XMのスワップポイントはコレで完璧!1から10まで完全解説

2019年7月3日

スワップポイントについてのイメージ画像

スワップポイントとは、通貨間の金利差の調整のために発生する損益のことです。
例えばユーロトルコリラという通貨ペアを10万通貨ショートすれば、毎日約6,000円のスワップポイントを自動的に得られます。

このページでは、有名海外FX業者『XM trading』のスワップポイントについて徹底的に解説します。

この記事のポイント

  • そもそもスワップポイントとは何か
  • 海外FX各社でスワップポイント比較
  • スワップポイントのリスク

スワップポイントとは

XMでのスワップポイントの解説の前に、そもそもスワップポイントとは何なのでしょうか?
スワップポイントの概要を見ていきましょう。

スワップポイントとは何か

FXは1つの通貨のみで行うことはできません。それぞれの通貨の関係の中で、パワーバランスが変化してゆくからこそ、FXは成り立っています。
刻々と変動するレートを生かして、買ったり売ったりして損益を発生させることもFXです。

レートの画像

そして、それぞれの通貨の金利の差により、損益が発生することもFXです。
スワップポイントとは、それぞれの通貨ペアごとに発生する、金利差調整額のことです。

スワップポイントで利益が出せる仕組み

スワップポイントは、金利差の調整額のことです。ではどういう時に調整額が発生するのかというと、金利の異なる通貨ペアを買ったり売ったりした時です。

例えば、 低金利の通貨Aと、 高金利の通貨Bの、「AB」という通貨ペアがあったとします。

通貨のイメージ画像

この通貨ペアABをショートする場合は『 低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買う』ことになるため、スワップポイントを受け取ることができます。

しかし反対に、 同じ通貨ペアABをロングした場合は、スワップポイントをこちらが支払う必要があります。なぜなら、低金利の通貨を買って、高金利の通貨を売ることになるためです。

FX業者でスワップポイントは異なる

スワップポイントは金利差の調整額のことですが、金利差=スワップポイントではありません。

FX業者ごとで設定が異なるため、同じの通貨ペアでも、業者Aと業者Bではスワップポイントが異なる、ということが起こります。

XMのスワップポイント概要

ここまでスワップポイントの概要を見てきましたが、XMのスワップポイントはどのようになっているのでしょうか?
さっそくXMのスワップポイントの扱いについて見ていきましょう。

通貨ペアごとのスワップポイントを見てみよう

XMにおいても、スワップポイント発生のしくみは一般的なものと変わりません。それぞれの通貨の金利差を元に、スワップポイントは決められます。
試しに、2019年6月現在の、主要な3通貨ペアのスワップポイントを見てみましょう。

取引についてのイメージ画像

取引するロット数量は、0.1ロット(1万通貨)とします。日本円でいくらのスワップポイントの損益があるのでしょうか?

スワップ買い スワップ売り
EURUSD(ユーロドル) -130.69円 +64.76円
EURUSD(ユーロドル) -106.43円 +29.96円
USDJPY(ドル円) +52.40円 -112.60円

EURUSDを1万通貨ショートしたら、64.76円のスワップポイントを受け取る、ということがわかりますね。
反対にロングの場合は、130.69円のスワップポイントを支払わなければいけません。

しかし、 1万通貨を取引して100円程度のスワップポイントなの?思ったより低くない?、と思われる方も多いと思います。次はスワップポイントが大きいことで知られる、3つの通貨ペアを見てみましょう。

スワップ買い スワップ売り
EURTRY(ユーロトルコリラ) -933.09円 +598.76円
USDTRY(ドルトルコリラ) -749.28円 +454.94円
EURZAR(ユーロ南アフリカランド) -359.67円 +168.64円

例えばEURTRYをショートした場合、598.76円のスワップポイントを受け取ることができます。
仮に10万通貨をショートすれば、およそ5,987円のスワップポイントを獲得できます。

では、実際にスワップポイントを確認するには、どこを見たら良いのでしょうか?次はスワップポイントの確認方法をご説明します。

XMのスワップポイントの確認方法

XMのスワップポイントの確認方法は、主に2つあります。XMの公式ウェブサイトで確認する方法と、メタトレーダーで確認する方法です。それぞれを順番に見ていきましょう。

XMの「スワップ計算機」で確認する

XMの公式ウェブサイトには、「 スワップ計算機」というページがあります。

口座の基本通貨、対象の通貨ペア、口座タイプ、ロット数を入力すると、確認した時点でのスワップポイントや、日本円換算でのスワップポイントを確認できます。
XMでは、スワップ計算機以外にも証拠金計算機などのページも用意されていて、確認をするのに便利です。

証拠金計算機(外部リンク)

スワップ計算機の画像

上のリンクから、『スワップ』を選択すると、スワップ計算機を利用することができます。

メタトレーダーの「通貨ペアリスト」で確認する

スワップポイントはメタトレーダーでも確認できます。
まず、メタトレーダーのウインドウ上部にある「表示」を選択します。

メタトレーダーの画像

メニューの中から、『通貨ペアリスト』を選択します。通貨ペアリストが表示されたら、その中からスワップポイントを確認したい通貨ペアを選択し、右側にある『設定』をクリックします。

選択した通貨ペアの取引条件が表示されますので、下の方に『買いスワップ』売りスワップ』のスワップポイントが表示されます。

ここで少し気をつけていただきたいのは、実際にどれくらいのスワップポイントがつくかは、ロット数などの条件を加味する必要があるということです。

メタトレーダーにはリアルタイムのスワップポイントが表示されるメリットがありますが、実際は何円くらいのスワップポイントかを確認したい場合は、「スワップ計算機」を利用すると、かんたんでわかりやすいでしょう。

スワップポイントが加算される時間

スワップポイントは、基本的には日割りで加算されます。
1日のうちにポジションを決済した場合はスワップポイントは加算されず、日をまたいでポジションを持ち越し(ロールオーバー)した場合にスワップポイントが加算されます。

時間の画像

では1日はどこから始まるの?という疑問が出てきますが、XMの場合は日本時間ではありません。
メタトレーダーに表示されている時間(GMT)が基準になります。

メタトレーダーの時間の基準

  • 夏時間の期間中:日本時間のAM6時に日付変更
  • 冬時間の期間中:日本時間のAM7時に日付変更

上記の時間になり、GMTで日をまたぐタイミングでスワップポイントは加算されます。

水曜日は、ポイント3倍?

まるでスーパーの特売日のような宣伝文句ですが、れっきとしたスワップポイントのお話です。

スワップポイントは、基本的には日割りで加算されますが、マーケットが閉場している土日にもスワップポイントは存在しています。

1週間のイメージ画像

閉場中はポジションのロールオーバーは行われませんが、金利の調整をする必要がありスワップポイントは発生するので、前倒しして水曜日に加算されることになります。

ただし、スワップポイントは必ずしも受け取るだけではありません。支払いとなる場合もあります。どちらの場合も3倍になりますので、ご注意ください。

海外FX各社で、スワップポイントを比較してみよう

ここまではXMのスワップポイントについて見てきましたが、他の海外FX各社では、どれくらいのスワップポイントがつくのでしょうか?

今回は比較のため、ロット数などは加味せずに、買いと売りのスワップポイントを、スワップポイントが大きい5通貨ペアごとに見ていきましょう。

EURTRY(ユーロトルコリラ)

スワップ買い スワップ売り
XM -504.42 323.68
TitanFX -808.31 103.59
AXIORY -2037.981 58.410
FxPro -944.61 542.88
GEMFOREX 取り扱いなし 取り扱いなし

USDTRY(ドルトルコリラ)

スワップ買い スワップ売り
XM -405.06 245.94
TitanFX -682.01 33.79
AXIORY -1257.740 -80.740
FxPro -751.55 395.4
GEMFOREX -65.9 30.8

EURZAR(ユーロ南アフリカランド)

スワップ買い スワップ売り
XM -481.25 225.65
TitanFX -417.6 260.58
AXIORY -464.46 165.89
FxPro -338.3 182.47
GEMFOREX -324.11 181.1

USDZAR(ドル南アフリカランド)

スワップ買い スワップ売り
XM -30.82 8.51
TitanFX -265.58 130.42
AXIORY -374.07 131.03
FxPro -216.79 77.53
GEMFOREX 1 1.21

USDMXN(ドルメキシコペソ)

スワップ買い スワップ売り
XM -498 202
TitanFX -44.29 25.28
AXIORY -447.931 196.371
FxPro -237.41 115.51
GEMFOREX -196.74 33.29

同じ通貨ペアでも、FX業者によって大きく違いがあることがわかります。

基本的には、買いの場合はスワップポイントがマイナスになり、売りの場合はスワップポイントがプラスになります。
スワップポイントを狙う場合、ショートしやすい相場状況の通貨ペアを探すことは、重要といえそうです。

次は、XMではスワップポイントを稼ぎやすいのか、実戦面から考えてみましょう。

XMはスワップポイントで稼ぎやすい?

ここまでXMや他の海外FX業者のスワップポイントについて見てきましたが、スワップポイント狙いのトレードで稼ぐことはできるのでしょうか?
実戦面からXMのスワップポイントについて、順番に見てみましょう。

スワップポイントが高い通貨ペアは、スプレッドが広い

XMで最もスワップポイントが多い、ユーロトルコリラを例に挙げて考えてみましょう。

ユーロトルコリラの売りスワップは323.68です。10万通貨で取引すれば、1日に約6,035円のスワップ収入を得られる計算になります。

ユーロの画像

しかし、ポジションを持つ時はスプレッドに気をつけないといけません。 ユーロトルコリラのスプレッドは、通常であっても広い時で90pips前後あります。我が目を疑うほどのスプレッドの広さです。

10万通貨で取引する場合は、1pipsあたり約186円になるので、90pipsのスプレッドの場合は、ポジションを持った瞬間に16,740円の含み損をかかえてのスタートになります。

ポジションを持っておよそ3日目から、スプレッドで出た含み損を、スワップポイントの含み益が上回り始めますが、それまではマイナスを覚悟しなければいけません。

XMでは、トルコリラ以外にも南アフリカランドやメキシコペソなどの高金利通貨と、ユーロやドルの組み合わせの通貨ペアで、高めのスワップポイントと、通常では考えられないような広めのスプレッドが設定されています。

忘れてはいけないことは、高金利通貨には、潜在的にファンダメンタルズ的リスクがあるということです。最近では、トルコリラ円の暴落が記憶に新しいでしょう。

暴落についてのイメージ画像

マーケットが予期しない動きを見せたとしても、リスク管理はすべてトレーダーが行わなければいけない、ということに十分注意してください。

国内FX業者と比べたら、XMのスワップポイントは低め

XMでもユーロトルコリラのように、スワップポイントが高めの通貨ペアはあります。しかしファンダメンタルズ的リスクがあることは否めません。

それなら、比較的値動きが落ち着いているドル円ではどうでしょうか?XMと、海外FX業者の中でもスワップポイントが大きめのFxPro、そして国内FX業者2社の、ドル円のスワップポイントを比較してみましょう。

スワップ買い スワップ売り
XM 5.24 -11.26
FxPro 43.99 -103.33
国内FX業者A 80 -81
国内FX業者B 73 -103

出来るだけファンダメンタルズ的リスクが少ない通貨ペアで、スワップポイントを狙ったトレードをしようと思う場合は、国内FX業者に軍配が上がります。 XMのドル円のスワップポイントは、雀の涙ほどしかありません。

それなら国内FX業者の方が良いのでは?と思われる方も多いと思います。しかし、国内FX業者の多くはDD方式を採用していることや、万一残高がマイナスになった場合のゼロカットがないことなど、海外FX業者と比べて不安要素があることも事実です。トレーダーは自分の目的にあったFX業者を、注意して選ばなければいけません。

XMのスワップポイントのメリットとデメリット

XMのスワップポイントの特徴は、マイナー通貨ペアの中にはスワップポイントが大きめの通貨ペアがあること、そして、メジャー通貨ペアの場合はスワップポイントはかなり少ないことが挙げられます。

メリットデメリットの画像

メジャー通貨ペアのスワップポイントが少ないことには、どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

メリット

メジャー通貨ペアのスワップポイントが少ないことの最大のメリットは、スワップポイントの影響が少ないことです。

例えばドル円なら、ロングポジションをロールオーバーした場合はスワップポイントを得られますが、ショートポジションの場合は、ロングした時のおよそ2倍のスワップポイントを支払うことになります。

長期的に見ればスワップポイントは、支払いの方が多くなる可能性が高いと言えます。
海外FX業者では、2倍の比率は一般的なので、 取引機会の多いメジャー通貨ペアのスワップポイントが少ないことは、トレーダーにとってメリットといえます。

デメリット

デメリットは、 スワップポイントを狙ったトレードがしにくい、ということでしょう。特に、ファンダメンタルズが比較的安定しているメジャー通貨ペアのスワップポイントはXMではかなり少なめです。

スワップポイントを狙う場合は、ユーロトルコリラのような、高金利通貨を含む通貨ペアでトレードした方が良いでしょう。

XMでスワップポイントを稼ぐときの戦略

XMは、ゼロカットシステムやロスカットまでの証拠金維持率20%という、魅力的な条件を提示しているFX業社です。うまくすればスワップポイントで稼げる可能性もあります。

どんなことに気をつけるべきなのかをまとめました。

スワップポイントの獲得に有利な通貨ペアを選ぶ

XMはドル円やユーロドルなどのメジャー通貨ペアでは、スワップポイントはかなり小さめです。しかし、トルコリラを始め、南アフリカランドやメキシコペソなどの高利通貨を含む通貨ペアでは、比較的大きいスワップポイントを設定しているものがあります。

南アフリカ国旗とお金の画像

スワップポイントが大きい通貨ペアは、ファンダメンタルズやスプレッドなどのリスクがあるので、それを踏まえても利益を出せる相場状況かどうかを、見極める必要があります。

ポジションの方向と、持つタイミングを狙う

当然ですが、スワップポイントにより利益を出したければ、売り買いの方向を間違えてはいけません。例えばユーロトルコリラなら、売り以外の選択肢はありません。

そして、ポジションを持つタイミングも気にした方が良いでしょう。スワップポイント狙いのトレードは、基本的には長期投資です。 もしも底値で売ってしまったら、スワップポイントによる含み益よりも、為替差損による含み損が上回りかねません。

グラフの画像

ユーロトルコリラの場合は、2018年8月頃にできた高値を、現在まで一度も上回ったことがありません。もしもその頃にショートポジションを持てたとしたら、為替差損を出すことなく、現在までスワップポイントの恩恵にあずかれていることになります。

できるだけ、相場の天井と判断できるところから売りポジションを持つようにしましょう。

証拠金維持率を考え、スワップポイント用の口座をつくる

スワップポイントを狙ったトレードでは、ポジションを長期間保有することが見込まれます。
ということは、スワップポイント用のポジションが、証拠金維持率を占有し続けることになります。

レバレッジを生かしたスキャルピングやデイトレードもしているトレーダーであれば、スキャルピングやデイトレード用の口座とは別に、長期投資のスワップポイント用の口座を作った方が良いでしょう。

スワップポイントを狙う時の注意点

スワップポイントで稼ぎたい場合は、いつもはあまり見ないマイナー通貨ペアを見る機会が増えると思います。しかし、マイナー通貨ペアには注意しておく決まりがある場合があります。スワップポイントを狙う時の注意点と合わせて確認しましょう。

レバレッジ規制

XMは最大888倍のレバレッジが魅力ですが、必ずすべての通貨ペアに適用されるわけではありません。XMではファンダメンタルズなどを考慮して、顧客の資金を守るために、レバレッジ規制がかかっている通貨ペアがあります。

レバレッジの画像

例えばユーロトルコリラやドルトルコリラは、レバレッジは100倍までです。そのほか、ユーロルーブルやドルルーブルは50倍に規制されています。
証拠金維持率の関係から、レートの大きな変動があった場合は、レバレッジ888倍に比べてロスカットになりやすいことを注意しなければいけません。

スワップポイントだけを決済して引き出すことはできない

スワップポイントは、ポジションの中の含み益になります。なので、ポジションの中からスワップポイントだけを決済して引き出すことはできません。

証拠金からスワップポイントの含み益分を引き出すことは自由ですが、実際に引き出すのは、ポジションを決済してからとなります。

ロングとショート、どちらの場合もマイナスになる通貨ペアも

スワップポイントは基本的に、ロングで加算される場合はショートで減算されるという風に、対の関係になっています。

パーセンテージの画像

しかし、 ロングでもショートでもマイナスになる通貨ペアがあります。例えば豪ドルニュージーランドドルなど、金利差が少ない通貨同士のペアの場合はどちらもマイナスになる場合があるので、事前に確認する必要があります。

ファンダメンタルズ的リスク

高金利通貨には、金利が高いだけのファンダメンタルズ的理由があります。また、最近のトルコリラ円の暴落のように、マーケットが予期しない急な動きを見せる場合もあります。

スワップポイントが高いことの裏側にあるリスクを無視してはいけません。

スプレッドのリスク

スワップポイントが大きい通貨ペアは、スプレッドが広い傾向があります。ポジションを持った瞬間から大きめの含み損が出ている状態になるのを覚悟しないといけません。

リスクの画像

為替差損のリスク

スワップポイントは毎日得ることができます。しかし、スワップポイントを上回る為替差損が出てしまえば、ポジションを保有することが、資金的に、または精神的に厳しくなるかも知れません。

できるだけ為替差損が出にくい相場状況を見極めて、ポジションを持ちましょう。

他口座間の両建ては禁止されている

XMでは他口座間の両建てを禁止しています。またXMではスワップポイントがつかない「イスラム口座」も提供していますが、通常口座とイスラム口座を利用したヘッジも、当然禁止されています。

XMのスワップポイントまとめ

ここまでXMでのスワップポイントを見てきました。ユーロドルやドル円などの主要通貨ペアのスワップポイントは少ないため、スワップ狙いのトレードは難しいです。

ユーロトルコリラなど、スワップポイントが大きい通貨ペアもありますが、ファンダメンタルズを始めさまざまなリスクを伴います。 厳しい言い方になりますが、とりあえず売っておけば、毎日スワップポイントが入って資金が増えるだろう、というほど甘くはなく、技術と経験が必要です。

しかし、毎日自動で収入があるのは魅力的なので、相場状況によっては試す価値があるかも知れません。

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