XMポイントとは!?XMのロイヤリティポイントの貯め方と注意点

XMは豊富なボーナスキャンペーンで知られていますが、ロイヤリティプログラムというキャッシュバックをご存知でしょうか。

ロイヤリティプログラムでは、 ステータスに応じた割合でトレードごとにXMポイント(XMP)が貯まり、貯まったXMポイントはボーナスか現金に交換できます。

XMは比較的スプレッドが広めと言われることがありますが、XMポイントを使えば実際のスプレッドを低く抑えることが可能なので、有効な使い方は是非知っておきたいですね。
このページでは、 XMポイントの仕組みと、効率よく使う方法を詳しく解説します。

目次

XMポイントとは

XMは世界的に人気な海外FX業者なので、日本でも利用しているトレーダーは多くいると思います。

しかし、XMポイントをちゃんと活用できているトレーダーは、意外と少ないかも知れません。
まずは、XMポイントの概要と獲得方法を、詳しく解説していきたいと思います。

XMポイントの獲得方法

XMポイントを獲得するためには、特別な申請やトレード方法は必要ありません。

マイクロ口座かスタンダード口座を開設し、初めての取引を決済した時からロイヤリティプログラムは開始されます。

口座開設しただけでトレードをしなければ、ロイヤリティプログラムも始まらんということやな。

その後はトレードをするだけで、1ロットの往復取引ごとに、ステータスに応じたXMポイントが自動的に貯まっていく仕組みです。

獲得できるXMポイントに上限はなく、また集計期間設定などもありません。
いつでも貯められて、いつでも交換できる、それがXMポイントです。

ステータスが上がることでポイント率も上がる

XMポイントは、1ロットの往復取引ごとにロイヤリティステータスに応じたポイントが付与されます。

ステータスは4段階の設定で、高いほどポイントも高くなっていきます。
それでは、ステータスの昇級条件を確認しましょう。

スクロールできます
ステータス昇級条件1ロットごとの獲得XMポイント
EXECUTIVE口座開設し、初めての取引を決済した時からEXECUTIVEが開始10XMポイント/ロット
GOLDEXECUTIVEから30日以上の継続取引13XMポイント/ロット
DIAMONDEXECUTIVEから60日以上の継続取引16XMポイント/ロット
ELITEEXECUTIVEから100日以上の継続取引20XMポイント/ロット

EXECUTIVEは、ロイヤリティプログラムの最初のステータスです。
ステータスの昇級条件は、口座開設からの日数と、XMポイントが失効しないように定期的にトレードするだけです。

海外FX業者によっては、何十ロットもトレードしないとキャッシュバックのランクが上がらない場合も多いですが、XMのロイヤリティプログラムは初心者でもステータスを上げやすく、良心的ですね。

最後のエリートステータスになると、1ロットの往復取引で20XMポイントの獲得となります。
ボーナスクレジットに換算すると6.6USDのバックとなり、なかなか高額のポイント還元です。
実質的なスプレッドを狭くする効果もありますね。

全銘柄のトレードでXMポイントが貯まる

XMポイントは、トレードすることで自動的に貯まります。
そして、トレードする銘柄はFX通貨ペアだけではありません。

XMが提供するすべての銘柄で、平等にロイヤリティプログラムによるポイント還元を受けることが出来ます。

ここまで、XMポイントの概要や獲得方法を確認してきました。
続いて、XMポイントを貯める上で注意したい点を見ていきましょう。

XMポイントの注意点

とても簡単に貯められるXMポイントですが、すべてのトレードで貯められるわけではありません。
そして場合によっては、XMポイントを失効してしまうこともあります。

ここからは、XMポイントの注意点を確認します。

XMポイントの対象は、10分以上ポジションを保持したトレード

すべての銘柄のトレードでXMポイントを貯めることが出来ますが、ポジションの保有時間には決まりがあります。

10分以上ポジションを保持したトレードがXMポイントの対象となり、10分に満たない場合はXMポイントは付与されません。

ポイント目当てでトレードする人はおらんはずやけど、スキャルピングをする場合は注意が必要やな。

XMポイントには有効期限がある

XMポイントには有効期限があり、期限が切れるとポイントを失効してしまうだけではなく、ロイヤリティステータスも最初のランクに戻ってしまいます。
XMポイントの失効条件は、以下の通りです。

スクロールできます
ステータス失効する条件とペナルティ
EXECUTIVE失効条件なし
GOLD30日間取引がない場合、XMポイントを失い、EXECUTIVEに戻る。
DIAMOND60日間取引がない場合、XMポイントを失い、EXECUTIVEに戻る。
ELITE100日間取引がない場合、XMポイントを失い、EXECUTIVEに戻る。

例えばエリートステータスは、100日間取引がない場合に失効となります。
しかし、1度でも取引すれば、失効を免れステータスを継続することが出来ます。

せっかく貯めたXMポイントとロイヤリティステータスを失わないように、XMでは定期的にトレードしたいですね。

XM Zero口座はXMポイントの対象外

XMポイントを貯められるのは、マイクロ口座とスタンダード口座のみ。
XM Zero口座はXMポイントの対象外になっています。

XMポイントや入金ボーナスを活用したい場合は、マイクロ口座やスタンダード口座を開設してトレードした方が良いでしょう。

ゼロ口座をおすすめできひん一番の理由やな。
ポイントつかへんのはアカンと思うわ…。

マイクロ口座はXMポイントも100分の1になる

スタンダード口座は「1ロット=10万通貨」、マイクロ口座は「1ロット=1,000通貨」です。
マイクロ口座はスタンダード口座の100分の1の取引サイズということになります。

XMポイントは1ロットを基準としているので、同じロット数の場合、マイクロ口座の獲得XMポイントはスタンダード口座の100分の1になることに注意しましょう。

ゼロ口座とかマイクロ口座とかなんのことかわからへん人は、XMの口座タイプの記事を読んでみてや。
わかりやすく解説してるで。

ここまではXMポイントの注意点を見てきました。
一定期間トレードしない日が続くと、XMポイントの有効期限が切れてしまうのは注意したいですね。

次は、XMポイントの交換や、効率の良い使い方をご説明していきたいと思います。

XMポイントの効率の良い使い方

XMポイントは、ボーナスか現金に交換することで、初めてトレードに活用出来るようになります。
ここからは、貯まったXMポイントの使い方について見ていきましょう。

ボーナスに交換

すべてのロイヤリティステータスで、XMポイントはボーナスに交換することが出来ます。

ボーナスに交換する場合は、「XMポイント=ボーナス額」ではないことに注意してください。
ボーナスへ交換する場合の計算は、以下の通りです。

ポイントとボーナス交換の計算式 ボーナス(USD)=XMポイント÷3

例えば300XMPの場合は、100USDのボーナスに交換出来るということになります。
さらに日本円口座の場合は、その時のXMの為替レートに応じてUSDがJPYに変換されて、ボーナスクレジットとして口座に反映されます。

ボーナスクレジットに交換した場合の扱いは、入金ボーナスなどのボーナスと同じです。

  • ボーナス自体は出金不可だが、利益は出金可能
  • 出金や資金の口座間移動の場合は、割合に応じてボーナスも消失、または移動する

XMでのトレードに慣れた方であれば、見慣れたルールだと言えますね。

現金に交換

ロイヤリティステータスがダイアモンド以上の場合、ボーナス交換に加えて、現金に交換するという選択肢が増えてきます。
現金へ交換する場合の計算は、以下の通りです。

現金(USD)=XMポイント÷40

例えば先ほどと同じ300XMポイントの場合は、7.5USDの現金に交換出来るということになります。
日本円口座の場合は、その時のXMの為替レートに応じてUSDがJPYに変換されて、入金したお金と同じように、残高として口座に反映されます。

現金に交換した場合は、ボーナスと違い出金可能です。
利益と同じような扱いになる、という訳ですね。

ボーナスの方が交換率が良くおすすめ

ボーナスと現金、交換方法が選べるのは良いことですが、交換率はずいぶん違います。

ボーナスに交換XMポイント÷3
現金に交換XMポイント÷40

もし300XMポイントを交換する場合、ボーナスの場合は100USDなのに対して、現金の場合はわずか7.5USD。
交換率としては圧倒的にボーナスに軍配が上がりますね。

証拠金の足しにして次のトレードに生かすという点では、 XMポイントはボーナスに交換する方が効率が良いと言えるでしょう。

よっぽど現金がほしい人以外は、ボーナスへの交換がベターということやな。

ここまで、ボーナスの交換先の種類と効率的な交換方法を見てきました。

次は少し応用して、面白いXMポイントの使い方をご紹介したいと思います。

ポイントから交換したボーナスだけで取引できる?

XMポイントは、ボーナスに交換出来るということを見てきましたね。
ここでは XMポイントの交換を応用して、ボーナスのみの口座を作ってノーリスクでトレードに挑戦する、ということを考えてみましょう。

ボーナスのみの口座を作るために用意するものは、XMポイント対象の口座2つです。

  • 入金して資金が入っているスタンダード口座「A」
  • 残高0で初期状態のスタンダード口座「B」

今回は、この2つの口座を使って考えてみましょう。

口座Aでのトレードにより、300XMポイントが貯まったとします。
この時重要なことは、XMポイントはトレードした口座に貯まっているのではなく、ユーザー自身に付与されているということです。
XMポイントで得るボーナスをどの口座に反映させるかは、ユーザーが選択することが出来ます。

今までは口座Aでトレードしていたので、会員ページにログインした時に表示されるメインの口座も「口座A」になっているはずです。
ここで、メインの口座を「口座B」に切り替えましょう。
ここでXMポイントを交換すると、ボーナスは残高が0の口座Bに反映されます。

こうすることで、ボーナスだけでノーリスク取引が出来る口座を作ることが出来ます。

XMポイントまとめ

ボーナスはメタトレーダーの取引画面に表示されるので身近な存在ですが、XMポイントは会員ページにログインしないと見えません。
なので、うっかり存在を忘れてしまうトレーダーも多いのではないでしょうか。

XMポイントは効率よく交換することで、実質的なスプレッドを小さくしてくれたり、またはボーナスだけのトレード口座を作ったりなど、とても有益に使うことが出来ます。

この機会に一度会員ページにログインして、ご自身のXMポイントがどれくらい貯まっているかを確認しても良いかもしれませんね。

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