海外FXの 最新情報 や 相場予測 を最速でゲットする >

XMのゼロ口座を徹底解説!手数料やスプレッドのデメリットがやばいって本当?

XMのゼロ口座の特徴・メリット・デメリット
この記事でわかること
  • ゼロ口座とは何か
  • ゼロ口座のメリット・デメリット
  • 競合海外ECN口座との違い
メカックス

XMのゼロ口座ってどんな口座なんですか?

ロボックス師匠

ゼロ口座は主に中~上級者向けのプロトレーダーに人気がある口座のことや!XMのスタンダード口座やマイクロ口座とはスペックがかなり違うで。

今回は海外FX業者の中でも特に日本で人気の高いXM(XM Trading)ゼロ口座(ZERO口座)について解説します。

まず大前提としてXMのゼロ口座とそのほかの口座の違いは以下が挙げられます。

XMのゼロ口座の特徴
  • 口座開設ボーナスのみ
  • 取引方式がECN方式
  • スプレッドが安い
  • 取引手数料が発生する
  • 最大レバレッジが500倍
  • 取り扱い銘柄が少ない

XM公式サイトでゼロ口座を確認したい方はXM公式サイトのゼロ口座詳細ページをご覧ください。

XMのボーナスキャンペーン

未入金で高額報酬を獲得している方が続出中!

XMのボーナスは本人確認書類の承認を済ませることで、いつ どなたでも受け取ることが可能です。

XMゼロ口座でも未入金で受け取り可能なので、ノーリスクでトレードができます。クッション機能も備わっているので、全額トレードに充てることができ、さらにゼロ口座ではレバレッジを最大500倍まで掛けることができます。

\ ボーナス受取特設ページはこちら /

『XMでゼロ口座を開設したい』という方は、下の記事にて開設手順をわかりやすく紹介しています。

ロボックス師匠

ゼロ口座も口座開設ボーナスの3000円がもらえるで!

目次

XM(XM Trading)ゼロ口座(ZERO口座)とは

XMtradingのゼロ口座の特徴

まずはXMのゼロ口座がスタンダード口座やマイクロ口座とどう違うのか見ていきましょう。

XMのゼロ口座とほかの口座タイプとの違い

スクロールできます
項目初心者向け
マイクロ口座
1番人気!どなたでも◎
スタンダード口座
経験者~上級者
ZERO口座
ボーナス3,000円口座開設ボーナス
100%+20%入金ボーナス
XMPロイヤルティプログラム
3,000円口座開設ボーナス
100%+20%入金ボーナス
XMPロイヤルティプログラム
3,000円口座開設ボーナス
注文方式STPSTPECN
取引ツールMT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5
最大レバレッジ888倍888倍500倍
1lot単位1,000通貨100,000通貨100,000通貨
最大取引量
(1ショットあたり)
100,000通貨
(100lot)
5,000,000通貨
(50lot)
5,000,000通貨
(50lot)
最小取引単位10通貨
(0.01lot)
1,000通貨
(0.001lot)
10,000通貨
(0.01lot)
最低入金額500円
(5ドル)
500円
(5ドル)
500円
(5ドル)
取引手数料なしなし10ドル/ロット
スプレッドドル円平均
2.0pips
ドル円平均
2.0pips
ドル円平均
0.1pips
FX通貨ペア57種類57種類56種類
CFD取引ペア42銘柄42銘柄なし
貴金属取引ペア5種類5種類なし
最大保有
ポジション数
200ポジション200ポジション200ポジション

※同一アカウント内で保有している全口座のトータルポジション数

日本のFXトレーダーからかなり人気の高い海外FX業者であるXM(XM Trading)は、「スタンダード口座」「マイクロ口座」「ゼロ口座」の3種類の口座があります。

ざっくりとそれぞれの口座タイプの違いを解説すると、

  • マイクロ口座は初心者やEAのお試し
  • スタンダード口座は1番人気
  • ゼロ口座はハイスペック口座

となっています。

メカックス

ゼロ口座はどういった部分がハイスペックなんですか?

ロボックス師匠

主に「スプレッド」と「約定力」がスタンダード口座とマイクロ口座よりいいと言われとるで!

ゼロ口座には入金ボーナスとロイヤルティボーナスがない

XMTrading Zero口座で、入金ボーナスの利用は可能ですか?

_いいえ、入金ボーナスは、Micro口座、及びStandard口座のみでご利用可能です。XMTrading Zero口座は、入金ボーナスの対象外となっています

引用:XMTrading Zero口座に関するよくあるご質問|XM公式

XMといえば「3000円新規口座開設ボーナス(未入金ボーナス)」「100%+20%入金ボーナス」「ロイヤルティボーナス」がありますが、ゼロ口座には3000円新規口座開設ボーナス(未入金ボーナス)しか用意されていません

ボーナスを継続的に受け取りたい場合はスタンダード口座マイクロ口座の開設を検討しましょう。

\ ボーナス受取特設ページはこちら /

XMのプロモーションはゼロ口座も対象

ちなみにこのほかにもXMでは期間限定のボーナスキャンペーンとして「お花見プロモーション」や「お年玉プロモーション」など抽選の現金獲得キャンペーンを開催していますが、こちらはゼロ口座も対象です。

ゼロ口座のスプレッド一覧(メジャー通貨・ゴールド)

ゼロ口座ではその名の通り本当にスプレッドが0.0pipsつまり「ゼロ」ということもあります。

では実際に平均スプレッドをXMのスタンダード口座、マイクロ口座を比較してみましょう。

ゼロ口座スタンダード口座
マイクロ口座
USD/JPY0.1pips1.6pips
EUR/USD0.1pips1.7pips
EUR/JPY0.4pips2.3pips
GBP/USD0.3pips2.4pips
GBP/JPY1.2pips3.9pips
AUD/USD0.4pips1.9pips
AUD/JPY1.2pips3.3pips
CAD/JPY1.4pips3.4pips
USD/CAD0.5pips2.2pips
GOLD(金)2.0pips3.5pips
XMの平均スプレッド一覧

平均的には0,1pipsのスプレッドですがそれでも低く、スタンダード口座であれば平均2pipsのスプレッドです。

メカックス

ゼロ口座って平均スプレッドでこんなに狭いんですか!?スタンダード口座と雲泥の差ですね!

ロボックス師匠

せや。XMはどっちかというとスプレッドが広めやからこれはかなりポイント高いで。

ただしゼロ口座では、このあとご紹介する取引手数料が別途10ドル(約1.0pips)発生するためスプレッド以外に別途コストが発生することは覚えておいてください。

また注目していただきたいのが、XMで人気のゴールドです。

XMゼロ口座のゴールドの平均スプレッドは2.0pipsとスプレッドが狭いと定評のある他社と比較してもそこまで大差がありません取らない狭さです。(さらに下記のスプレッド比較ではこの中で唯一、口座開設ボーナスが対象なのはXMのゼロ口座だけです。)

スプレッド
(+取引手数料込み)
最大レバレッジ
XM
ゼロ口座
2.0pips
(3.0pips)
500倍
AXIORY
ナノスプレッド口座
1.9pips
(2.5pips)
400倍
TitanFX
ブレード口座
1.8pips
(2.5pips)
500倍
GEMFOREX
ノースプレッド口座
2.2pips
(2.2pips)
1000倍
ECN口座のゴールドスプレッド一覧

ECN方式による低スプレッドの確保と取引方式の透明性

XMの口座ではNDD方式を採用しており、NDD方式の中でもさらにSTP方式とECN方式の2種類を採用しています。

スタンダード口座とマイクロ口座ではSTP方式を採用していて、ゼロ口座ではECN方式を採用しています。

ECN方式では、XMが取引に一切加入することができないため、注文が通らないといった心配は不要です。

もともとXMは約定力が高く、スリッページがない海外FX業者として人気ですが、さらに高速約定を約束してくれるゼロ口座はスキャルピングトレーダーにとってとても心強い口座ではないでしょうか。

\ ボーナス受取特設ページはこちら /

XMゼロ口座の手数料

xmゼロ口座手数料計算
XM公式サイト

ゼロ口座はECN方式、スタンダード口座とマイクロ口座はSTP方式と、約定方式に違いがありゼロ口座はXMが取引に完全に介入できないルートのためより透明性の高い取引が実現できるとお伝えしました。

ECN方式になっていることからゼロ口座はXM側が追加的にスプレッドを市場レートから上乗せすることができません。

そこでゼロ口座ではスタンダード口座などにはない「取引手数料」を設けています。

メカックス

ゼロ口座は約定方式が違うから、別途手数料が発生するんですか?

ロボックス師匠

せや。ただし取引手数料が発生してもトータルのコストはスタンダード口座やマイクロ口座より安いのには変わりないで!

1ロットあたり往復10ドル(約1.1pips)発生する

xmゼロ口座手数料

XMのゼロ口座の手数料は100,000ドルの取引に対して5ドルです。また、「片道5ドルの手数料がかかる」という意味になっています。

通常の反対売買まで行えば10ドルの手数料がかかるので、1ドル=110円のUDS/JPYを1ロットの取引で反対売買まですると、日本円で1,100円の手数料がかかることになります。

上記の例では、1ロット取引なので1,1pipsのコストになります。

※取引手数料は通貨ペアによって異なるので注意が必要です。この点については注文後にMT4のターミナル画面に日本円で表示されます。

最終的な取引コスト(スタンダード口座とゼロ口座どちらが低コストか)

重要なことは、スプレッドと取引手数料、取引ボーナスも加味して最終的なコストはどちらがかからないかではないでしょうか。

ではゼロ口座の取引手数料とスタンダード口座、マイクロ口座の取引ボーナス(ロイヤルティプログラム)を差し引いたスプレッドで比較してみましょう。

スタンダード口座
(-取引ボーナス)
ゼロ口座
(+取引手数料)
USDJPY1.6pips
(1.25pips)
0.1pips
(1.1pips)
EURJPY2.6pips
(2.25pips)
1.1pips
(2.1pips)
GBPJPY3.5pips
(3.15pips)
0.1pips
(1.1pips)
AUDJPY3.0pips
(2.65pips)
0.3pips
(1.3pips)
EURUSD1.6pips
(1.25pips)
0.6pips
(1.6pips)
XMメジャー通貨ペアの実質スプレッド比較

※取引ボーナス(ロイヤルティプログラム)のランクは口座開設時の最低ランク「エグゼクティブ」で付与される1ロットあたりのボーナス約0.35pipsを差し引いています。

平均スプレッドなのでもちろん誤差はありますが、ゼロ口座の取引手数料とスタンダード口座やマイクロ口座に付与される取引ボーナスを加味してもゼロ口座のほうが取引コストが安くなります。

ゼロ口座は特にデイトレードやスキャルピングのような1日に何回も売買するトレーダーが多く利用していて、それはやはりこのスプレッドの低さによるものでしょう。

ロボックス師匠

ただし、スタンダード口座やマイクロ口座でも取引ボーナスが1番付与されるエリートランクなら、取引コストがゼロ口座と同様あるいはそれよりも安くなることもあるで。

取引手数料が引かれるタイミング

ゼロ口座で取引手数料が引かれるタイミングは、使っているプラットフォームによって異なります。

  • MT4…取引発注(エントリー)時にまとめて口座から徴収される
  • MT5…取引発注時と決済時の2回のタイミングで手数料が口座から徴収される

念の為覚えておきましょう。

\ ボーナス受取特設ページはこちら /

XMゼロ口座を利用するメリット・長所5選

XMのゼロ口座のメリット

ここまで説明したXMのゼロ口座の特徴を踏まえて、スタンダード口座やマイクロ口座ではなくゼロ口座を選ぶメリットについてまとめてみました。

ゼロ口座を使うメリット
  1. 口座開設ボーナスでハイスペック口座が試せる
  2. 最低入金額が500円からと始めやすい
  3. 通貨ペアの取り扱い銘柄数が豊富
  4. 取引手数料は経費扱いになる(注意点あり)
  5. スプレッドが0.0pips~と狭い

1. 口座開設ボーナスがあるため未入金で始められる

XMゼロ口座はスタンダード口座やマイクロ口座に比べて約定力やスプレッドが優れています。

そんなハイスペック口座を無料口座開設するだけで3,000円の新規口座開設ボーナスがもらえるチャンスは他の海外FX業者をみてもなかなかありません

ECN方式になるとどのくらい約定スピードが変わるのか試してみたい」「早朝スプレッドがどのくらいか知りたい

などリアルな取引環境を体験したい方は、XMゼロ口座の開設をとにかくおすすめします。

XMゼロ口座を開設して3,000円を受け取る>

2. 他のECN口座と比べると最低入金額のハードルが500円からと低い

入出金の最低金額は、全ての国の利用可能な複数の決済方法においてUSD 5(もしくはその他の通貨相当額)です。

引用:よくあるご質問|XMtrading

2021年8月22日より、XMのゼロ口座の最低入金額がスタンダード口座、マイクロ口座同様500円(5ドル)からと変更になりました

初回最低入金
XM(ゼロ口座)500円
TitanFX(ブレード口座)2万円
AXIORY(ナノスプレッド口座)2万円
TradersTrust(プロ口座)2万円
GEMFOREX(ノースプレッド口座)20万円

ゼロ口座と同様のECN方式を採用していると言われている他の海外FX業者と最低入金額を比較すると、最も初回最低入金が安いことが分かります。

安くても2万円必要な初回最低入金ですが、 XMのゼロ口座なら500円からスタートできます。資金があまりないけどFXをしたいというトレーダーの希望に応えているといえるでしょう。

最低入金額の改定前

XMのスタンダード口座やマイクロ口座では初回最低入金額が500円ですが、ゼロ口座は初回最低入金額は1万円です。

最低入金額が500円からのスタンダード口座やマイクロ口座からゼロ口座に移行しようと考えている人からすると少し高く感じます。

ただし、1万円以下の入金には入金手数料として1,000円が別途発生するので現実的には1万円以上の入金が望ましいでしょう。

3. ECN方式を採用しているため約定力が高くスリッページがない

ゼロ口座は全注文のほぼ100%が1秒未満という高速な約定力を誇っています。

ゼロ口座はECN方式であり、 ECN取引はブローカーが介在しない直接取引システムなので、約定できないということがありません。

約定速度は頻繁に売買が行われているかによって決まるので、マイナーな通貨ペアはなかなか売りと買いが一致せず指値で売買をするのが難しいと言われていますが、XMは口座開設者数が断トツで多く取引量も盛んなため、マイナー通貨ペアでも比較的早く約定すると言われています。

4. 取引手数料を経費として申告できる(節税)

ゼロ口座の取引手数料は、「取引明細書」として出力ができます。取引明細書があることで、取引手数料が発生したことを証明でき、FXにおける利益を得るためにかかった「経費」として確定申告で認められます。

スプレッドは経費として認められませんが、取引手数料は経費として認められますので少しでも節税しましょう。

ただし、取引手数料は損益からすでに差し引かれているので実際は確定申告時に経費として差し引きできません。

5. XMの他の口座よりも低スプレッド

前述した通り、ゼロ口座ではその名の通り本当にスプレッドが0.0pipsつまり「ゼロ」ということもあります。マイナーな通貨ペアであるとスプレッドが0.1pips程度になることもありますがそれでもかなり低いです。

XMのスタンダード口座やマイクロ口座と比較すると確実にスプレッドによるコストを抑えられます

ただし、先ほどお伝えした通り、スタンダード口座とマイクロ口座では1ロットあたり約0.35pips~0.7pipsのスプレッド分を補填してくれるロイヤルティプログラム(取引ボーナス)が対象なので、実際はもう少しスプレッドが狭くなります。

\ ボーナス受取特設ページはこちら /

ゼロ口座を利用するデメリット・短所3選

XMのゼロ口座を使うデメリットは取引手数料とボーナス

では逆に、ゼロ口座を利用するデメリットについてまとめてみました。

ゼロ口座を使うデメリット
  1. 取引手数料がやや高め
  2. 新規口座開設ボーナス以外はもらえない
  3. スタンダード口座と比べると取り扱い商品が少ない

他の口座タイプにないメリットのあるゼロ口座ですが、小さくないデメリットもあるのです。

1. 取引手数料が掛かるので都度取引コストを考える必要がある

XMのゼロ口座はECN方式であるため、別で「取引手数料」が設けられています。

注文後にMT4、MT5のターミナル画面に表示されますが、実際は注文前に把握する必要があります。さらに、取引手数料は通貨ペアごとに異なるためその計算が煩雑になってしまいます。

2. 3000円新規口座開設ボーナス以外のボーナスが貰えない

XMのスタンダード口座とマイクロ口座では新規口座開設ボーナスや入金ボーナス、取引ボーナス(ロイヤルティプログラム)、お友達紹介ボーナスなど計6つのボーナスキャンペーンがあります。

XMではお花見ボーナスやお年玉ボーナスなどイベントボーナスも充実しているのですが、そのうちゼロ口座では新規口座開設のときにのみ受け取れる3,000円口座開設ボーナスしか受け取ることができません。

付与金額ゼロ口座
新規口座開設ボーナス3,000円対象
100%入金ボーナス50,000円非対象
20%入金ボーナス450,000円非対象
取引ボーナス
(ロイヤルティプログラム)
1ロットあたり
約350円~750円
非対象
特別招待ボーナスキャンペーンにより異なる非対象
お友達紹介ボーナス1人あたり最大3,500円非対象
ゼロ口座で対象のボーナス

ただ、スタンダード口座などでしか貰えないボーナス分はゼロ口座特有の低スプレッドで還元されていると考えることもできます。

つまり、スタンダード口座などでボーナスをたくさん受け取りたいか、ゼロ口座で低スプレッドを受けたいかのどちらを得だと考えるかの問題だと言えるでしょう。

「お年玉プロモーション」や「お花見プロモーション」など期間限定のキャッシュバックキャンペーンはゼロ口座も対象です。

3. 他口座タイプと比べると取り扱い通貨ペアが少ない

スタンダード口座とマイクロ口座では57種類もの通貨ペアとコモディティ・株式・仮想通貨のCFDが取引可能です。

一方ゼロ口座では56種類の通貨ペアとコールド・シルバーのみ取引可能なのでCFD取引ができないところはデメリットでしょう。

しかし、FX通貨ペア取引だけする予定ならゼロ口座で十分対応できますので、ご自身がなにを取引したいかで口座タイプを使い分けましょう。

もし、ゼロ口座を開設したけどコモディティ先物CFDの取引をしたいという方は、ゼロ口座のほかにスタンダード口座を開設すると良いでしょう。

XMでは8つまで口座開設できます。

XMゼロ口座以外の海外FX業者のECN口座と比較

XMのゼロ口座はスタンダード口座と比べると取引コストが安く抑えられるとお伝えしてきましたが、その要因はECN方式を採用しているからでした。

では、他の海外ECN口座と比較するとXMのゼロ口座は本当に取引コストが低いのでしょうか?

TitanFXのブレード口座とXMのゼロ口座のスプレッドを比較

TITANFXのトップ画像

ゼロ口座と同じように取引コストが低く人気なのがTitanFX(タイタンFX)です。

TitanFXの中でもスプレッドが低くECN方式なのはブレード口座です。

さきに結論から申し上げるとXMのゼロ口座とTitanFXのブレード口座のスペックの比較はご覧のとおりです。

ゼロ口座 VS ブレード口座
  • 取引コスト → ややTitanFXが優勢
  • 約定力   → 同等
  • レバレッジ → 同じ500倍
  • ボーナス  → ややXMが優勢
  • 初回入金額 → XMが圧倒的に優勢

みなさんが1番気になるのはスプレッドや取引手数料といったコスト面ではないでしょうか。さっそくメイン通貨ペアで取引コストを比較してみましょう。

XM
ZERO口座(取引手数料含む)
TitanFX
ブレード口座(取引手数料含む)
EUR/USD0.1pips(1.1pips)0.2pips(0.9pips)
GBP/USD0.3pips(1.3pips)0.57pips(1.27pips)
USD/CHF0.4pips(1.4pips)0.92pips(1.62pips)
AUD/USD0.4pips(1.4pips)0.52pips(1.22pips)
USD/CAD0.5pips(1.5pips)0.55pips(1.25pips)
USD/JPY0.1pips(1.1pips)0.33pips(1.03pips)
EUR/JPY0.4pips(1.4pips)0.74pips(1.44pips)
GBP/JPY0.3pips(1.3pips)1.45pips(2.15pips)
ゼロ口座とブレード口座の平均スプレッド比較

TitanFXのブレード口座とXMのゼロ口座の平均スプレッドを比較すると、ゼロ口座のほうが平均スプレッドが狭いですが取引手数料も加味すると誤差ではありますがTitanFXのほうが取引コストを抑えられることが分かります。

実際、XMのゼロ口座よりも取引手数料が安い業者は存在します。そんななかで、XMでゼロ口座を利用する理由についてまとめてみました。

高レバレッジをかけられる

口座残高が2万ドルを超えなければ、XMのゼロ口座は最大500倍という高レバレッジで取引できます

国内業者は25倍までのレバレッジしかかけられないので、国内業者では満足できない方や、少ない資金で一気に稼ぎたい人におすすめです。

業者名最大レバレッジ
XM500倍
TITANFX500倍
AXIORY400倍
TRADEVIEW200倍

この表を見ると、 他の海外FX業者と比べるとXMゼロ口座のレバレッジは高水準であるといえます。

XMのスタンダード口座やマイクロ口座ではレバレッジは最大888倍なので、それを考えると物足りない方もいるかもしれません。しかし、国内業者と比べると高レバレッジと言えるでしょう。

市場への透明性が高い(フェアな取引環境)

XM(ゼロ口座)では、 2010年以来リクオート(トレーダーが発注した価格での約定が困難で、ブローカー側が別の注文価格を提示してくること)や約定拒否がないようにしています。

これもECN方式を採用しているからであって、トレーダーと市場の間にブローカーが仲介しないため、実現可能になるのです。

したがって、海外FX業者の中では最もフェアな取引環境であるといえます。

口座開設ボーナスがもらえる

XMを『ボーナスが魅力的だから』という理由で利用しているユーザーは少なくありません。

ゼロ口座はXMのスタンダード口座やマイクロ口座に比べてボーナスが少ないというデメリットはあるのですが、それでも3000円の口座開設ボーナスが貰えることは大きなメリットと考えて良いでしょう。

通常XMゼロ口座のようなECN方式の口座ではボーナスがすべて対象外というのも珍しくありません。ですので3,000円ボーナスを未入金で受取りハイスペック口座をお試しできるというのはかなり大きな強みでしょう。

XMゼロ口座を開設して3,000円を受け取る>

信託保全がしっかりされている

XMは自社の資金と顧客の資金を分別管理しています。分別のために利用している会社はAIG保険(顧客の資金は英国バークレイズ銀行)であり、万が一のことがあっても顧客に100万ドルまでは補償されます。

AIG保険は1919年に創業したAIGの傘下で、世界中の法人・個人を相手に保険ビジネスを展開しています。

以上のことを踏まえると、かなりしっかりと顧客の資金を管理しているのではないでしょうか。

スプレッドが高いことだけがデメリット

上述していますが、XMゼロ口座ではほかの海外FX口座と比べて取引手数料が高く設定されています。

XMのゼロ口座では1ロット10ドルの取引手数料がかかりますが、例えばTradeviewのECN口座では1ロット5ドル、AXIORYのナノ口座では1ロット6ドルの取引手数料がかかります。

スタンダード口座やマイクロ口座と比べるとゼロ口座のスプレッドはかなり低く抑えられていて魅力的に感じますが、取引手数料という観点で他の業者と比べると少し割高な手数料になっています

AXIORYのナノ口座だと1ロット0.6pipsの手数料であるうえ、レバレッジは最大400倍までかけられます。
つまり他の業者の方が低コストで高レバレッジをかけられるので、 他の業者に魅力を感じる方もいるかもしれません。

ここまでのメリット・デメリットを踏まえるとXMのゼロ口座はスプレッドが低く、一方で取引手数料が少しだけ高いことや、ボーナスがあまり受けられないこと、約定スピードがかなり速いことが特徴です。

XMのゼロ口座は、基本的にはスキャルピングやデイトレード主体のトレーダー向けの口座です。

メカックス

なんだか要点が多すぎて結局ゼロ口座はどんな方におすすめなのかわからなくなってきました。

ロボックス師匠

たしかに比較しだすとキリがないな。ほなワイが3つのポイントに絞ってゼロ口座が向いている人を紹介していくで。

では一体どういう人がゼロ口座を利用するべきなのか、更に詳しく説明します。

ゼロ口座はこんな人におすすめ

XMのゼロ口座はこんな方におすすめ

ゼロ口座にはメリット・デメリットがたくさんありましたがそれらを踏まえると、結局ゼロ口座を使うべきなのかどうなのか分からなくなってきた方も多いと思います。

以下ではどういう人がゼロ口座に向いているかについて、説明していきたいと思います。

ボーナス目当てではない人

XMの特徴として高額ボーナスが挙げられますが、上述した通りゼロ口座では初回口座開設時の3000円しかもらうことができません。

スタンダード口座やマイクロ口座ではその他にも「100%初回入金ボーナス(上限5万円)+と20%追加入金ボーナス(上限なし)」の特典やXMロイヤルティポイントがもらえます。

これらのポイントは口座開設をした後にそのまま取引に利用して、利益が出たら出金することも可能です。

そういった意味で、初めのうちは自分の資金をリスクにさらしたくないという方にとってはスタンダード口座などが向いています。

しかし、そういったポイントが必要ないという方にとってはゼロ口座で良いかもしれません。
もし迷っているのであれば、スタンダード口座とXM口座の両方で口座開設をして、ポイントを受け取りましょう。

\ ボーナス受取特設ページはこちら /

短期トレード(スキャルピングやデイトレード)を目的としている人

スプレッドと取引手数料の両方を考えると、結局スタンダード口座よりも取引コストがかなり安いことがわかりました。

取引コストで最も影響を受けるのは短期売買をしているトレーダーの方で、売買をすればするほど取引コストがかかっていくのです。
そういった方は断然ゼロ口座を使うべきでしょう。

約定力を重視する人

ゼロ口座ではECN方式を採用しているため、トレーダーと市場の間にブローカーが介在することなく取引を行います。
間にブローカーがいると指値通りに注文が執行されないときが時々あります。

国内業者では別の価格を提示してくることがよくあり、そういったことを経験されている方はECN方式を採用しているゼロ口座を使うと悩みが解決されるでしょう。

XMゼロ口座に関するよくある質問

最後にXMのゼロ口座(zero口座)に関するよくある質問にお答えしていきます。

XMのゼロ口座に追証は発生しますか?

いいえ。ゼロ口座もスタンダード口座やマイクロ口座同様に追証が発生せずゼロカットが執行されます。

XMのゼロ口座にボーナスを資金移動することは可能ですか?

いいえ、ゼロ口座にボーナスを資金移動させることはできません。

XMのゼロ口座はロイヤルティプログラムに参加できますか?

いいえ、ゼロ口座はロイヤルティプログラムに参加することができません。参加する場合はスタンダード口座もしくはマイクロ口座を開設することで自動で参加することができます。

ロイヤルティプログラムに参加する>

XMのゼロ口座のゴールドスプレッドはどのくらいですか?

XMのゼロ口座のゴールドスプレッドは平均2.0pipsと比較的狭めに設定されています。

ゼロ口座の取引手数料は経費として計上できますか?

XMのゼロ口座の取引手数料は経費です。しかし、確定申告の時にMT4もしくはMT5から出力する年間損益報告書にはすでに取引手数料が経費として算出されたものが記載されているので、別途取引手数料を計上する必要はありません。

まとめ|XMはスキャルピングしたい人におすすめのハイスペック口座

XMのゼロ口座について、ご理解いただけたでしょうか?

基本的に、 XMの口座タイプの中ではスタンダード口座が最もコスパがよく、汎用性のある口座です。

メカックス

取引コストだけで判断するとゼロ口座が良いようにも思いましたが
そういうわけでもなさそうですね!

ロボックス師匠

ゼロ口座を選ぶ理由がある(スキャルピングメインで利用予定等)方のみゼロ口座がおすすめってことや!

XMの各口座タイプの違い、選び方については、上の記事を参考にしていただけるとわかりやすいです。

もし、『口座タイプ選びに間違えた…』なんてことになっても、XMでは複数の口座を開設できるので心配はいりません。
3つの口座タイプを試してみるのも良いかもしれませんね。

ご質問があれば下のコメント欄、お問い合わせよりご連絡ください。少しでも、あなたの助けになれば幸いです。

\ ボーナス受取特設ページはこちら /

コメント

コメントする

目次
閉じる