レバレッジは200倍へ引き下げられます。
気をつけないといけないのは、 レバレッジ規制の対象は、1つの口座ではなく、あなたのアカウント全体で計算されているということです。

XMでは最大8口座まで開設できますが、それらの口座すべてを含めて有効証拠金が2万ドル(相当額)を超えた場合に、レバレッジ規制がかかります。

有効証拠金が10万ドル(相当額)を超えた場合

有効証拠金が2万ドル(相当額)で、レバレッジ200倍への規制でしたが、さらに有効証拠金10万ドル(相当額)を超えた場合は、最大レバレッジは100倍へと引き下げられます。

2万ドルを超えた時と同様に、 XMから通知があってから規制が始まるのではなく、超えた時から規制が始まるので、注意が必要です。

大きな政治的イベントがある場合

大きな政治的イベントが予定されていて、相場に影響があることが予想される場合もレバレッジ規制がかかります。
規制がある時は、メールやウェブサイトで通知されるので、見落とさないようにしましょう。

通貨ペアによっては、最初からレバレッジ規制がされている

レバレッジ規制とは少し趣旨がそれますが、ファンダメンタルズ的リスクがある通貨ペアは、初めからレバレッジ規制がかかっています。

例えばユーロトルコリラやドルトルコリラなどは、レバレッジは100倍まで、ユーロルーブルやドルルーブルなどは50倍に規制されています。

レバレッジ規制での注意点

レバレッジ規制された時にもっとも注意すべきことは、証拠金維持率の変化です。少々難しい話ですが、レバレッジが小さくなると、同じロット数であっても必要証拠金が増えます。
必要証拠金が増えると、有効証拠金に対する必要証拠金の割合が増え、ロスカットになる危険が増えます。

危険についてのイメージ画像

政治的イベント時や、特定の通貨ペアなどのレバレッジ規制は事前にわかることですが、有効証拠金の増加によるレバレッジ規制は、自分で防ぐ必要があります。
勝っている時にこそ、注意したいことですね。

bitwalletを利用して、証拠金をコントロールする

bitwalletは、XMの入出金方法の1つであるオンラインウォレットのことです。 手数料無料で即時入出金が可能です。証拠金がレバレッジ規制の水準まで達しそうな時は、bitwalletに出金し資金量を調整するという手段があります。

ただし、bitwalletで出金するためには、事前にbitwalletで入金しておく必要があり、また出金額は同方法の入金額までとなっていることに注意してください。

ここまでレバレッジ規制について見てきましたが、次は規制の解除方法についてご説明します。

規制解除の方法

政治的イベント時や、特定の通貨ペアなどであらかじめ行われているレバレッジ規制については仕方ありませんが、 有効証拠金が2万ドル(相当額)を超えた場合のレバレッジ規制は、トレーダーの意思で解除することができます。

規制解除のイメージ画像

規制されたレバレッジを元の888倍まで戻すには、まずアカウント全体での有効証拠金が、2万ドル(相当額)以下になるように出金します。
その後、 口座IDとともにレバレッジ規制を解除してもらうよう、メールで連絡しましょう。XMは日本人スタッフが対応してくれますので、英文ではなく日本語のメールで大丈夫です。

次は、レバレッジを考える際に重要な証拠金について、あらためて計算方法をおさらいしましょう。

証拠金の計算方法

レバレッジの大小は、口座にある証拠金と、取引通貨量との割合に影響します。
決して、大きければ負けた時の損失が大きくなるとか、反対に勝ちやすくなるということには直接影響しません。

計算している画像

レバレッジを知る時に役に立つのが、証拠金の考え方です。

証拠金維持率の計算方法

証拠金維持率を計算するには、いくつかの段階を経る必要があります。順を追って確認しましょう。

そもそも証拠金とは

繰り返し出てくる証拠金という言葉ですが、口座に入金した資金のことです。FXでは、投資資金を証拠金として預け、証拠金の範囲で取引をします。

必要証拠金の計算方法

取引をする際に必要になるのが、必要証拠金です。必要証拠金とは、「ポジションを持つために、どれくらいの証拠金が必要か?」ということを示すものです。

必要証拠金の計算方法〈取引通貨量÷レバレッジ×口座の通貨換算レート=必要証拠金〉

計算式の中にレバレッジが登場しましたね。取引通貨量をレバレッジで割るため、レバレッジが大きい方が、必要証拠金は少なくなるということがわかります。

有効証拠金の計算方法

その時々で、取引に使える証拠金がどれくらいあるか、ということを示します。

有効証拠金の計算方法〈証拠金+含み損益=有効証拠金〉

「その時々」と書いた理由は、含み損益が計算に含まれるためで、有効証拠金は取引中に常に増減を繰り返します。

証拠金維持率の計算方法

現在持っているポジションの必要証拠金が、有効証拠金に対してどれくらいの割合かを示すのが、証拠金維持率です。

証拠金維持率の計算方法〈有効証拠金÷必要証拠金×100=証拠金維持率(%)〉

レバレッジが大きいと必要証拠金は少なくでき、必要証拠金が少ないと有効証拠金に対する割合が小さくなるので、証拠金維持率を大きくできる、ということがこの式からわかります。

XMでは証拠金維持率が20%以下になるとロスカット(強制的にポジションを決済されること)されますので、証拠金維持率を高く保つことは重要です。

ここまでは証拠金とレバレッジの関係をおさらいしてきました。次は現在お持ちの口座のレバレッジが何倍かを、改めて確認する方法をご紹介します。

まとめ

最後に、XMのレバレッジに迷ったときに選ぶべきおすすめレバレッジについて解説します。

この記事を読んだ方はわかると思います。
XMでは口座開設時にレバレッジを1倍から設定できますが、 おすすめは最大値である888倍です。

レコメンデーションの画像

レバレッジについて調べると、「レバレッジが大きいと損失が大きくなる危険がある」「初心者のうちは小さいレバレッジから始めましょう」と当たり前のように書かれていて、高いレバレッジは怖い、と思われるかも知れません。

しかし実は、同じロット数、同じpips数であれば、損益はレバレッジとは関係がありません。レバレッジが大きい方が、負けた時の損失が大きくなる訳ではないのです。

レバレッジが大きいと、証拠金維持率を高くできます。

証拠金維持率が高いメリット

  • 少ない資金からでも取引を行える
  • 証拠金に対して大きなロット数で取引ができる
  • ロスカットされにくくなる

レバレッジを高くすることには上記のメリットがあり、トレーダーにとってのデメリットはありません。

ただひとつ気をつけなければいけないことは、「証拠金に対して大きなロット数で取引できてしまうこと」です。負けた時に、カッとなってロットを上げて取り返しに行ってしまうようなことがあれば、レバレッジはあなたに牙を剥くかも知れません。

「負けた時に発生する損失は、いくらまで許容できるのか」というところから逆算して、証拠金に対して適切なロット数で取引すれば、レバレッジはあなたの心強い味方になってくれるでしょう。

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