XMはライセンスがあるから安全?取得ライセンスについて徹底解説!

XMの利用を考えている初心者の方が一番不安に思う事は「安全性」と「信用性」だと思います。
しかしすでにXMは日本人トレーダーに高い信用があり、だからこそ海外FX会社の中でもXMは人気FX会社になっているのです。

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◆xmが人気の理由は?

  • セーシェル金融ライセンス取得で資産分別管理
  • 豊富なインセンティブプログラムを用意
  • デモ口座開設でデモ取引が可能
会社名 XMTrading
ライセンス セーシェル金融庁ライセンス
ライセンス番号 SD010
信託保全 バークレイズ銀行分別管理
注文方式 NDD(OTC)方式(カバー無し)
サポート 日本人による日本語サポートあり

海外FX会社の「信用性」を判断する上で、【金融ライセンス】が重要になってきます。
このページでは、XMの【金融ライセンス】について解説していきたいと思います。

XMの取得ライセンスは?

結論から先に書きますと、XMは日本のライセンスを持っていません。
それがXMに対する警戒感につながっているのですが、安心してXMを使って頂くためにこのページをぜひお読み下さい。

XMの運営会社である「Trading Point」はキプロスに本社機能があり、日本人向けのサービス運営は「Tradexfin Limited」が行っており、セーシェル諸島にあります。
XMではグループ全体で、以下のライセンスを取得しています。

XMグループの所持ライセンス

  • キプロス共和国(キプロス証券取引委員会)
  • イギリス(英国金融行動監視機構)
  • オーストラリア(オーストラリア証券投資委員会)
  • セーシェル共和国(セーシェル金融庁ライセンス)

キプロスやイギリスは規制が厳しく、このライセンスを持つ事が信用性を高めており、XMではこの両方のライセンスを取得しています。

日本国内のFX会社がサービスを運営する場合は、金融商品取引法に基づく登録が必要ですが、XMを含めほとんどの海外FX会社は、日本の金融庁には登録していません。
登録出来ないわけではなく、意図的に登録していないというのが正しいでしょう。

XMも日本でサービスを提供するのでしたら、登録する事で運営がしやすくなりますが、登録する事で金融庁の管轄になってしまい、サービス提供に制限がかかってしまうのです。
その代表的なXMのサービスが「レバレッジ」と「ゼロカット」です。
XMを利用するメリットである、最大レバレッジ888倍が、レバレッジ制限によって最大25倍までに制限され、口座残高がマイナスになっても追証がリセットされる「ゼロカット」も提供出来なくなります。

XMを利用するメリットである「レバレッジ」と「ゼロカット」が禁止されてしまう事を考えたら、日本でサービス提供する意味がなくなってしまいます。
メリットをなくしてまで金融庁に登録するよりも、信用性の高いライセンスを取得した方が得策という事です。

XMの金融ライセンスはセーシェルだけですので不安に思う方もいるかと思いますが、すでに書きました通り XMグループ全体では規制が厳しいキプロスやイギリスのライセンスも取得していますので、これがXMの信用性を高めています。

ではなぜ日本人向けのXM運営会社では、セーシェルでしかライセンスが取得できなかったのでしょうか?
それはXMも含めて海外FX会社と金融庁との微妙な関係があるからなのです。

金融庁としては、日本人相手にFXサービスを提供するのでしたら、当然ながら管轄下に置いた方が管理しやすくなります。
やはり日本人には国内FX会社を使ってもらいたいと言う事もあり、キプロスの金融庁に圧力をかけました。

しかしXMは元々キプロスで日本人向けのサービスを提供していたため、新会社をセーシェルで設立し、ライセンスを取得しました。
それまでの日本人顧客を移し、現在のサービス提供に至るわけです。

ライセンス取得=安全?

XMでは信用性の高いライセンスを取得しており、信用性は高いという事がお分かり頂けたかと思いますが、それでは安全性はどうなのでしょうか。
もちろんライセンスを取得している事でも安全性は高いと言えますが、FX会社には【分別管理】と言う仕組みがあります。

顧客資金の分別管理

ライセンスは会社の信用面での安全性ですが、資金面での安全性はこの「資金管理」で判断できます。
まずはFX会社が行っている顧客資金管理について知っておいて頂ければと思います。

【分別管理】には大別し、「信託保全」と「分別保管」の二通りあり、XMは分別管理で資産を保護しています。

信託保全

FX会社が顧客から入金された証拠金を自社の管理下に置かずに、信託口座で保全する事です。
信託保全のメリットは資金面での安全性の高さで、 FX会社が倒産したとしても、信託口座の資産は差し押さえられることがなく、顧客の証拠金は全額保全されます。

また信託口座を持つ信託銀行などが破たんしても、信託銀行などの資産とも別に管理されていますので、この場合も全額保全されます。
信託保全の安全性が最も高く、国内FX会社にはこの信託保全が義務付けられていますので、ライセンス面でも資金面でも国内FX会社は金融庁の管理下で守られているわけです。

分別保管

提携銀行など他の金融機関に預けるという方法で、XMはこの方法で資金管理を行っています。
XMはイギリス四大銀行の一つであるバークレイズ銀行で、XMの資金と顧客の証拠金とを分別して保管しています。

XMが信託保全を行っていないのは、セーシェルの金融ライセンスでは信託保全が義務づけられていないからです。

この方法ではFX会社が顧客の証拠金を勝手に使えなくなるので、保管としては安心ですがFX会社が倒産した場合やその銀行自体が破たんした場合には、資金が差し押さえられる可能性があります。

これは分別保管のデメリットで、たとえ他金融機関で分別保管していても、法律上はFX会社の資産となります。
XMが倒産する可能性はほとんどありませんし、バークレイズ銀行が破たんする可能性もまずありません。しかしリスク管理上、XM以外のFX会社の口座に分割しておく事も必要でしょう。

XMの安全性と言う意味では、XMはAIGの保険に加入していることも挙げられます。
もしXMが倒産したとしても最大100万ドルまで保証されますので、信託保全ではなくても顧客の証拠金はかなり安全に守られています。

このようにXMは国内のライセンスがなくてもその安全性が非常に高いです。
その安全性と信頼性に加えて、「最大888倍レバレッジ」と「追証なしのゼロカット」サービスが提供されていますので、XMを利用しない理由が見つからないと言っても良いでしょう。